田中芳樹著「アルスラーン戦記④(汗血公路)」 ― 2026年01月26日
「アルスラーン戦記第4巻(汗血公路)」を読了した。前巻ではパルス王太子アルスラーンが隣国シンドゥラ軍の敵対する勢力との闘いに勝利し東の国境を鎮めるところまで描かれた。
ルシタニアに支配されたパルス国にあってアルスラーン率いる新生パルス軍のもとに各地の諸侯や領主たちが相次いで集結する。そしてパルス軍は9万5千人の軍を率いて王都エクタバーナに向けて進軍する。 これに対して王弟ギスカール率いるルシタニア軍は30万人の兵力で迎えうつ。
この巻の「解説」で「アイスラーン戦記」が私が愛読した「銀河英雄伝説」こ次ぐ著者の二番目のシリーズ作品であることを知った。銀英伝でスペースオペラを描き切ったという著者の思いが、ヒロイック・ファンタジーになったという。
ルシタニアに支配されたパルス国にあってアルスラーン率いる新生パルス軍のもとに各地の諸侯や領主たちが相次いで集結する。そしてパルス軍は9万5千人の軍を率いて王都エクタバーナに向けて進軍する。 これに対して王弟ギスカール率いるルシタニア軍は30万人の兵力で迎えうつ。
この巻の「解説」で「アイスラーン戦記」が私が愛読した「銀河英雄伝説」こ次ぐ著者の二番目のシリーズ作品であることを知った。銀英伝でスペースオペラを描き切ったという著者の思いが、ヒロイック・ファンタジーになったという。

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