ジョイフルで知人から貴重な情報を得た ― 2026年05月01日
早朝ウオーキングを兼ねて徒歩20分ばかりのジョイフルの店に出かけた。7時前に到着し知人の来店を待った。
20年前に自治会副会長に就任し地域活動を始めた時の同じ副会長だった人である。現在はちょい呑みオヤジ会のメンバーで地区社協の広報部長でもある。1年前に現役を退き、ようやく地区社協の役員就任して頂いた。その1年後には私は社協会長を退任したので殆んどすれ違いと言ってよい。
オヤジ会でのグループラインで彼が創作を出版社のコンテストに応募し最終選考6作品に選ばれたという情報が発信された。私も74歳の時に400頁もの自叙伝を自費出版していた。当時は出版社のコンテストに応募するなど思いもよらなかったので大いに興味を抱いた。そこで彼のコンテスト応募の動機や想いを聞かせてもらう機会を設けて貰った。
1時間余り懇談し、良い情報が得られた。「多数あるコンテストの中でその狙いに合致した分野を選択すこと」「応募は自分の作品を第3者に評価してもらえる良い機会であること」「添削や編集は生成AIを活用することで時短だけでなく高度な質が得られる」等々。
執筆活動の造詣だけでなくITの積極的な活用等、私の興味や思考と合致することが多い人だとあらためて共感した。生成AIによる添削・編集は「目から鱗」の有難い情報だった。地域活動卒業後の余生に自叙伝原稿のコンテスト応募というテーマが俄かに現実化してきた。
20年前に自治会副会長に就任し地域活動を始めた時の同じ副会長だった人である。現在はちょい呑みオヤジ会のメンバーで地区社協の広報部長でもある。1年前に現役を退き、ようやく地区社協の役員就任して頂いた。その1年後には私は社協会長を退任したので殆んどすれ違いと言ってよい。
オヤジ会でのグループラインで彼が創作を出版社のコンテストに応募し最終選考6作品に選ばれたという情報が発信された。私も74歳の時に400頁もの自叙伝を自費出版していた。当時は出版社のコンテストに応募するなど思いもよらなかったので大いに興味を抱いた。そこで彼のコンテスト応募の動機や想いを聞かせてもらう機会を設けて貰った。
1時間余り懇談し、良い情報が得られた。「多数あるコンテストの中でその狙いに合致した分野を選択すこと」「応募は自分の作品を第3者に評価してもらえる良い機会であること」「添削や編集は生成AIを活用することで時短だけでなく高度な質が得られる」等々。
執筆活動の造詣だけでなくITの積極的な活用等、私の興味や思考と合致することが多い人だとあらためて共感した。生成AIによる添削・編集は「目から鱗」の有難い情報だった。地域活動卒業後の余生に自叙伝原稿のコンテスト応募というテーマが俄かに現実化してきた。
知人の文芸誌応募作品を読んだ ― 2026年05月02日
先日、ファミリーレストランで知人と懇談した。彼は自身の半生を綴った創作を文芸誌のコンテストに応募し最終選考にノミネートされていた。執筆活動という共通の趣味に話しが弾んだ。彼の応募作品をメールしてもらう約束をして別れた。そのメールが届き、応募作品を読んだ。
原稿はA4サイズ100頁以上の大作だった。大学受験から39年間の教員生活の歩みを綴ったノンフィクションである。物語は、少年時代の宇宙への憧れ、大学での進学コースと宇宙への夢の乖離、教員生活での生徒たちとの部活を通じた様々の意欲的な挑戦等が次々と繰り広げられる。圧巻は最期の教員生活となった洲本高校科学技術部の顧問としての糖燃料ハイブリッドロケットの打ち上げである。何度も失敗と挫折を経て最後に成功するまでがハラハラドキドキのタッチで描かれている。
実体験の足跡が丁寧に生々しく描かれている。文章力のレベルの高さが豊富な読書量を伺わせる。理工系の研究者、技術者らしい数値やファクトに裏付けられた実証的な描写が、作者のこの分野の造詣の深さを物語っている。何よりもそうした技術的な実体験を文章表現し、ひとつの長編物語として仕上げていることの凄さに脱帽するほかはない。
文芸誌コンテストの最終選考にノミネートされるのも十分頷ける作品だった。身近な知人の文芸誌コンテストでの成功は、私にとっても同じ試みを挑戦させる励みになった。
原稿はA4サイズ100頁以上の大作だった。大学受験から39年間の教員生活の歩みを綴ったノンフィクションである。物語は、少年時代の宇宙への憧れ、大学での進学コースと宇宙への夢の乖離、教員生活での生徒たちとの部活を通じた様々の意欲的な挑戦等が次々と繰り広げられる。圧巻は最期の教員生活となった洲本高校科学技術部の顧問としての糖燃料ハイブリッドロケットの打ち上げである。何度も失敗と挫折を経て最後に成功するまでがハラハラドキドキのタッチで描かれている。
実体験の足跡が丁寧に生々しく描かれている。文章力のレベルの高さが豊富な読書量を伺わせる。理工系の研究者、技術者らしい数値やファクトに裏付けられた実証的な描写が、作者のこの分野の造詣の深さを物語っている。何よりもそうした技術的な実体験を文章表現し、ひとつの長編物語として仕上げていることの凄さに脱帽するほかはない。
文芸誌コンテストの最終選考にノミネートされるのも十分頷ける作品だった。身近な知人の文芸誌コンテストでの成功は、私にとっても同じ試みを挑戦させる励みになった。

最近のコメント