民生委員の高齢者実態把握調査に着手2020年09月30日

 国勢調査の訪問が一段落した。後は訪問した世帯がネットや郵送で回答してもらえるのを待って、10月1日以降にそのフォローをするばかりだ。そこでようやくこの時期の毎年恒例の民生委員の70歳以上の高齢者を対象とした実態調査に着手した。国勢調査等で事前調査済みの68世帯を除き99世帯が訪問対象である。
 9月の民児協定例会で配布された調査票に記された65歳以上の高齢者は昨年の374人から今年は371人とほぼ横ばいである。団塊世代が全員高齢者となり高齢化が一段落したと思える。70歳以上の方がいる調査対象世帯数は167世帯である。そのうち民生委員として気がかりなおひとり住まいが20世帯でこちらも前年比でほぼ横ばいである。ご夫婦とも高齢の世帯の内、配偶者の死亡で年々おひとり住まいが増えているが、他方で施設や病院への入所・入院やご本人の死亡も増えているため横ばい傾向になっているようだ。