隣町の文化祭展示で想ったこと2019年11月10日

 地区社協は二つの町が対象エリアである。私の住む住宅街と国道を挟んで向かいの住宅街である。双方のイベントに関わる人も多いことから秋の文化祭は一週間ずらして開催されるのが恒例である。
 一週遅れの隣町の文化祭に出かけた。会場は2階建ての自治会館である。1階のホールはサークルの演奏や住民のうたごえサークル発表会が催される。2階の3部屋には住民の書画、手芸、パッチワーク、生花等の展示会場となる。
 2階の展示に注目した。20人余りの住民の多彩な作品が展示されている。その殆どは毎年恒例のこの展示会に向けて作られた作品である。作品に添えられた作品名と作者名を確認しながら、作者の想いを忖度した。作者の多くのが地域活動でも交流のある知人である。地区社協にボランティア登録してもらっている高齢女性やリタイヤ男性などである。セカンドライフの自由な時間をボランティアに参加しながら趣味の分野でも楽しまれている。毎年の地域の文化祭の展示はそうした皆さんの励みになっていることだろう。