同世代の労組OBの懇親会 ― 2025年12月09日
年末である。OB会等の懇親会が相次いでいる。今回は出身企業労組役員の活動時期が重なった気心の知れたOB会だった。
会場の難波の「たよし南海通り店」に11時半前に着いた。店先には見慣れた顔ぶれ4人の姿があった。遅刻連絡のあった一人を除き5人が2階の予約席に陣取った。11時半から14時までの宴席予約は難波のど真ん中の会場で飲み放題つきのお任せ料理で三千円の激安コースだった。幹事の凄腕に感謝である。
乾杯の後のテーブルを囲んだ懇親は、特に話題や進め方を意識することもなく思い思いに語り合った。マイナ保険証の是非から始まって、延命治療の問題点、在宅医療の備え、今後の日本の医療制度の危うさ、高齢者と若者の世代間ギャップ、兵庫県知事選挙の感想等々の共通の話題に花が咲いた。
1時過ぎに遅れていた一人も合流しあらためて乾杯した後、歓談が再開した。出席者の半数が関わっている遊休農地の耕作活動閉鎖の話題や遅れてきた出席者が担っている保護司の欠員問題等が話題になった。
気心の知れた仲間意識のあるOB会は忌憚のないやりとりで2時前に終了した。最後に「これが最後になるかもしれんな~」と言いながら女性店員にシャッターを依頼し集合写真に納まった。
会場の難波の「たよし南海通り店」に11時半前に着いた。店先には見慣れた顔ぶれ4人の姿があった。遅刻連絡のあった一人を除き5人が2階の予約席に陣取った。11時半から14時までの宴席予約は難波のど真ん中の会場で飲み放題つきのお任せ料理で三千円の激安コースだった。幹事の凄腕に感謝である。
乾杯の後のテーブルを囲んだ懇親は、特に話題や進め方を意識することもなく思い思いに語り合った。マイナ保険証の是非から始まって、延命治療の問題点、在宅医療の備え、今後の日本の医療制度の危うさ、高齢者と若者の世代間ギャップ、兵庫県知事選挙の感想等々の共通の話題に花が咲いた。
1時過ぎに遅れていた一人も合流しあらためて乾杯した後、歓談が再開した。出席者の半数が関わっている遊休農地の耕作活動閉鎖の話題や遅れてきた出席者が担っている保護司の欠員問題等が話題になった。
気心の知れた仲間意識のあるOB会は忌憚のないやりとりで2時前に終了した。最後に「これが最後になるかもしれんな~」と言いながら女性店員にシャッターを依頼し集合写真に納まった。

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