子育てサロンのハロウィン・イベント2019年10月26日

 地区社協の子育てサロン”ともだちつくろう”に顔をだした。生憎の雨で参加者は保護者7名、乳幼児9名と少なめである。スタッフを含めて大人10数名の中で男性は私一人である。幾分居心地の悪さを覚えながらも何回も来ている内にだんだん馴染んできた。若いママが乳児と幼児を連れて遅れてやってきた。玄関で乳児を引き取ったスタッフがそのまま私に乳児を託してくれた。人見知りしない赤ちゃんだった。髭じいちゃんに抱っこされながら泣きもせず肩をパンパンしてくれる。乳児の頃の孫娘・花ちゃんとのふれあいを思い出しながら束の間の癒しを楽しんだ。
 今日のサロンではハロウィン・イベントが用意されていた。三角帽やマント姿のスタッフたちが準備した幾つかのゲームに幼子たちと若いママたちが垣根を越えてはしゃいでいる。そんな風景を眺めながら月一回のサロンでなく、常設型の多世代交流の場を想像した。共生型地域交流拠点づくりの潜在的なニーズがここにもある。