「吹上の森」でランチした2026年07月08日

 パーキンソン病の定期診断を終えて病院の近くの人気店でランチした。森の中に佇む、趣のある邸宅にある古民家カフェとして絶大な人気がある店ということだ。三日前に予約した時に、「11時半の予約時間に来店されなければキャンセルさせて頂きます」と強気なコメントを告げられた。
 11時15分頃に到着した。古民家の玄関先には多くの来店客の姿がった。タッチパネルの来店予約をしてごった返す玄関先で待った。11時半の開店で順次席に案内された。古民家の座敷を改装した20席ばかりのテーブル席があっという間に満席になった。ほとんどが若いママさんとおばさんのグループで男性は私ともう一組の老夫婦の二人だけだった。
 ほどなく料理が運ばれた。メニューは「森のおばんざいセット(1,800円)」だけである。メインは丹波地鶏と三田コシヒカリの卵かけご飯である。メレンゲに卵黄を載せたものと生卵の選択ができる。鶏揚げ付き野菜サラダ、茶わん蒸し、ゴマ豆腐、味噌汁、漬物が付いている。女性陣の騒々しいお喋りを聞きながら30分ばかりで食事を終えた。玉子かけご飯はまずまずといったところだったが、行列のできるほどの美味しさの実感はなかった。

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