寒波にひしがれた家庭菜園の野菜2021年01月12日

 厳しい寒波が居座っている。新型コロナがこれを追い風のようにして感染拡大を増殖させている。非常事態宣言の再発令が避けがたい事態になってきた。ようやく再開した地区社協活動も再び沈黙させられそうだ。
 そんな暗澹たる気分を抱きながらふと庭先に目を遣った時だ。暗い気分に追い打ちをかけるような光景が目に飛び込んだ。家内が丹精して育てている大根とカブラの菜園がある。その青菜が無残にもへたれていた。大きく広げた葉っぱが畝の土に被さるように横たわっていた。青菜にとっては未曽有の寒波がなせる災厄なのだが、まるでコロナ禍で衰弱しきったようにも見えた。

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