さくらまつりでの地区社協の赤べストデビュー2019年04月07日

 山口の第17回さくらまつりは、花冷えが一転しポカポカ陽気で、さくらの開花状況も7分咲きといった絶好のロケーションで迎えた。
 朝8時45分に小学校校庭の倉庫からテントを搬出し会場に向かった。中学生ボランティアたちと一緒に地区社協のおじさんたちがテント2張りを立上げ、ご婦人ボランティアの皆さんが飲食屋台4店の準備を整えた。テント脇では二つのゲームコーナーがおじさんたちの手で整った。地区社協のスタッフは全員今回初めて新装した赤いベストを着用した。40数名のスタッフの動きに合わせて赤べストが躍動し、存在感を際立たせた。
 絶好の花見日和のもとで11時過ぎから大勢の住民の皆さんが有馬川緑道につめかけた。その甲斐あって屋台(喫茶、ホットサンド、おにぎり、パスタ)とゲーム(スーパーボール、魚釣り)の六つのコーナー合わせて約1700人の皆さんにご利用頂いた。売上、収益ともに過去最高額を記録した。おかげで2時の閉店を待たずに屋台4店舗は完売し、ゲーム2店も2時には閉じた。閉店後はおじさんグループの出番である。3時過ぎには撤去・搬出・運送・搬入の作業を完了した。
 4時過ぎからは会場近くの自治会館を借りてボランティアスタッフの皆さんとサンドイッチとコーヒーを添えての反省会だった。30名近くの皆さんに参加を頂き、各コーナーの利用者数や反省点を報告し、5時に散会した。