家内の泊りがけ同窓会と安否確認2019年10月03日

 家内が毎年恒例の一泊二日の同窓会旅行で福山市の鞆の浦に出かけた。2月に家内が乳がん手術で10日ばかり入院して以来の2日ばかりの独身生活である。
 出がけに「旅行の行程表をコピーしとこか?」と聞かれた。とっさに「携帯があるから」と答えたが、よく考えたらそれ以上のツールがあった。お互いの携帯にGPS共有のアプリをダウンロードしている。リアルタイムで互いの所在確認ができている。
 行程表コピーから3段階の進歩である。携帯電話で相互の安否が確認できるようになった。携帯電話に出られない事態に遭遇しても更に地図上で所在が確認できる。すごい技術進歩の時代にいる。時々家内の地図上の所在を確認し、周辺の観光スポットと見比べながら楽しんでるようすを想像した。