社協・・・地域ボランティア活動の拠点 ― 2008年05月18日
昨日、今日と相次いで開催された地域の社会福祉協議会(社協)の総会に参加した。支部総会とその下にある分区総会である。支部は旧町村単位に設けられ、分区はその中の校区単位に設けられている。民生・児童委員は支部の代議員に、分区の役員に選任されるのがこの地域の慣行となっている。
民生委員と社協は地域福祉活動の両輪といわれる。民生委員が高齢者や児童を個々にケアする一方、社協は地域での支援・交流行事等の活動を実施する。いわば点と面の分担ともいえる。民生委員にとってもお世話をすべき対象者の日常的な情報はそうした支援交流行事を通して得られることが多い。
ところで分区社協の役員としての私の役割は広報担当ということになった。私の前任の民生委員が、退任後も広報部の責任者を続けて貰っている。今日の分区総会の後、広報部メンバーの初会合があった。私以外に民生委員協力員となった30代の主婦お二人を加えて4人がメンバーである。分区社協の機関紙発行を中心とした広報活動についての概要を聞き、次回6月発行予定の機関紙の打合せ日程を確認した。
校区のボランティアセンターの維持運営も含めて、地域福祉の主要な部分を社協が担っているという実態が掴めてきた。
民生委員と社協は地域福祉活動の両輪といわれる。民生委員が高齢者や児童を個々にケアする一方、社協は地域での支援・交流行事等の活動を実施する。いわば点と面の分担ともいえる。民生委員にとってもお世話をすべき対象者の日常的な情報はそうした支援交流行事を通して得られることが多い。
ところで分区社協の役員としての私の役割は広報担当ということになった。私の前任の民生委員が、退任後も広報部の責任者を続けて貰っている。今日の分区総会の後、広報部メンバーの初会合があった。私以外に民生委員協力員となった30代の主婦お二人を加えて4人がメンバーである。分区社協の機関紙発行を中心とした広報活動についての概要を聞き、次回6月発行予定の機関紙の打合せ日程を確認した。
校区のボランティアセンターの維持運営も含めて、地域福祉の主要な部分を社協が担っているという実態が掴めてきた。

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