大型犬ハクと触れ合った2020年09月09日

 いつものように早朝の有馬川緑道を歩いていた。万代橋の袂で飼主に連れられた白い大型犬が悠然とやってくるのが見えた。ワクワクしながら近づいた。先日であった時に飼主から大型犬の名前が”ハク(白)”という分かりやすい名前であることを教えられていた。
 飼主と挨拶を交わした後、「お早う!ハク」と声をかけて傍に寄った。前回であった時には逃げ回っていたハクが今回はおとなしく私の顔を見詰めたままじっとしている。気をよくして大きな頭を撫ぜてみた。嫌がる風もなくしっぽを振ってくれる。喉元に手をまわしてさすってみても嫌がらない。「慣れてきたんやな~」と同年代の飼主のオジサンが呟いた。「ハク、ありがとう。楽しかったよ」と声をかけてその場を去った。 
 念願だった大型犬ハクとの触れ合いが叶った。