山口地区社協の敬老のつどい2019年10月19日

 山口地区社協の敬老のつどいが開催され、来賓として招かれた。会場の山口ホールは70歳以上のお年寄りが200名近く参加されていた。年々高齢化が進み、会場までのアクセスは各地区ごとにマイクロバスでの送迎がメインである。
 我が町の地区社協は2年前から高齢化に対応して集客イベント型の敬老のつどいから寄り添い訪問型の敬老お祝い訪問に切り替えた。そこは慣習やしがらみに比較的自由な風土の新興住宅街の強みである。逆に伝統や前例が重視される山口地区ではそうした環境変化への対応は一筋縄ではいかない事情が推測される。
 1時から小学4年生有志の合唱&リコーダー演奏、マジックショー、中学吹奏楽部のアンサンブルのアトラクションを楽しんだ後、参加者のお楽しみの福引抽選会で盛り上がった。