小学校の福祉学習ボランティア ― 2026年01月30日
地元小学校の福祉学習の支援ボランティアに参加した。4年生の2組63名を対象とした車イスとアイマスク体験の見守り活動である。地区社協の役員や登録ボランティア21名が参加した。市社協の担当者によれば福祉学習の地域支援は数名が一般的で20名以上の支援は初めてとのこと。とはいえ支援者は高齢者がほとんどである。車イス体験は気温3度前後の寒さの屋外で行われる。開催時期の再考が望まれた。
朝9時に集合したボランティアを前に二つの体験学習の進め方が市社協の地区担当から説明された。9時半から生徒たちにボランティアが紹介されるとともに体験学習の流れが説明された。クラスごとに車イスとアイマスクに分かれてスタートする。車イスは3人一組、アイマスクは2人一組で順番にスタートし、全員が終了すると組ごとに車イスとアイマスクを交替する。
車イスの見守りを担当した。渡り廊下のスロープを降りたところのロータリー前でスタンバイした。スロープの手前で車イスを回転させ後ろ向きにスロープを下る。スロープを降りて車イスを回転し植樹を囲んだロータリーを―回る。小さく回ると植樹を囲むレンガに当ることになる。「当らないように大きく回ろう!」と声を掛ける。
11時過ぎに全員の体験学習が終わった。教室に集合し学習のまとめをした後、今回初めての試みである車イス生活の重度障がい者の方との交流会が始まった。名塩の障がい者施設「はぴこ」利用の5人の本院さんとの交流会である。はぴこの責任者から施設と利用者の概要が説明された後、生徒たちから質問が相次いだ。「お風呂はどうしていますか」「車イスで困ったことは」「食事はどうしていますか」等々。ご本人からの回答は難しく多くは介助者から答えてもらった。生徒たちやボランティにとって車いす生活の生の現実を学べる貴重な体験だった。
朝9時から始まった3時間余りの見守りボランティアが終了した。
朝9時に集合したボランティアを前に二つの体験学習の進め方が市社協の地区担当から説明された。9時半から生徒たちにボランティアが紹介されるとともに体験学習の流れが説明された。クラスごとに車イスとアイマスクに分かれてスタートする。車イスは3人一組、アイマスクは2人一組で順番にスタートし、全員が終了すると組ごとに車イスとアイマスクを交替する。
車イスの見守りを担当した。渡り廊下のスロープを降りたところのロータリー前でスタンバイした。スロープの手前で車イスを回転させ後ろ向きにスロープを下る。スロープを降りて車イスを回転し植樹を囲んだロータリーを―回る。小さく回ると植樹を囲むレンガに当ることになる。「当らないように大きく回ろう!」と声を掛ける。
11時過ぎに全員の体験学習が終わった。教室に集合し学習のまとめをした後、今回初めての試みである車イス生活の重度障がい者の方との交流会が始まった。名塩の障がい者施設「はぴこ」利用の5人の本院さんとの交流会である。はぴこの責任者から施設と利用者の概要が説明された後、生徒たちから質問が相次いだ。「お風呂はどうしていますか」「車イスで困ったことは」「食事はどうしていますか」等々。ご本人からの回答は難しく多くは介助者から答えてもらった。生徒たちやボランティにとって車いす生活の生の現実を学べる貴重な体験だった。
朝9時から始まった3時間余りの見守りボランティアが終了した。

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