我が家の外壁塗装工事が始まった2020年11月12日

 昨日から我が家が白いネットで覆われた。外壁塗装や屋根の吹き替え工事が始まり、足場が組まれた。これから2週間ほどかけて工事が続く。
 昨日のうちに長男の部屋の使えなくなったエアコンと室外機が撤去され壁の穴が塞がれた。8枚の雨戸の洗浄や雨戸やサッシの経年劣化による滑車の不具合も補修予定だ。
 後期高齢者となって我が家で過ごす年数のカウントダウンが始まっている。余生と家の耐用年数のバランスを考えれば最後の補修となる筈だ。子供たちが実家に戻って生活する可能性はほとんどない。家の始末という終活も否応なく考えさせられる時期を迎えている。

枝豆収穫の雇われ作業2020年11月01日

 家内がご近所のお友だちと一緒に枝豆のオーナーになって楽しんでいる。その枝豆も10月いっぱいが収穫の時期である。ご近所さんたちは既に収穫を終えている。一足遅れて我が家の収穫に亭主も駆り出された。
 現場は車で15分ばかりの神戸市北区大沢町の神付ふるさと村である。25株植え付けて先月に家内が3度ばかりご近所さんと一緒に少しずつ収穫していた。残り8株ほどを家内の指示に従って株の根元を切り取り、畦道横の空き地で枝から豆を摘んでビニール袋に収納する。オーナーの雇われ作業を40分ばかり黙々とこなした。
 品種は丹波の黒枝豆である。産地の味には及ばないものの大粒の塩茹で黒豆は晩酌の格好のアテになる。たまには家内にお付き合いせねば罰が当たるというものだろう。

年賀状ソフトの安価な更新2020年10月26日

 長年使っていたノートPCを先月買い換えた。その際、ソフトを含めて殆どの環境の引っ越しを無事終えたが、ひとつだけできなかったソフトがある。年賀状ソフトの筆まめはバージョンが古すぎて移行できなかった。最新Ver31はダウンロード版でも3300円程かかる。引越しさえできておれば全く必要のない費用だという思いもあり購入をためらっていた。
 そんな時、別件で本屋に立ち寄った。入口近くの売り場正面の平台に各種の年賀状ソフトのムック本が山積みされていた。筆まめを手にとってみるとナント最新版のひとつ前のVer30のCDがついている。値段は税込550円と格安だ。すぐに購入して自宅PCにインストールした。年賀状裏表の編集画面をチェックした。問題なく稼働できそうだ。こんな形の格安の選択肢の発見と実行を素直に喜んだ。

最後の外壁塗装もやむなしか?2020年10月25日

 4日前にガス給湯器のエコウイルからエネファームへの切替工事があった。その際、工事関係者から家屋外壁の老朽化が指摘され塗装工事の打診があった。
 築後37年が経過した我が家である。過去2回、約10年毎に外装塗装を実施した。老い先短い年齢を迎えて一度はこれ以上の補修は不要かと思っていた。ところが前回塗装から10数年を経て改めて点検してみると確かにあちこちガタがきている。随所に壁や巻き板の剥げ落ちが目につく。屋根のスレート瓦の痛みもあるようだ。駐車場と門扉周辺の塀の一部の水ぶくれも見苦しい。とりわけ日々の雨戸の開閉は滑車の摩耗による騒音と引っ掛かりで一苦労している。子供部屋の殆ど使えなくなったエアコン本体と室外機処分も必要だ。
 そんなこんなもひっくるめて打診された大阪ガス下請け業者に見積もりを依頼した。その見積もりが届けられこれまでの工事費と比べても納得できる見積額が提示された。家屋の最後の補修を決断した。

Go To トラベルの利用2020年10月14日

 5月に息子夫婦が転勤に伴って名古屋市内に転居した。永く息子宅を訪ねていないことや家内にとっては行ったことのない名古屋ということもあり、訪問することになった。新幹線利用も考えたが膝の痛みを抱えた家内の階段の上り下りを避けるため最終的にマイカー利用となった。訪問後には一泊して夫婦二人で久々に名古屋近郊の観光も企画し、近郊の観光スポットの中から犬山城を中心とした城下町巡りを選択した。
 思いついて宿泊施設のGo To トラベルを利用することにした。楽天トラベルのネット予約で「Go To トラベル対象」の施設から立地、宿泊プラン、口コミ等の情報を得て犬山城近くの木曽川に面したホテルを予約した。必要な入力を進めていくと最終的に35%の割引価格が表示され、更にホテルから4000円の地域共通クーポンも受け取れるQRコードも表示された。Go To トラベル利用の恩恵を実感した。

エコウィルからエネファームへ2020年10月10日

 1週間ほど前に大阪ガスの定期点検があった。その時、家内が気がかりだった給湯設備について尋ねた。我が家は9年前から給湯設備はエコウィルを導入している。10年間は保証期間がありメインテナンスは年間5500円と低価格が11年目以降は増額され故障等のトラブルは高額な実費負担が必要だ。そのやりとりを通じてエネファームへの切替導入が提案された。そこからは私も加わってエネファームの切替導入を検討した。
 エネファームは端的に言えば自家発電型給湯システムということのようだ。ガス代は増えるが自家発電で自宅の電気代は賄われるため電気代は不要でトータルな光熱費は75%程度減少するとのこと。工事費込み230万円ほどの高額な機器設置費用もエコウイルの下取りや値引き、国や市の補助金等でかなり減額される。また都市ガスの水素を活用した発電でエネルギー消費量を約40%削減できエコ環境に貢献できる。停電時にも最大700Wの電力が同時に使用でき日常生活が維持できる等々。こうしたことから導入に気持ちが傾いた。
 電力使用が比較的少ない老夫婦二人の生活で導入はメリットがあるかと担当者に尋ねた。我が家の年間電力料金を計算し機器設置費用との損得勘定ではメリットありとのこと。加えて今後の高齢化の進行で在宅時間が増えることから電力使用量が増加するはずとの指摘にも納得した。ここに至って切替導入を決断した。
 三日前に正式に契約し、10日後に設置工事が実施される。

国勢調査のネッと回答2020年09月16日

 我が家にも国勢調査の調査員の来訪があった。ご近所の自治会班長さんである。調査書類一式の入った封筒を受け取った後、玄関前で調査員同士のちょっとした苦労話を雑談した。
 リビングに戻りパソコンに向かって早速インターネット回答の入力をした。ネッと回答利用ガイドのログインIDとアクセスキーを入力する。すぐに入力画面が表示され順次入力していく。リタイヤ世帯は入力項目も現役世代に比べて4項目少なく12項目だけである。思った以上に簡素な印象だった。
 そんなわけでネッと回答に要した時間は5分足らずという短さだった。

水洗トイレの手洗い水がタンクから溢れた2020年08月30日

 水洗トイレで用を足していつものように洗浄ボタンを押した。突然水を貯めておくタンクについた手洗い用の蛇口から物凄い水量の水が流れ出した。みるみるタンク上部の受け皿に注がれ溢れだす寸前で辛うじて止まった。ヤバイ!これではうかつに用を足せない。
 亭主はこうした事態にめっぽう弱い。水回りの補修など及びもつかない。すると家内が何やらパンフレットを出してきた。大阪ガスの「済ミカタプラス・ご利用ガイド」とある。ご近所さんに紹介されて今年8月1日に契約したばかりの月額220円の「住まいの困りごとの駆けつけサービス」である。パンフレットの中に「水まわり修理」があり、一時対応(駆けつけ)無料で緊急時の水漏れにもすばやく駆けつけますとある。
 早速コールセンターに連絡したら契約店舗に連絡しあらためてそちらから訪問の連絡を入れますとのこと。朝9時に連絡しその日の3時ころに専門業者の担当者が来訪した。ざっと点検しタンクと水道管をつないでいるホースの根元のボルトを調整したようだ。それだけで蛇口から流れる水量が正常に戻った。10分ばかりの作業だったが、修理用の部品を使うこともなく完了し、料金は不要とのことだった。
 あらためて契約したばかりのサービスのありがたみを実感した。月額220円の料金は無駄ではない。何しろ築後35年の住まいである。経年劣化は否定し難い。これからも何かとこのサービスのお世話になることだろう。

寂しいお盆2020年08月14日

 お盆休みに入ったが、コロナ過でご他聞に漏れず寂しいお盆を過ごしている。永く帰省してなかった息子夫婦が盆前に帰ってきたものの友人たちとの交遊や里帰りで殆ど家にいなかった。その息子夫婦も三拍四日でお盆前にUターンした。
 楽しみにしていた孫娘花ちゃん一家の帰省も、父ちゃんが直前に体調を崩してお流れになった。FaceTimeで花ちゃんと約束していた折り紙づくりやお絵かきも断念する他ない。
 久々の老夫婦二人の寂しいお盆を過ごしている。

我が家の手づくりコロッケの母心2020年08月12日

 息子夫婦が久々に帰省した。息子の帰省中に我が家に必ず登場するメニューがある。家内の手づくりコロッケである。この手間暇のかかる献立は亭主だけが相伴者の場合は殆ど食卓に並ぶことはない。20数年前まで我が家で暮らしていた息子の大好物だった献立である。今は年に2~3度帰省した時に母親が息子のために腕を振う献立である。
 今回も滞在中に一緒に食卓を囲む数少ない夕食用に、母親は暑さにもめげず早くから下ごしらえをし時間をかけて沢山のコロッケを揚げた。揚げたてのコロッケを皿に移しながら家内が声をかける。「アツアツのうちに食べよ!」。同じく手作りコロッケが好物のおまけの亭主も食卓に向った。