高齢介護世帯の病院選び2017年04月18日

 住宅街の介護者の会に参加した。今回はこれまで参加された6名全員が顔を揃え賑やかな会となった。90歳代の主宰者からは「在宅介護・在宅医療」の最近のニュースや「混合介護」の解説など相変わらずの健筆な「ニュース」が配布された。
 今回話題となったのは、高齢介護世帯にとっての病院選びの難しさである。まず病院の分類や種類がよく分からない。病院と診療所、急性期病院と療養型病院、特定機能病院など素人には何がどう違うのかよくわからない。かかりつけ医選びでも訪問診療をしてもらえるか往診だけなのかの違いがある。
 こうした高齢介護世帯にとっての病院やかかりつけ医選びは今後ますます切実で重要なテーマになりつつある。できれば近在の病院や診療所がどんな機能や役割を担っているのかも含めて福祉ネットの広報紙で取り上げたいと思った。