電子印鑑に挑戦2017年05月12日

 地区社協会長に就任して市社協への提出書類の多さに閉口している。様々な事業に助成金や補助金等の公的資金が交付されるのだが、当然ながらそのつど事業計画や事業報告が求められる。可能な限りワードやエクセルで作成し次年度にはデータ書き換えだけで済むように心がけている。
 データ作成した書類ならメールの貼付ファイルで送信できるというメリットも大きい。ところがそうした書類には代表者の捺印が欠かせない場合が多く、途端にメール送信は断念する他なくなる。北部地区の為何かのついでに届けることは困難であり郵送か地区担当が来訪した際に託すという手だてしかない。
 何とかならないかと考えた時に、現役時代に導入を試みた電子印鑑を思い出した。市社協側で電子印鑑の活用が可能かどうか地区担当に打診する一方でネット検索してフリーソフトを色々試してみた。結構ハードルは高そうだが、何とか活用にまでもっていきたい。