かかりつけ歯医者さんへの打診2017年05月22日

 先日、かかりつけの住宅街の歯医者さんの治療を受けた。房総半島のツアー中に欠けた歯の治療のためだ。ツアー中に電話予約し帰宅翌日に受診し即日処置してもらった。
 診療室で旧知の先生に治療外の件だったが打診した。2年前に開業された際に訪問診療も実施しますという意向を聞いていた。地域の歯科医療に前向きな先生だと推察していた。その後、高齢者医療についての情報や学習を深める中で「自分で噛んで食べられることの大切さ」を知った。そのためにも日常の歯や口腔のケアが欠かせない。そんな経過もあって地域の身近な歯医者さんに口腔ケアについて住民に話をしてもらえればと思い、その旨打診した。
 福祉ネットの件や私の立場は以前からお話していたので、私の打診の意図はすぐに分かってもらえたようだ。「クリニックの宣伝と受け止められかねないので私からは言いにくかったが、そんな機会があればぜひ話をさせてほしいと」とのこと。訪問診療も含めて意欲的に地域医療に取組むには体力気力が欠かせない。40代後半のまだまだ元気な先生である。関係者と相談の上あらためて連絡したい旨を伝えてクリニックを後にした。