今年もJAのNGKバスツアー2019年04月10日

 今年もJA兵庫六甲のなんばグランド花月の観劇バスツアーに出かけた。昨年参加してそれなりに楽しい一日を過ごせたこともあり今年も応募した。家内とご近所の奥さん二人も一緒だった。
 9時前に住宅街の集合地を出発し10時過ぎにはNGKの入口前に到着した。10時半の開場に合わせてよしもと特製弁当とお茶を受取り入場した。劇場入口では外人男性と女性の芸人二人が迎えてくれる。と座席は前から4列目の右側のいい席だった。
 開演前の若手の前座の後、11時から公演が始まった。ジャルジャル、からし蓮根、ブラックマヨネーズの気鋭のコンビやWヤング、のりお・よしお、オール阪神・巨人のベテラン勢と多彩な漫才陣の競演に大満足だった。休憩を挟んで吉本新喜劇が始まった。今回は川畑泰史座長の「隣の芝生は、半分青い」という劇だった。座長の芝居ぶりはイマイチの感があったが、内場勝則、Mr.オクレ、若井みどり、山田花子など出演者の顔ぶれはなかなかのものだった。
 1時半頃に終演となり次のスポットの造幣局に向った。昨日、始まったばかりの「さくらの通り抜け」は通常なら身動きが取れないほどの来場者である。ところが朝から生憎の雨模様で通り抜けの咲き始めのさくら並木をゆったりと観賞できた。
 3時50分にはバスに集合し環状線、中国道を折り返し5時前には出発地に戻った。

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