国勢調査の対象世帯に配布を終えた2020年09月18日

 国勢調査の調査員として120世帯ほどの世帯への調査票配布を終えた。民生委員の高齢者実態調査との違いを思い知らされた。約半数が現役世代のお宅で、訪問時の不在が多い。それでも家族のいる世帯は朝晩や休日の訪問で何とか対応してもらえる。
 もっとも苦労するのは一人住まいの現役男性の場合である。夜討ち朝駆けや休日訪問でも埒があかない。不在連絡票を投函して連絡を依頼してもなしのつぶてのケースが多い。5軒ばかりのそうした世帯をご近所さんの情報も得て何とか3軒は応じてもらえた。残り2軒はどうしても接触できない。やむなく「不明の場合連絡ください」と記した不在連絡票を添えて調査封筒をポスティングすることで処理した。後はご本人の意向に任せるほかない。それにしてもひとり住まいの男性の多さに改めて気づかされた。
 配布済みの世帯の内、約6割がネット回答を、約2割が郵送を、残り2割がいずれか不明という選択だった。今後はそうした世帯が期間内にどこまで回答を終えてもらえるかにかかっている。これについては調査員ごとの対象世帯のネットと郵送の回答状況がQRコード読み取りのネットサイトで把握できる。今日現在、私の担当の内14世帯のネット回答が確認できた。