エコウィルからエネファームへ2020年10月10日

 1週間ほど前に大阪ガスの定期点検があった。その時、家内が気がかりだった給湯設備について尋ねた。我が家は9年前から給湯設備はエコウィルを導入している。10年間は保証期間がありメインテナンスは年間5500円と低価格が11年目以降は増額され故障等のトラブルは高額な実費負担が必要だ。そのやりとりを通じてエネファームへの切替導入が提案された。そこからは私も加わってエネファームの切替導入を検討した。
 エネファームは端的に言えば自家発電型給湯システムということのようだ。ガス代は増えるが自家発電で自宅の電気代は賄われるため電気代は不要でトータルな光熱費は75%程度減少するとのこと。工事費込み230万円ほどの高額な機器設置費用もエコウイルの下取りや値引き、国や市の補助金等でかなり減額される。また都市ガスの水素を活用した発電でエネルギー消費量を約40%削減できエコ環境に貢献できる。停電時にも最大700Wの電力が同時に使用でき日常生活が維持できる等々。こうしたことから導入に気持ちが傾いた。
 電力使用が比較的少ない老夫婦二人の生活で導入はメリットがあるかと担当者に尋ねた。我が家の年間電力料金を計算し機器設置費用との損得勘定ではメリットありとのこと。加えて今後の高齢化の進行で在宅時間が増えることから電力使用量が増加するはずとの指摘にも納得した。ここに至って切替導入を決断した。
 三日前に正式に契約し、10日後に設置工事が実施される。

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