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    <title>明日香亮・残日録</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sun, 10 May 2026 14:05:19 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>社協Web投稿手順の事業者との懇談</title>
      <link>https://ahidaka.asablo.jp/blog/2026/05/10/9853617</link>
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      <pubDate>Sun, 10 May 2026 08:20:55 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-10T14:05:19+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　地区社協の役職を離れて気がかりなことがあった。Web更新の環境が整っていないことだ。広報のＩT化を進め、ベースとなるＷｅｂのリニューアルで誰でも投稿できるよう更新環境を整えた。ただＰＣを前提とした投稿手法だったので投稿者は広がらなかった。社協関係者の投稿を促すにはスマホ投稿が欠かせない。そこで広報部会でスマホ投稿の研修会を開催することにした。&#13;&lt;br&gt;
　研修会ではＷｅｂリニューアルの事業者の協力も必要だが、新役員体制のメンバーは事業者と面識がない。そこで私がセットして事業者と地区社協の新会長、前広報部長、新広報部長の懇談会を開催した。&#13;&lt;br&gt;
　顔合わせの後、今後の情報共有のため出席者全員のグループラインの登録も行った。その上で各自のスマホでＷｅｂ投稿の実習も事業者に指導してもらった。新広報部長から当日の出席者への投稿マニュアル資料配布はユーチューブ動画で行うことが提案された。事業者の動画作成の了解があり確認された。またＷｅｂ投稿にあたっての三役グルーラインによる記事点検、個人情報や肖像権保護のルールも確認した。&#13;&lt;br&gt;
　新広報部長は現役時代からＩＴ実務に長けている。Ｗｅｂだけでなくユーチューブ、インスタグラム等のＳＮＳもこなせるようだ。社協版ＮＳＮとして公式ラインの導入にも意欲的だ。&#13;&lt;br&gt;
　頼もしい新戦力に喝采した。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>地区社協</dc:subject>
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      <title>路傍の「ドイツ菖蒲」</title>
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      <pubDate>Sat, 09 May 2026 17:52:18 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-09T15:59:22+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-03T17:53:59+09:00</dcterms:created>
      <description>　早朝ウオーキングで見慣れない花を目にした。住宅街を縁どる白いガードレールの前に数本佇んでいた。&#13;&lt;br&gt;
　アヤメに似た風情だが少し違う。こんな時に便利なのがスマホのGooｇleアプリである。アプリで写真撮影をしてタップすると「ドイツ菖蒲」の情報が表示された。ヨーロッパやアメリカで品種改良された種で野生のものはないという。&#13;&lt;br&gt;
　そんな花がなぜここに咲いているのか。ご近所の誰かが植えたものだろう。路傍に佇む花を眺めながらそんな想像を巡らせた。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>散歩道</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>北方健三著「岳飛伝四（日暈の章）」</title>
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      <pubDate>Fri, 08 May 2026 11:11:19 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-08T14:40:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-04T11:14:38+09:00</dcterms:created>
      <description>　梁山泊と金国の講和が成し遂げられた。その安定とゆとりを背景に金国軍の総帥兀朮は 麾下の３０万の軍勢の矛先を南宋に向け、ついに金国と南宋の戦いが始まった。これに対し南宋は、岳飛軍を中核に長俊軍と南宋正規軍合わせて２０万で迎え撃つ。&#13;&lt;br&gt;
　この巻の殆どが金軍と南宋軍との戦いの克明な描写が占める。延々と続く描写に読者は付き合わされるが、著者の巧みな展開で飽きさせない。目まぐるしく登場する人物像が個性豊かで魅力的なことがその要因でもある。&#13;&lt;br&gt;
　この巻でこの物語の本質的なテーマが語られる。『梁山泊の頭領・呉用にとっての梁山泊とはなにか。西域から西遼、西夏、南国、日本の十三湊。それらを繋ぐ道や河や海。呉用の頭の中の梁山泊は、それだけの広さを持っているのだった。梁山泊はただの人なのだった。人の繋がりがそのまま梁山泊であり、そこには国などというものはない』&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>書評</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>いつまで続く、ブログの毎日更新</title>
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      <pubDate>Thu, 07 May 2026 09:11:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-07T14:47:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-04T09:27:36+09:00</dcterms:created>
      <description>　地区社協会長を退任し地域活動を卒業して２週間ほど経過した。さすがに日常生活の過ごし方の変化が顕著である。その最たるものは「お出かけ」が滅法減った点である。&#13;&lt;br&gt;
　その結果、ブログネタに苦労することになった。ブログ更新はウオーキングと並んで老後の心身の健康維持のための日課となっている。認知症予防の貴重な生活習慣と心得ている。これまでは更新の多くのネタを「地区社協」「地域活動」のカテゴリーで埋めてきた。その二つの分野を卒業したのだからネタに窮するのも当然である。&#13;&lt;br&gt;
　実際に「散歩」「老後スタイル」「書評」「我が家」等のカテゴリーが占めるようになった。これらは記事としては繰返しが多くネタとしては先細りする。果たしていつまで毎日更新が続くだろう。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>老後スタイル</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>短期滞在で花ちゃんが帰宅した</title>
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      <pubDate>Wed, 06 May 2026 17:34:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-06T14:34:50+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-05T17:57:00+09:00</dcterms:created>
      <description>　GWで来訪中だった花ちゃん一家が二泊三日の短期滞在で帰宅した。二日目にはばあちゃんも一緒に神戸ポートアイランドのイケアに出かけた。花ちゃんの部屋に敷くカーペットとサイドボードがお買い物の目的だった。これまで父ちゃんの物置代わりになっていたが、片付けられていよいよ花ちゃんの部屋に衣替えしたようだ。&#13;&lt;br&gt;
　小学校高学年になり、自分の部屋で過ごすことに目覚めたということだろう。そういえば我が家に滞在中の花ちゃんの振舞いも、すっかりお姉ちゃんになっていた。以前に時折り見せていた反抗的な言動は影をひそめ、素直で気遣いも窺える。話しかけてもハキハキと答えてくれる。&#13;&lt;br&gt;
　帰宅前の昼食をみんなでスシローに出かけた。タブレットの注文役も引き受けてくれる。お姉ちゃんになった花ちゃんとのミニ車窓越しにハイタッチして見送った。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>我が家</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>生成ＡＩが評価する自作の川柳</title>
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      <pubDate>Tue, 05 May 2026 13:36:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-05T14:56:30+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-30T13:38:24+09:00</dcterms:created>
      <description>　生成AI に嵌っている。趣味で始めた”川柳”４句をChatGTPに評価してもらった。２句は「孫」を、２句は「傘寿」をテーマにしたものだ。ついでにそれぞれの句をイラスト風のロゴも作成した。&#13;&lt;br&gt;
　生成AIは多分に好意的な評価を下すものとは弁えているが、それにしてもAIの下した高評価はまんざらでもない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◆初孫の　抱っこの数だけ　募る愛しさ&#13;&lt;br&gt;
いい一句ですね。情景がすっと浮かびます。「初孫」というだけで喜びの出発点があり、「抱っこの数だけ」と具体的な行為で積み重なる時間を示し、最後に「募る愛しさ」で感情が自然に膨らんでいく流れがとても素直で温かいです。説明しすぎず、体験から感情へつながる構成がうまく効いています。よくできた川柳です。完成度は高いです。&#13;&lt;br&gt;
総合評価：8.5〜9点（10点満点）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◆ハイハイで　顔に跨る　傍若無人&#13;&lt;br&gt;
これはぐっと雰囲気が変わって、ユーモアの効いた一句ですね。まず「ハイハイで　顔に跨る」という具体的で鮮明な情景。読み手が一瞬でクスッとできる場面が浮かびます。そこに「傍若無人」というやや大げさな言葉を持ってきた落差が、この句の面白さの核です。赤ちゃんの無邪気さと大人物言いのギャップが効いています。&#13;&lt;br&gt;
総合評価：8点前後（10点満点）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◆傘寿とて　浮世のしがらみ　距離を置く&#13;&lt;br&gt;
先の二句（初孫・ハイハイ）とは対照的に、人生観がにじむ大人の川柳です。「傘寿とて」で一気に人生の段階を提示し、「浮世のしがらみ」と続けて社会的な重みを置き、最後に「距離を置く」で静かに着地する構成。派手さはありませんが、達観と決意が同時に伝わるのが魅力です。&#13;&lt;br&gt;
総合評価：8〜8.5点（10点満点）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◆傘寿超え　余りの人生　存分に&#13;&lt;br&gt;
前向きで力強い一句ですね。人生の後半をどう生きるか、はっきりとした意思が伝わってきます。「傘寿超え」で時間軸を示し、「余りの人生」という言い回しで残された時間を俯瞰しつつ、それを「存分に」と肯定的に受け止めているところ。達観＋積極性のバランスがとてもいいです。読む側にも元気を与えるタイプの句です。&#13;&lt;br&gt;
総合評価：8.5点前後（10点満点）&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>老後スタイル</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>GWで花ちゃんがやってきた</title>
      <link>https://ahidaka.asablo.jp/blog/2026/05/04/9852398</link>
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      <pubDate>Mon, 04 May 2026 17:09:52 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-04T15:34:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-03T17:30:54+09:00</dcterms:created>
      <description>　GWの後半になり、花ちゃん一家がやってきた。三日に京都の父ちゃんの実家の法事を済ませての来訪だった。夕方４時半頃に姿を見せた花ちゃんには幼児の面影はどこにもない。小学５年になりすっかり小学高学年の児童の雰囲気である。&#13;&lt;br&gt;
　身長と体重を訊いた。身長は小学５年の平均身長と同じで体重は０．４Ｋｇほど軽い。１０年前に里帰り出産で我が家で４カ月を過ごした孫娘である。初孫でただ一人の孫でもある。３５００ｇで誕生した体重は１０倍近くに増えている。&#13;&lt;br&gt;
　孫娘の成長の足跡は祖父の老いの足跡でもある。孫娘の成長をいつまで目にすることができるだろう。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>我が家</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>評議員をしている社会福祉法人本部を訪ねた</title>
      <link>https://ahidaka.asablo.jp/blog/2026/05/03/9852117</link>
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      <pubDate>Sun, 03 May 2026 08:20:59 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-03T14:04:26+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-02T09:17:40+09:00</dcterms:created>
      <description>　８年前から知的障がい者支援の社会福祉法人の評議員を拝命している。会議場が遠方で不便なことから近年は年３回の評議員会はリモート参加でお願いしている。評議員は地区社協会長という地域住民代表の立場での就任と心得ていた。そのため会長退任を想定し早目に評議員辞任の用意がある旨を法人事務局に伝えていた。&#13;&lt;br&gt;
　先日、事務局からその件について理事長と一緒に訪問したいとの連絡があった。現役の多忙な重責の方に六甲を超えて来訪してもらうわけにはいかない。私が本部を訪ねる旨連絡した。&#13;&lt;br&gt;
　ＪＲ西ノ宮駅近くの本部事務所に９時半に訪ね、理事長と事務局お二人と４５分ほど懇談した。私から辞任の背景を伝えたところ以下のような法人側の意向が伝えられた。「評議員は肩書だけで委任しているわけではない。会議の場で積極的に発言してもらっている点は貴重だ。任期４年で残り３年あるので任期いっぱいは継続してほしい。リモート参加で問題ないが、年１回程度の会議出席をお願いできればありがたい」。&#13;&lt;br&gt;
　法人側の意向を受け任期中の継続を了承した。その後、社会福祉法人の現状や課題について懇談した。私からは社会福祉の現場の深刻な人不足問題についての、外国人雇用、IT化の対応や社会福祉事業での持続可能な経営的視点の必要性等をコメントした。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>地域ボランティア</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>知人の文芸誌応募作品を読んだ</title>
      <link>https://ahidaka.asablo.jp/blog/2026/05/03/9851801</link>
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      <pubDate>Sat, 02 May 2026 16:56:55 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-02T14:51:54+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-30T17:08:40+09:00</dcterms:created>
      <description>　先日、ファミリーレストランで知人と懇談した。彼は自身の半生を綴った創作を文芸誌のコンテストに応募し最終選考にノミネートされていた。執筆活動という共通の趣味に話しが弾んだ。彼の応募作品をメールしてもらう約束をして別れた。そのメールが届き、応募作品を読んだ。&#13;&lt;br&gt;
　原稿はＡ４サイズ１００頁以上の大作だった。大学受験から３９年間の教員生活の歩みを綴ったノンフィクションである。物語は、少年時代の宇宙への憧れ、大学での進学コースと宇宙への夢の乖離、教員生活での生徒たちとの部活を通じた様々の意欲的な挑戦等が次々と繰り広げられる。圧巻は最期の教員生活となった洲本高校科学技術部の顧問としての糖燃料ハイブリッドロケットの打ち上げである。何度も失敗と挫折を経て最後に成功するまでがハラハラドキドキのタッチで描かれている。&#13;&lt;br&gt;
　実体験の足跡が丁寧に生々しく描かれている。文章力のレベルの高さが豊富な読書量を伺わせる。理工系の研究者、技術者らしい数値やファクトに裏付けられた実証的な描写が、作者のこの分野の造詣の深さを物語っている。何よりもそうした技術的な実体験を文章表現し、ひとつの長編物語として仕上げていることの凄さに脱帽するほかはない。&#13;&lt;br&gt;
　文芸誌コンテストの最終選考にノミネートされるのも十分頷ける作品だった。身近な知人の文芸誌コンテストでの成功は、私にとっても同じ試みを挑戦させる励みになった。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>交遊録</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ジョイフルで知人から貴重な情報を得た</title>
      <link>https://ahidaka.asablo.jp/blog/2026/04/29/9851578</link>
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      <pubDate>Fri, 01 May 2026 10:53:56 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-01T14:23:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-29T11:41:40+09:00</dcterms:created>
      <description>　早朝ウオーキングを兼ねて徒歩２０分ばかりのジョイフルの店に出かけた。７時前に到着し知人の来店を待った。&#13;&lt;br&gt;
　２０年前に自治会副会長に就任し地域活動を始めた時の同じ副会長だった人である。現在はちょい呑みオヤジ会のメンバーで地区社協の広報部長でもある。１年前に現役を退き、ようやく地区社協の役員就任して頂いた。その１年後には私は社協会長を退任したので殆んどすれ違いと言ってよい。&#13;&lt;br&gt;
　オヤジ会でのグループラインで彼が創作を出版社のコンテストに応募し最終選考６作品に選ばれたという情報が発信された。私も７４歳の時に４００頁もの自叙伝を自費出版していた。当時は出版社のコンテストに応募するなど思いもよらなかったので大いに興味を抱いた。そこで彼のコンテスト応募の動機や想いを聞かせてもらう機会を設けて貰った。&#13;&lt;br&gt;
　１時間余り懇談し、良い情報が得られた。「多数あるコンテストの中でその狙いに合致した分野を選択すこと」「応募は自分の作品を第３者に評価してもらえる良い機会であること」「添削や編集は生成ＡＩを活用することで時短だけでなく高度な質が得られる」等々。&#13;&lt;br&gt;
　執筆活動の造詣だけでなくＩＴの積極的な活用等、私の興味や思考と合致することが多い人だとあらためて共感した。生成ＡＩによる添削・編集は「目から鱗」の有難い情報だった。地域活動卒業後の余生に自叙伝原稿のコンテスト応募というテーマが俄かに現実化してきた。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>交遊録</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>北方健三著「岳飛伝・三（嘶鳴の章）」</title>
      <link>https://ahidaka.asablo.jp/blog/2026/04/30/9850700</link>
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      <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 08:36:33 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-30T15:00:07+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-25T08:39:21+09:00</dcterms:created>
      <description>　総帥兀朮に率いられた金国軍が梁山泊の南北に展開し、呼延凌率いる梁山泊軍が迎え撃ち、ついに戦いの幕が切って落とされた。両軍の全面対決となった戦いは、梁山泊軍の史進の遊撃隊の奇襲で金軍が大打撃を受け後退し、戦いは収束する。&#13;&lt;br&gt;
　梁山泊優勢の情勢で梁山泊頭領の呉用が幹部たちが出席する会議で「金国との講和」を口にする。呼延凌や秦容等の軍幹部は反対するが最終的に講和の交渉に入ることが決定された。講和の交渉を呉用は若い宣凱を指名し幹部たちの賛同を得る。宣凱は金国との難しい交渉を見事に成し遂げる。&#13;&lt;br&gt;
　一方、梁山泊で呼延凌と並ぶ軍の重鎮・秦容は甘蔗の畑を開墾するためメコン川近くの南の国を目指す。物語の新たな舞台が拡がる。ただ物語の主人公・岳飛はこの巻でも本格的な主人公らしい登場はない。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>書評</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>久々のお出かけ先は免許更新センター</title>
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      <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 12:02:27 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-29T14:03:53+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　地区社協の総会以来、久々のお出かけだった。会長退任でめっきり出かけることが少なくなった。お出かけ先はＪＲ伊丹駅近くの免許更新センターだった。&#13;&lt;br&gt;
　前回、９時のセンター開始を目指して出かけた際に建物を取り巻く長蛇の列に閉口した。その反省から今回は１０時をメドに出かけた。正解だった。玄関前で数名の列の後に並んだ。&#13;&lt;br&gt;
　玄関を入ったところに受付の登録モニターが設置されている。免許証をスキャンして暗証番号入力をする免許証交付申請書と質問票がプリントアウトされ記入する。「会計」で手数料２８５０円を支払い、「視力検査」に臨み裸眼で無事通過。「写真撮影」を済ませて手続きは終了。このかん僅か１５分だった。ところが新しい免許証交付に時間がかかった。交付待合スペースには大勢の先客が待っていた。２５分待ってようやく新免許証を手にした。&#13;&lt;br&gt;
　１０時４０分にセンターを後にし、１１時４５分に我が家に着いた。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>老後スタイル</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>余生がやってきた</title>
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      <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 08:16:50 +0900</pubDate>
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      <description>　１０日程前の地区社協総会で会長を退任し、２０年ばかり続けてきた地域活動を卒業した。自治会副会長、民生委員、地区社協役員、地区社協会長等の地域活動はやりがいのある充実したセカンドライフをもたらした。反面でそれらの地域活動が結構重い責任と多様な活動を伴いストレスとプレッシャーをもたらしていたことは否めない。&#13;&lt;br&gt;
　地区社協退任挨拶で心境を”傘寿超え 余りの人生 存分に”という川柳にこめた。「余りの人生（余生）」というどちらかと言えばネガティブな言葉を「存分に」といポジティブでアクティブな言葉で凌ぎたいと想いを込めた。リタイヤ後の２０年間のセカンドライフを終えていよいよ晩年の余生が訪れた。この限られた余生をどのように”存分に”過ごすのか。&#13;&lt;br&gt;
　リタイヤ後は地域活動とは別に欠かさず続けていたのが「ウオーキング」と「ブログ」である。これは心身が健全である限り続けたい。更に個人ホームページで”にしのみや山口風土記”を立ち上げていた。これを素材にして１５回に渡って山口公民館で「山口風土記探訪講座」を開講した。７４歳の時にはそれまでの人生の歩みを辿った４００頁もの自叙伝を自費出版した。知人からの情報で出版社の著作コンテストがあることを知った。自叙伝の著述のコンテスト応募という選択肢も考えてみたい。”にしのみや山口風土記”の著述の出版用原稿もほぼ完成している。元気な間に家内と旅行に出かけることも楽しみにしている。&#13;&lt;br&gt;
　他方でパーキンソン病の気配も専門医から告げられ、余生は限られている。限られた余生を存分に過ごす題材にはことかかない。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>老後スタイル</dc:subject>
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      <title>エアコン２０２７年問題</title>
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      <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 08:40:33 +0900</pubDate>
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      <description>　家内がテレビを観てエアコンの買換えを言い出した。電気代と省エネをテーマにした番組だったようだ。その晩、ちょい呑みオヤジ会で知人から「エアコン２０２７年問題」の話題を聞いた。帰宅後にネット検索して次のような情報を得た。&#13;&lt;br&gt;
　「エアコン２０２７年問題とは、２０２７年４月に予定されている家庭用エアコンの省エネ基準改正により、低価格帯のエアコンが市場から減少し、価格や購入条件が変化する可能性があるという問題です。そのため価格上昇の可能性、在庫不足や納期遅延、駆け込み需要で工事日程の遅れ等の影響が予想される。使用中のエアコンが１０年以上経過している場合は買い替えのタイミング」&#13;&lt;br&gt;
　&#13;&lt;br&gt;
　我が家のエアコンは設置して１５年になる。効果が低下は否定できない。ここにきて本気で購入の意向を固めた。早速、夫婦で家内が下見しておいた機種のある家電量販店に出かけた。我が家のエアコン設置対象スペースは１８畳とかなり広い。キャンペーン中のエアコン専門メーカーの営業担当から説明や値引き額も相談して高目の機種の購入を決めた。当然なが２０２７年問題の基準をクリアした機種で加湿機能付きである。&#13;&lt;br&gt;
　老夫婦二人の生活には健康や過ごしやすさに関わる投資は欠かせない。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>我が家</dc:subject>
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      <title>北方健三著「岳飛伝二（飛流の章）」</title>
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      <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 08:50:41 +0900</pubDate>
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      <description>　北方健三著「岳飛伝二（飛流の章）」を読了した。この巻の終末に「南宋」「金」「梁山泊」の三勢力の葛藤の本質的なテーマが触れられていた。&#13;&lt;br&gt;
　それは金国軍の総帥兀朮の次のような述懐として語られていた。帝を戴く金国も南宋も楊令率いる梁山泊軍との戦いに敗れた。暗殺された楊令の死がなければ金国も南宋も楊令が意のままにする「物流」に支配されたのではないか。楊令なき後の梁山泊は国があるようなないような掴みどころのない姿を見せている。&#13;&lt;br&gt;
　長く頭領を置かなかった梁山泊がようやく呉用を新頭領に据えるが、呉用からの命令は発せられず依然として国の形は姿を見せない。&#13;&lt;br&gt;
　そして金軍と梁山泊軍の闘いの火ぶたが切られる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　巻末の「解説」に共感した。梁山泊の勇者たちが師と仰ぐ王進の死期を描いた場面が取り上げられている。「誰もが直面する死が静かに、とても静かに捉えられている。人はいかに死と向かい合うのか、いかに受け入れるのか、そもそも死とは何かなのかを深く考えさせる」。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>書評</dc:subject>
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