パーキンソン病のダットスキャン検査を受けた2026年01月14日

 5日前にパーキンソン病の懸念から専門医の診察を受け、ダットスキャンという検査の予約をした。朝10時過ぎに検査室で検査に必要な放射性医薬品の静脈注射をした。薬が脳に集まるまで数時間かかるので検査は2時40分に始まる。それまで一旦帰宅した。
 再び来院し予約時間に検査室に案内された。検査技師の指示に従ってドーム状の機器の真ん中に頭を突っ込んでベッド式の検査台に横たわった。「30分程ですからじっとしていてください。では検査を始めます」との声が聞こえた。
 MRIの検査を連想していたので開始とともに轟音が聞こえるものと思っていた。一向にそれらしき音が聞こえない。目を開けると白いドームが注意しなければ分からないほどゆっくりと静かに回転していた。そのままの状態でジッと我慢する時間が続いた。
 「終わりました」という声でようやく解放された。検査台を降りて着用していた時計を確認すると検査時間はちょうど30分だった。初めてのダットスキャンはその名前のイメージとはほど遠い静かで平穏な検査だった。
 病院からダットスキャンの紹介パンフを貰っていた。「ダットスキャンは、脳のドパミントランスポーター(DaT)の分布を画像化する核医学検査の一つ。特にパーキンソン病やレビー小体型認知症などの神経変性疾患の鑑別診断に使われる。薬品から出る放射線をカメラで撮影しドパミン神経の変化を判断する。パーキンソン病やレビー小体型認知症の場合はドパミン神経が正常値より小さくなったり脱落したりする。
 2日後に担当医による検査結果の診断がある。

コメント

_ まっちゃん ― 2026/01/15 22:02

私もダットスキャン検査を受けました。その結果パーキンソン病と診断され、現在に至っています。図のような結果が出ました。現在、歩行が難しくなっています。

_ (未記入) ― 2026/01/16 18:56

貴重なコメントありがとうございます。
昨日、検査結果を聞きました。異常なしゾーンの下限を少し下回っているとのことでグレイゾーンです。服用は必要なしで経過観察でした。

_ (未記入) ― 2026/01/17 20:24

良かったですね。私は後日担当医の診断を再度受診予定です。

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