新型コロナの指定感染症2類の引き下げ2021年01月06日

 昨年2月に新型コロナは指定感染症2類相当以上と閣議決定された。このことが我が国のコロナ感染対策の基本的な枠組みを決定づけた。その弊害が今や様々な形で顕在化している。端的な事例として現状の医療逼迫や保健所のパンク寸前のオーバーワークが指摘されている。そして昨年12月には全国保健所長会が厚労大臣宛てに2類相当以上の指定を緩めるよう「緊急提言」を送る事態となった。
 愛読している尼崎の町医者・長尾和弘医師のブログでも昨年春頃の早い段階で新型コロナの指定感染症2類相当の5類への引き下げを訴えておられた。昨日のブログでは「名ばかり行政感染症」というタイトルであらためてその主張をわかりやすく整理して投稿されたので紹介したい。
http://blog.drnagao.com/2021/01/post-7440.html

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