八多グルメフェス2017年10月10日

 地域コミュニティ誌・HERENに初めてのグルメ情報が掲載されていた。「八多グルメフェス」と銘打ってHEREN掲載店を集めた食グルメの博覧会である。10月9日限りのこのイベントに物珍しさも手伝ってランチ目的で家内と一緒に出かけた。会場は関西スーパーなどのあるグリーンガーデンモールに隣接する八多町の東河原公園である。
 11時半頃に会場に着くと既に大勢の来場者が会場を埋めていた。子ども連れのファミリー客が中心である。食グルメを中心に30余りのブースが公園内の周囲と真ん中に並んでいる。ひとまず全体を物色しながら一周する。人気ブースには長蛇の列が並んでいる。
 長蛇の列は避け食欲をそそるブースを物色した。選択したのはケロロカフェというブースのガバオライス500円だった。たっぷり野菜に豚肉ミンチが乗っかったアツアツの丼風ライスはそれなり満足した。
 このイベントの仕掛け人はコミュニティ誌・HERENである。そのオーナーは、我が家の斜め向かいのお宅の息子さんである。今は転出しているが幼い頃によく見かけた人物の地域事業での成功ぶりに他人事ながら喜んだ。

行列のできる絶品巻きすしを頂いた2017年05月30日

 ご近所さんに絶品巻きすしを頂いた。秘密のケンミンSHOWなどでも紹介された行列のできる大人気の商品である。かねてから味わってみたいと思っていたが、わざわざ買いに行くほどの熱意もなかった。その巻きずしをご近所さんがわざわざ買いに行かれておすそ分けいただいた。1本500円ということだ。
 早速昼ごはんに味わった。切ってみると美味しさのわけがわかるような気がした。す飯に対して具の量がかなり多い。しかも玉子焼き、胡瓜、椎茸、高野豆腐などのひとつひとつの具が大きい。食べてみるとそれぞれの具の味付けがしみ込んで濃い味わいである。確かにこれならもう一度食べたいと思わせる。行列のできるのもさもありなんである。

花ちゃんを囲む山里料理・仁木家の食事会2017年03月20日

 昨日の日曜日、花ちゃんの雛まつりのお祝いを名目に婿殿のご両親をお招きした。お二人にとっても初孫である。この時期の花ちゃんとの再会に異存はなく11時過ぎに来訪された。12時半頃まで久々の花ちゃんの相手をしてもらい、予約していた昼食に出かけた。
 予約のお店は三田の山里料理・仁木家である。ランチは11時と13時の二部制で、13時前に到着した。個室の奥正面の花ちゃん席を囲んでテーブル席の両側に大人6人が着席した。事前予約していた「野菜とそばの懐石」が順番に運ばれる。生野菜、季節の食材をあしらった八寸、ワカメそば、炊き立てのクレソンとジャコご飯、合鴨の焼き物、白魚やシイタケの天麩羅、牛蒡・人参などの炊き合わせ、手打ちの十割ざる蕎麦、コーヒー&スイーツの9品である。それぞれに良い素材を使った手作りの味わい深いものだった。
 プライベートスペースでの寛ぎの時間を過ごせる抜群のロケーションの店である。手ごろな価格で プチ贅沢な料理の数々を味わえるちょっとしたおもてなしにはもってこいのお店と言える。

流れ鮨・おとわでプチ贅沢2016年12月04日

 ちょっとした臨時収入が入った。絶妙のタイミングで近所の「流れ鮨・おとわ」の季節の味特集のチラシが入っていた。三種盛りの蟹づくしや旬の軍艦三昧など見るからにおいしそうだ。年金生活となって家内の財布のひもは固い。私のおごりを約束して家内と二人で出かけた。
 案内されたテーブル席でタッチパネル方式で注文する。蟹づくしは生ズワイ蟹、蟹こぼれ、蟹味噌、蟹爪と新鮮素材がテンコ盛り。旬の軍艦三昧はあん肝、なまこ、鱈白子の軍艦三種盛り。その後、だし巻握り、釜揚げしらすの軍艦、なまこ軍艦、梅シソ手巻きと注文し、最後にお漬物浅漬けのさっぱり三昧で締めた。
 〆て税込3700円程だったが、チラシ貼付の500円クープンを使って3200円で納まった。いつもの100円回転寿司にはないプチ贅沢で久々に夫婦の憩いのひと時を過ごした。

花ちゃん連れの有馬川仁木家2016年05月03日

 花ちゃん一家が里帰りした一昨日、ランチは有馬川仁木家に出かけた。乳児連れなので個室を予約し、案内されたのは店舗南側の初めての個室だった。大きな窓から有馬川とその向こうの春道公園、下山口会館が見渡せる。さくら並木や大イチョウの新緑が心地よい。
 ゴールデンウィーク特別メニューの和食コース(2,300円)をオーダーした。徒歩10分の我が家から抱っこひもで抱かれてやってきた花ちゃんは婿殿に抱かれたままぐっすり眠っている。
 配膳が始まった。新鮮野菜盛りを新生姜味噌でいただく。グリーンピースのうすい豆腐はババロアにも似た食感である。若鮎の唐揚げ、クレソン白和え、茗荷、厚焼き玉子などの前菜が見た目にも美味しい。ポテトとソーメンの冷たいお吸い物の後に、生ハムと季節野菜の炊き合わせが登場する。メイン料理の海老と野菜のてんぷら盛合せに梅とひじきの混ぜご飯がついてくる。苺アイスのデザートをコーヒーを味わいながらいただいた。
 デザートが出てきたころに花ちゃんが目覚めた。目覚めの花ちゃんはすこぶるご機嫌である。ベビーカーに移されておもちゃ相手に色んな仕草を見せてくれる。1時間余りの一味違ったランチを愉しんだ。

北のいいとこ牛っとバーガー2016年03月02日

 朝のマクドナルドの常連である。そのマクドナルドで新商品の名前募集のキャンペーンをやっていた。「バター風味の北海道産じゃがいもと、濃厚で味わい深い北海道チェダーチーズが特長のビーフハンバーガー」が売りの新商品だった。このほど「北のいいとこ牛(ぎゅ)っとバーガー」と名前が決まり期間限定で販売され始めた。
 ジャガイモ、スライスベーコン、オニオンソースとお好みの具材である。いかにもおいしそうで食欲をそそられていた。一度は味見せねばと思ったが、朝マックでは販売されない商品である。今日、娘の昼食用のハンバーガーも一緒に調達すべく11時過ぎに最寄りのマックに足を運んだ。スマホのクープン利用で新商品は390円が340円に、フライドポテトL320円が190円とお買い得価格だった。持ち帰りで自宅でフライドポテトとホットコーヒーと一緒に初めて味わった。
 そこそこの味ではある。ただキャンペーンのキャッチコピーに期待が大きかっただけにその落差は否めない。まあ、こんなもんだろう。味わっただけで良しとしよう。

有馬川仁木家のステーキ重2015年11月09日

 娘が里帰り出産で帰省して以来、婿殿の週末の我が家での滞在が続いている。そんな事情から日曜の昼食は外食が多くなった。平日の外食中心の婿殿を気遣って娘から生野菜のリクエストがあった。美味し生野菜と言えば仁木家がまず思い浮かぶ。というわけで昨日のランチは有馬川仁木家に出かけた。
 有馬川仁木家は改装後、ステーキと和食の2コースになったが、もっぱら和食がお好みである。今回も和食コースを選択したが、前回来た時に和食風肉料理のステーキ重(2500円)が気になっていた。婿殿と私はステーキ重を、家内と娘は野菜点心(1800円)をオーダーした。
 しばらくすると定番の生野菜が運ばれた。カブラ、大根、ニンジン、サツマイモ、キュウリ、さらだ菜の瑞々しい六種の生野菜だった。仁木家オリジナルの紫芋の豆腐、何とも珍しい柿のフライと続いて、メインのステーキ重と湯葉の赤だし汁、香物が運ばれた。お重に盛られたご飯に薄く切られた柔らかいステーキがびっしり載せられている。上品な味わいの甘ダレがご飯にも滲む程度にかけられている。欲を言えばご飯の量が多少物足りない。最後にマロンジェラードの白玉あえのデザートをコーヒーと一緒に味わった。

焼肉・王道の食べ放題&飲み放題2015年08月01日

 我が家から徒歩数分のところにオープンした「テーブルオーダーバイキング焼肉・王道」に地域活動仲間の高齢オヤジ三人で出かけた。120分制の焼肉食べ放題がウリの店だが「+呑み放題980円」の選択肢もある。食事メインの会食としては焼肉食べ放題は少し腰が引けるが、もともと呑み会目的である。食べ放題、呑み放題ならオーダーの煩わしさもない。120分制も高齢の身には適度に切り上げる格好のハドメとなる。
 オープン直後の50%割引の際に訪ねた時は入店客が列をなし、入店を断念した。オープン10日を過ぎ、キャンペーン期間も終了した今日の店内は、さすがにまだ空席が目についた。若い女性スタッフから食べ放題システムの説明を聞き、コース選択(100品目2980円と69品目2480円の2コースでシニア割引はそれぞれ500円引)を求められる。69品目シニアコースに呑み放題を加えた。一人あたり3千円の計算である。バイキングではあるがそのつどメニューからオーダーする。焼肉、ホルモン、野菜・キムチ、スープ、麺類・ご飯ものといったジャンルごとに多数の品目が用意されている。ドリンクも生ビールはじめ焼酎、チューハイ、マッコリなど選択肢は多い。
 ロース、ハラミ、カルビ、塩タンなどの肉系に野菜サラダ、キムチを適当にオーダーした。生ビールで乾杯した後、テーブルのコンロの網で焼きあがったお肉を味わいながら懇親を深めた。ラストオーダー前後にビビンバ、牛筋カレー、卵かけごはん等のご飯ものを注文した。120分を少しオーバーした頃に切り上げた。一人あたりの会計は税込3200円の予定通りの支払いだった。
 お肉の質は特段に美味しいとは言えないが充分満足できる。様々なジャンルのメニューの豊富さもありがたい。値段的にもこの界隈での食べ放題・呑み放題付き呑み会料金としては格安である。結論的には、高齢オヤジの食事目当てのお店としては躊躇するものの呑み会の会場としては魅力ある店と思えた。

娘夫婦と有馬川仁木家の和食ランチ2015年06月08日

 昨年秋に有馬川仁木家がステーキダイニングとして再オープンした。ステーキに特化した店で、以前よりワンランクグレーデアップした店舗という狙いのようだった。ところが今年に入ってこの店の半分近くを占めていた空きスペースに新たに和食の店が追加オープンした。ステーキ特化の店での客数に限りがあったのだろう。個人的にも和食なら行ってみようという気があった。
 昨日のランチを帰省中の娘夫婦と前日に続いての外食をここでとった。予約なしの客だったので空きテーブルの最後の客にエントリーされた。
 最もリーズナブルな1800円ランチを注文した。最初に出てくるのは定番の新鮮野菜である。続いて籠もり七品にチーズ入り豆腐の先付、トマト味のソーメン、トーガンやグリーンピースなどの湯葉乗せ、野菜の天麩羅、お吸い物、香物付きご飯と最後にデザートのきなこプリンとドリンクといったお品書きである。ちょっとしたおもてなしコースとしては手ごろで美味しい内容だった。この他ランチには三つばかりのコースメニューがある。2500円のステーキ重ランチなども次の機会にぜひ味わってみたいと思った。
 コース料理は運ばれる合間の間が貴重なのかもしれない。娘夫婦はこの秋に引越しを予定し、賃貸物件を契約済である。同じ滋賀県ながら最寄り駅は現在より7つ大阪よりの「膳所」である。ランチの合間は専ら新たな住いの間取りやら周辺情報で大いに盛り上がった。琵琶湖岸には徒歩10分圏で、すぐ近くには義仲寺などの史跡もある。ランチの後帰宅予定の娘夫婦とのいい懇親のひと時を過ごした。

娘夫婦と「きしもと」の焼肉ランチ2015年06月07日

 週末を利用して金曜の夜遅く娘夫婦がやってきた。昨日の昼食は神戸市北区有野町の焼肉きしもとに夫婦二組で出かけた。1カ月ほど前に同じメンツで神戸市北区八多町の「焼肉ひまわり」でランチしたが、イマイチだった。その折に次の機会には「きしもと」に出かけようと話していた。
 満席を心配したが12時過ぎの店内にお客さんの姿はない。壁際の堀炬燵風のテーブルに案内された。男二人は黒毛和牛のロースランチ(1380円)を注文した。待つほどもなく料理が運ばれた。ボリュウムのあるロースにたっぷり野菜のサラダ、小鉢二品とキムチ、吸い物、お代わり自由のご飯が付いている。テーブル埋め込みの鉄板で焼きあがったロースを口にした。驚くほど柔らかい。230gものボリュウムのハンバーグランチを注文した娘も含めて前回よりも断然美味しいと大満足である。セットメニューの食後のコーヒーを飲みながら息子夫婦が帰省した時にもぜひ連れてこようと思った。
 余談だが、帰宅してiPhone6で撮ったランチ画像をパソコンに取り込もうとした。「デバイス&ドライブ」のこれまでiPhoneアイコンのあったところの「iCloudフォト」アイコンをクリックして驚いた。いつの間にかランチ画像が転送されている。iCloudの設定は前回婿殿がやってくれていた。自宅のPCにiPhone6を近づけると自動的に同期してワイヤレスで転送されるのだ。なるほどこれがiCloudの威力かとちょっぴり感動した。