早目の墓参と仏前のお参り2017年08月05日

 郷里・姫路の名古山霊園に両親の眠る墓がある。お盆中は子どもたちの一家がやってくる。お盆を控えて家内と二人で早目の墓参に出かけた。
 猛暑を避けて早朝に自宅を出た。7時20分には霊園に到着したがそれでも暑さは避けがたい。40分ばかり墓地とその周囲の除草や掃除をした後お参りした。
 お墓の背後に姫路城が望める。以前はお城全体の遠望が望めたがその後中間に高層マンションが建築され、眺望は半減した。それでも大天守と東小天守の雄大な姿が望める。
 墓参りを終えて久々に加古川の弟宅に立ち寄った。仏前で二組の夫婦でお勤めをした後、茶の間で歓談した。古希を越えた身で話題はもっぱらお互いの病状の交換に流れてしまう。とりわけ弟が抱えるのは10年来のパーキンソン病である。亡き母も罹患した病でDNAの共通性からいえば他人事ではない。日常の診断だけでは病名の特定はなかなか難しいようだ。発症の前兆などをつぶさに訊き早期発見を心した。
 1時間余り歓談して加古川を後にした。

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