4日ぶりの早朝散策で目にした景色2020年10月11日

 4日ぶりの早朝ウォーキングだった。台風接近で早朝のしとしと雨が3日間続いた。後期高齢者の身では以前のように早朝ウォーキングの「雨にも負けず」の気概はない。
 ようやく雨の止んだ空の下をいつものコースを歩いた。10月に入り10日間の平均歩数は9.3千歩と1万歩を切っている。何とか月間では1万歩を超えたいと思った。いつもより千歩以上多くを歩いた。
 4日ぶりの早朝散策の定番コース途中の目に留まった樹木の景色がある。ひとつは山口の大クスと呼ばれる市の保護樹木の楠である。樹高20m 幹周420cmの大木が周囲を圧するようにそびえている。今ひとつは山口センター近くの西川沿いの稲田の畔に立つ3本の樹木である。手前から柑橘系のダイダイのような緑の実を付けた樹、真ん中は柿木、続いてザクロの樹である。それぞれに今が旬なのかたっぷり実を付けている。秋満開の三本の樹に心和むものがあった。

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