花ちゃんの書道作品が市の展覧会に選ばれた2026年02月04日

 久々に「じじバカ日誌」ネタが舞い込んだ。娘からLINEの貼付画像が送られてきた。3点の書道作品の真ん中に「生きる」という文字が「花」の名前を添えて強く書かれている。左右の作品と比べても見劣りしない。
 娘に詳細を問い合わせると「学校で選ばれて、大津市の展覧会に出展された。学年から数名選ばれてた。」とのこと。「了解。左右の作品と比べても上手に書けてるな~。」と返信した。
 孫娘の話題をブログに綴れるのは嬉しいことだ。

帰省中の花ちゃんとのふれあい2026年01月01日

 次の日の花ちゃんは、母ちゃんとばあちゃんと一緒に西宮ガーデンズに出かけた。ガーデンズのロフトでお目当てだった特別の筆箱を買ってもらいご機嫌で帰宅した。その翌日には父ちゃんと一緒に宝塚のボルダリング・ジムに出かけた。その次の日には両親と一緒にポートアイランドのイケアに出かけた。
 そんなわけで花ちゃんとじいちゃんとのふれあいの場面は初日のマックと子供新聞掲載のクロスワード・パズルだけだった。ただ30日の午前中は前日に録画していた4時間の長編映画「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」を一緒に観た。理解するには大人でもかなり難しい映画だったが観終えて「面白かった」と感想を漏らしていた。2作目のアバターの美しい映像に酔いしれた。
 その日の夕食は久々に手巻き寿司だった。子どもたちの帰省中に史かお目にかかれない子どもも交えた家族団欒のメニューである。

今年は早めの花ちゃんの年末帰省2025年12月31日

 26日に年末帰省の花ちゃんを迎えに大津に向かった。朝9時頃に花ちゃんがひとりでお留守番をしている家に着いた。両親はともに出勤中で母ちゃんは夜に、父ちゃんは翌日夜に我が家にやってくる。今年は6泊7日とやや長めの滞在になる。10時過ぎに西宮の我が家に向かった。
 マクドナルドの神戸有野店で花ちゃんを囲んで昼食を摂った。山口町にあったマクドナルドがこちらに移って以来利用したことはない。久々のマックでのテーブル席でのモバイルオーダーを試みた。席のQRコードをスマホで読み取って注文品を「カートに追加」していく。オーダーを終えて「レジに進む」。決済方法は不本意ながら私のスマホのPayPayで処理する。注文品はスタッフにテーブルに届けてもらうと選択して何とかクリア。途中、こうした操作に慣れているような花ちゃんに何度か手伝ってもらった。

花ちゃんの”羽ばたく紙飛行機”の挑戦2025年11月03日

 3連休の初日である。久々に大津の花ちゃん宅を訪問した。今月中旬に誕生日を迎える孫娘のプレゼントを持参するためと知人からいっぱい貰った黒枝豆のお裾分けのためだ。朝7時15分に自宅を出たが京都東IC付近の渋滞に巻き込まれて到着したのはいつもより30分遅い8時45分だった。
 朝早いお出かけで早朝ウオーキングを短縮していた。歩数稼ぎを兼ねて花ちゃんを誘って最寄りの総合スーパーに出かけた。ダイソーの文房具屋や玩具に目がない花ちゃんは即座に同意した。
 百均の売場では相変わらず商品選びに時間がかかる。所在投げに売り場を見て歩くと500円コーナーに薄型USBハブが目についた。現在使用中のハブはコードの付け根が折れて線が剥き出しになっている。買換え用に早速購入した。花ちゃんもようやくアイディアマーカー2本を購入した。
 昼食用に花ちゃんの両親とばあちゃんが草津の人気のベーカリーに買い出しに出かけた。お留守番の花ちゃんとおしゃべりした。思いついて以前挑戦してみてできなかった「羽ばたく紙飛行機」を話題にした。スマホのユーチューブで作り方を見せるとすぐにやってみるという。10分ばかりスマホをみながら挑戦していた。なんとじいちゃんも叶わなかった紙飛行機を見事に仕上げた。さすがに羽ばたかなかったが、飛行距離は並の紙飛行機を超えていた。
 12時前に母ちゃんたちが帰宅した。好みのベーコンやウインナー入りの調理パンをいっぱい買い込んでいた。おなかいっぱいの昼食を済ませしばらく寛いで2時45分に帰路に就いた。

花ちゃんの駆けっこ、一等賞!2025年10月31日

 今年も花ちゃんの運動会動画がLineで送信されてきた。ダンスの風景と駆けっこの風景の2本である。
 大勢の中に交じって踊るダンス動画はよく判別できずイマイチだった。8人一組の駆けっこは、母ちゃんに「一番左」と教えられてよく分かった。スタートからゴールまでの40秒の動画を何度も見返した。スタートのフォームに始まり途中の走りっぷりは中々のものだった。中盤にかけて先頭グループにつけている。ゴールの白線に向けて3人ぐらいが横一線で飛び込んだ。判定は微妙だが上位3人の中には入っているだろう。
 我が家の家系は運動音痴である。婿殿の家系も特に運動神経が発達しているとは聞いていない。それにしては花ちゃんの走りは「見事!」という他はない。相変わらずのジジバカである。

花ちゃんからの初めてのハガキ(暑中見舞い状)2025年09月10日

 孫娘・花ちゃんから暑中見舞いが届いた。小学4年にして初めての祖父母宛のハガキだった。
 「残暑見まい申し上げます」と、お見舞いの「お」が抜けているのも笑いを誘った。「大阪関西空港楽しみだね!!」「10月3日まってるよ!」という文面に、ミャクミャクと空とぶ車と”10年後の自分”の絵が添えられている。ミャクミャクは絵を見ながら描いたのだろうが、なかなかの出来栄えである。空とぶ車や10年後の自分の図柄もいい着眼だ。
 10月3日に花ちゃん一家は万博に出かける。ばあちゃんは尼崎で合流する。万博否定派のじいちゃんは同行しない。そんないきさつは別にしても万博が孫娘の初めてのハガキをもたらしたのは否定できない。

小説好きの花ちゃんの一面2025年08月15日

 花ちゃんたちが帰省した翌日のことだ。早朝ウオーキングから帰宅した時、リビングのテーブルに見慣れない真新しい本を見つけた。「5分後に意外な結末」というタイトルの350頁もある分厚い本だ。てっきり娘の読みさしの本だろうと思った。
 しばらくして起きてきた娘に訊ねた。「こんな本を読んでるんか?」という問いに返された答えは「意外な答え」だった。「花が読んでるんや。シリーズものでもう3冊ほど買わされたわ」。
 花ちゃんが読んでいるという本に興味をそそられて頁をめくってみた。作者の異なる26編の短編小説が収められている。ネットで調べてみると学研が発行する「児童文学」のジャンルに属する本だった。小中学生に人気の短編集のようだ。
 起きてきた花ちゃんにも訊ねた。「この本面白いか?」「面白いで。もう三冊も読んだ」。
 児童文学の短編小説とはいえ、孫娘が自分で選んだ小説を読むようになったことを喜んだ。

花ちゃんも参加したお盆のお勤め2025年08月14日

 花ちゃんの家族がお盆の帰省中である。夕食前に仏壇の前でお勤めをすることになった。仏壇には勤行用のお経と数珠が備えられている。花ちゃんにも信徒向けのお経である「正信偈」のひらがなの経本が渡された。
 導師を務める私の後でばあちゃんと娘夫婦と花ちゃんが膝を揃えている。時折りお経の文字を追っている花ちゃんの声も聞こえる。以前はお勤めの最中に私の回りをウロウロしたりして落ち着きがなかった花ちゃんだった。今はみんなと一緒に経本を一生懸命読んでいる。
 2年前に花ちゃんのおじちゃんが亡くなった。お盆やお正月の帰省中にはよく遊んでもらっていたおじちゃんだった。 花ちゃんのお勤めの様子を仏壇に飾られたおじちゃんの遺影が見つめていた。

1年半ぶりに孫娘宅を訪ねた2025年07月10日

 先週の日曜日に1年半ぶりに大津市の孫娘の花ちゃん宅を訪ねた。
 朝9時頃に花ちゃん一家と久々に対面した。ばあちゃんは家の周囲の植込みの雑草刈りに余念がない。私はテレビを観たり花ちゃんとおしゃべりしたりして過ごした。
 10時半頃に以前行ったことがある石山寺門前のお食事処「湖舟」に出かけた。当日予約はなく11時開店直後の入店になるとのこと。10時45分頃に着いたが既に店の前には結構な客が待っていた。開店を待って入店した。30分ばかり待ってようやく「志じみ釜めし」セットが運ばれた。アツアツの釜飯をおいしく頂いた。
 昼食後、いったん花ちゃん宅に戻った。じいちゃんと花ちゃんだけを残して娘夫婦とばあちゃんは買い物に出かけた。久々の花ちゃんとの二人だけのひと時が訪れた。
 いっぱいおしゃべりした。花ちゃんの得意なことを訊ねた。縄跳びはクラスでも一番上手だという。身長もクラスで後ろから8番目とのこと。壁に貼ってある日本地図を話題にした時、「全部の県の名前を漢字で書ける」「県の位置も上から順に言える」「県名と異なる県庁所在地も言える」。地理は得意科目のようだ。驚いたのは、立ち幅跳びはクラスでも一二を争うという。実際に跳んで見せてくれた。何と自分の身長を遥かに超える1.6ⅿばかりを跳んで見せてくれた。
 しばらくして両親たちが帰ってきた。2時過ぎに祖父母は帰路に就いた。

花ちゃんのデッサン力2025年05月10日

 GWに帰省した孫娘・花ちゃんにたくさんのデッサン画を見せてもらった。花ちゃんが目下熱中しているのは父ちゃんと一緒にやれるボルダリングだが、デッサンと習字も習っている。
 デッサンは先生の描いたものを見ながら模写するスタイルのようだ。クリアファイルに納められた先生と花ちゃんのたくさんの作品を見せてくれた。その中で「メトロノーム」と「園芸バサミと手袋」のデッサンをスマホに収めた。じいちゃんの遺伝子を受け継いだのかデッサン力はまずまずと思えたが、まだまだじいちゃんには及ばない。いつかじいちゃんの腕を超える日が来るのだろうか。