”淡路島活き鱧づくし”日帰りバスツアー2018年07月06日

 家内の仲良しのご近所の奥さんからツアーに誘われた。”淡路島活き鱧づくし”日帰りバスツアーだった。本場・淡路島の本格的な鱧料理は一度は味わってみたいと思っていたので賛同して夫婦二組のツアー参加となった。
 そのツアーの日がやってきた。生憎の大雨予報の天気で朝から雨足が激しい。我が家のマイカーに二組の夫婦が同乗してJR三田駅前の集合地に向かった。8時半頃に川西、宝塚経由のツアーバスに合流して10時半頃には淡路島南端の福良港に到着した。
 途中の情報で大雨による欠航も懸念されたが何とか鳴門渦潮クルーズが運行されるとのこと。帆船風のクルーズ船「咸臨丸」が降りしきる雨の中を出港した。鳴門海峡に架かる大鳴門橋まで約20分。橋脚周辺の渦潮発生ポイントを巡行する。残念ながら渦潮は確認できなかったが激しい潮流のうねりはそれなりの迫力だった。
 約1時間のクルーズを終えてバス5分の淡路島海上ホテルに移動。いよいよツアー最大の楽しみである鱧づくし料理の昼食である。広い宴会場に同じ旅行社企画の観光バス3台の乗客約130人分の料理が並んでいる。海側の一番端の席に同行者4人が着席した。鱧湯引き、鱧押し寿司、鱧サラダ、鱧オランダ煮、鱧すき鍋、鱧と玉ねぎの天麩羅とまさしく鱧づくしである。とはいえすきなべ以外は団体客用に早くから準備されていたものばかりで新鮮とは言い難い。それでも食前酒で乾杯した後ビールを呑みながら鱧料理をじっくり味わった。
 昼食を終えて次のスポット「たこせんべいの里」に到着した。工場、販売コーナー、休憩コーナーで構成される広大な建物である。たこ、いか、えびを素材にした大袋のせんべいが飛ぶように売れている。同行の女性陣二人は共通のご近所さんたちへのお土産調達に余念がない。
 次の目的地「淡路花さじき」は大雨による閉鎖が伝えられ、急遽「パルシェ香りの館」変更になった。雨の中30分ばかりを滞在して帰路についた。バス車中では阪神間の大雨災害の結構深刻な情報が伝えられる。それでも予定のスポットの淡路ハイウェイオアシスに立ち寄った後、5時半には最初の下車スポットである三田駅前に到着。駅前のスーパーで夕食用の食材を調達し6時過ぎには無事我が家に戻った。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://ahidaka.asablo.jp/blog/2018/07/05/8909555/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。