ちょい呑みオヤジ会で自治会の在り方の意見交換2020年02月24日

 58回目のちょい呑みオヤジ会(ボランティアグループ第25回)が9名の参加者で開催された。今回は、最近色んな所で議論が交わされている「自治会の在り方」を巡って意見交換した。
 参加者の多くは毎年の自治会総会にも出席する地域意識の高い面々である。私からは地区社協を代表して出席している関係団体連絡会の模様を報告した。メンバーの地区社協副会長からも出席している県民交流広場での各自治会のイベント縮小や存続の危うさの話題が提供された。参加者の半数は初めて耳にする自治会の情報だったようだ。
 自治会の在り方を巡る厳しさは煎じ詰めれば環境変化に、自治会の活動や運営が対応できていない点にある。とりわけ盆踊りや文化祭等の自治会イベントを巡る現役世代の多い自治会役員と、リタイヤ世代が中心の関係団体代表との世代間ギャップが大きい。
 リタイヤ世代ながらオヤジ会での議論は双方の意向や立場を理解し合いながら現実的な対応を求めるという点で共通している。○か×かといった二者択一でない△の選択肢も折り込んだ改革が望まれる。