文芸コンテスト応募という余生の贈り物 ― 2026年06月01日
地域活動を卒業して一カ月以上が経過した。スマホの5月のスケジュールアプリは4月に比べて空白の多さが目につく。
地域活動卒業後の有難さは、スケジュールに追われ会議主催者としてのプレッシャーとストレスから解放されたことだ。精神的には誠に平穏な日々を過ごしている。
反面、決まったことのない日々の喪失感は免れない。散歩、読書、テレビ、ブログ更新といったルーチンな活動はあるものの、余りの時間はそれを大幅に上回る。
地域活動卒業とほぼ同じ時期に知人からの情報を得て、文芸コンテストの応募という新たな活動分野を見つけた。この活動は私にとって極めて相性の良い分野だった。6年前に自費出版した自叙伝の膨大な著作がそっくり活用できる。うまくいけば作品が印刷されて本屋さんの書棚に並ぶという幸運もあるかもしれない。
何よりも自分の人生の集大成という「余りの人生を存分に過ごす」格好の題材である。文芸コンテスト応募という余生の贈り物の発見にワクワクしながら多くの時間を費やしている。
地域活動卒業後の有難さは、スケジュールに追われ会議主催者としてのプレッシャーとストレスから解放されたことだ。精神的には誠に平穏な日々を過ごしている。
反面、決まったことのない日々の喪失感は免れない。散歩、読書、テレビ、ブログ更新といったルーチンな活動はあるものの、余りの時間はそれを大幅に上回る。
地域活動卒業とほぼ同じ時期に知人からの情報を得て、文芸コンテストの応募という新たな活動分野を見つけた。この活動は私にとって極めて相性の良い分野だった。6年前に自費出版した自叙伝の膨大な著作がそっくり活用できる。うまくいけば作品が印刷されて本屋さんの書棚に並ぶという幸運もあるかもしれない。
何よりも自分の人生の集大成という「余りの人生を存分に過ごす」格好の題材である。文芸コンテスト応募という余生の贈り物の発見にワクワクしながら多くの時間を費やしている。
久々に家内と改装後のイオンに出かけた ― 2026年06月02日
台風接近で朝から本降りの雨だった。早朝ウォーキングを終えて歩数計は7千歩だった。不足分消化のため家内にイオン北神戸に出かける声掛けをした。改装してテナントの入れ替えが進んでいるようだがまだ行っていない。家内とも長くお出かけしていない。
10時半頃にイオンに到着した。改装後の新しいお店を家内が案内してくれる。確かに様々な新しい商品を揃えたテナントが入り進化している。
11時半頃にフードコートに行った。ここも新しい珍しいお店が入っている。健康機器メーカーのタニタが運営する「タニタカフェ」が目についた。から揚げと十六黒米とたっぷり野菜の「から揚げタニタカフェ定食」と「から揚げ卵かけご飯定食」を注文した。卵かけご飯が濃厚な卵と専用醤油の味で美味しかった。たっぷり野菜も新鮮で満足した。
久々の夫婦二人のランチとショッピングだった。
10時半頃にイオンに到着した。改装後の新しいお店を家内が案内してくれる。確かに様々な新しい商品を揃えたテナントが入り進化している。
11時半頃にフードコートに行った。ここも新しい珍しいお店が入っている。健康機器メーカーのタニタが運営する「タニタカフェ」が目についた。から揚げと十六黒米とたっぷり野菜の「から揚げタニタカフェ定食」と「から揚げ卵かけご飯定食」を注文した。卵かけご飯が濃厚な卵と専用醤油の味で美味しかった。たっぷり野菜も新鮮で満足した。
久々の夫婦二人のランチとショッピングだった。
動画編集説明会 ― 2026年06月03日
住宅街の自治会長からお誘いがあった。ナレーションのある動画プレゼン編集を甲山地域包括のスタッフに説明することになった。きっかけは以前私が行った市社協研修会での動画によるプレゼンに地域包括スタッフが共感したとのこと。直接関係ないかとも思ったが、時間を持て余している身なので参加した。
会場のつどい場ばんぶーには自治会長と甲山包括の二人のスタッフと市社協地区担当の姿があった。
自治会長からパワーポイントを使ったナレーション付き動画のプレゼン作成の手順が説明された。①パワーポイントのプレゼン作成➁スライドごとのシナリオテキストの作成➂パワーポイントの画面切り替え機能で自動再生を設定④エクスポートで動画を作成➄音声合成ソフトにテキスト入力して変換⑥動画編集ソフトでプロジェクトを作成し動画をインポート⑦スライドごとのナレーションのインポート⑧ナレーションに合わせて動画を編集⑨完成したら動画に出力という手順だった。
シナリオ・テキストを音声に合成するソフトが必要だが、VICEVOXという無料ソフトが紹介された。またWindows備え付けの動画編集ソフトも紹介された。これらを使って新たなスキルに挑戦しようと思った。
10時半から12時迄の未知との遭遇の時間を過ごした。
会場のつどい場ばんぶーには自治会長と甲山包括の二人のスタッフと市社協地区担当の姿があった。
自治会長からパワーポイントを使ったナレーション付き動画のプレゼン作成の手順が説明された。①パワーポイントのプレゼン作成➁スライドごとのシナリオテキストの作成➂パワーポイントの画面切り替え機能で自動再生を設定④エクスポートで動画を作成➄音声合成ソフトにテキスト入力して変換⑥動画編集ソフトでプロジェクトを作成し動画をインポート⑦スライドごとのナレーションのインポート⑧ナレーションに合わせて動画を編集⑨完成したら動画に出力という手順だった。
シナリオ・テキストを音声に合成するソフトが必要だが、VICEVOXという無料ソフトが紹介された。またWindows備え付けの動画編集ソフトも紹介された。これらを使って新たなスキルに挑戦しようと思った。
10時半から12時迄の未知との遭遇の時間を過ごした。
テキストを音声合成ソフトで読みあげた ― 2026年06月04日
前日に知人のナレーション付の動画編集の説明会に参加した。ナレーションを付けるには音声合成ソフトが必要である。無料の「VOICEVOX」を紹介され、早速PCにインストールしてナレーション作成に挑戦した。インストールの手順はAIにお世話になりスムーズだった。
VOICEVOXを使ってみた。多彩な機能があり使い勝手の良いソフトだ。アナウンス役のキャラクターが選択できる。長文のテキストを貼り付けると一行ごとに分離して発声してくれる。発声は話速、音高、抑揚、音量、間の長さ等がコントロールできる。
続いて、Windows11付属の動画編集ソフト「Clipchamp(クリップチャンプ)」もインストールした。使いこなしているパワーポイントや音声合成ソフトVOICEVOXを併用すると、素人ながら最低水準の動画編集ができそうだ。
生来の好奇心旺盛なキャラである。新しいドキドキするような玩具を手にした子供のようにときめいた。
VOICEVOXを使ってみた。多彩な機能があり使い勝手の良いソフトだ。アナウンス役のキャラクターが選択できる。長文のテキストを貼り付けると一行ごとに分離して発声してくれる。発声は話速、音高、抑揚、音量、間の長さ等がコントロールできる。
続いて、Windows11付属の動画編集ソフト「Clipchamp(クリップチャンプ)」もインストールした。使いこなしているパワーポイントや音声合成ソフトVOICEVOXを併用すると、素人ながら最低水準の動画編集ができそうだ。
生来の好奇心旺盛なキャラである。新しいドキドキするような玩具を手にした子供のようにときめいた。
台風一過の有馬川の激しさ ― 2026年06月05日
「善意の日」、今回は受賞者で! ― 2026年06月06日
市社協の「善意の日のつどい」に出席した。前回までは受賞者の引率で出席していたが、会長退任後の今回は会長在任10年の表彰を受ける立場での出席だった。
数日前に懐かしい方からの会長退任を労うメールを貰った。会長就任時の市社協地区担当のT氏である。就任直後の5年間ばかりを、誠実で気遣いのある支援でよりそってもらった。「善意の日」の出席に合わせて会場で久々にお会いする約束をした。
式典には後任会長のマイカーでご近所の市長表彰対象の女性と3人で会場に向かった。式典開始30分前にT氏と会場で会えた。育成センター事業の管理部門の所属で、明るくて優しさあふれる印象は変わらない。
式典が始まると、人数の多い市長表彰者以外の受賞者10名ほどは舞台裏の通路での待機となった。舞台裏で待機する表彰者がようやく順番に舞台袖に移動し、司会者に氏名を呼ばれて演壇前に進む。市社協理事長からアクリルの写真楯に納まった感謝状が読み上げられ手渡された。再び舞台裏に戻って待機した後、式典終了を待って自席に戻った。
式典での表彰という晴れがましい場面は、小中学校以来、記憶がない。傘寿を超えて再びそんな場面が巡ってきた。
数日前に懐かしい方からの会長退任を労うメールを貰った。会長就任時の市社協地区担当のT氏である。就任直後の5年間ばかりを、誠実で気遣いのある支援でよりそってもらった。「善意の日」の出席に合わせて会場で久々にお会いする約束をした。
式典には後任会長のマイカーでご近所の市長表彰対象の女性と3人で会場に向かった。式典開始30分前にT氏と会場で会えた。育成センター事業の管理部門の所属で、明るくて優しさあふれる印象は変わらない。
式典が始まると、人数の多い市長表彰者以外の受賞者10名ほどは舞台裏の通路での待機となった。舞台裏で待機する表彰者がようやく順番に舞台袖に移動し、司会者に氏名を呼ばれて演壇前に進む。市社協理事長からアクリルの写真楯に納まった感謝状が読み上げられ手渡された。再び舞台裏に戻って待機した後、式典終了を待って自席に戻った。
式典での表彰という晴れがましい場面は、小中学校以来、記憶がない。傘寿を超えて再びそんな場面が巡ってきた。
文芸社の出版相談会に出かけた ― 2026年06月07日
文芸コンテストに何作かを応募した。出版社主催のコンテストがメインである。その内の一社「文芸社」の出版相談会に出かけた。その出版社のコンテストに次点入賞した知人の勧めもあり参加予約をしていた。
神戸地下鉄県庁前駅から数分のビルが会場だった。10時からの相談会には出版企画部主任の肩書の担当者と懇談した。
相談内容は2点あった。ひとつは文芸社コンテスト等の応募にあたっての助言だった。これについては応募原稿が多数あるコンテストそれぞれの趣旨や狙いにマッチしているかの見極めがポイントとのことだった。ただ今後執筆予定の「ちょい呑みオヤジ会」の話題には、興味深く聴いてもらい、励まされた。
もう一点は、自費出版もやむなしと思っている「にしのみや山口風土記」の商業出版の可能性についての相談だった。目次をプリントして目を通してもらった。史料価値もあり出版自体は意味があるようだが現実にはハードルは高いと指摘され、次のような助言を得た。
書店流通を前提にした場合、自己負担で発行するには200万円程度は必要とのこと。出版社負担の場合はSNS等で30万人以上のフォロアー等の裏付けが必要とのこと。そのいずれも困難な場合の選択肢は郷土史等に関連したコンテストで受賞して出版社による発行を期待するという方策もないではない。神戸新聞等の地元新聞の支援を受けるための情報収集をしてはどうか。
40分ばかり懇談して相談を終えた。専門的な情報もあり、それなりに意味のある相談会だった。
神戸地下鉄県庁前駅から数分のビルが会場だった。10時からの相談会には出版企画部主任の肩書の担当者と懇談した。
相談内容は2点あった。ひとつは文芸社コンテスト等の応募にあたっての助言だった。これについては応募原稿が多数あるコンテストそれぞれの趣旨や狙いにマッチしているかの見極めがポイントとのことだった。ただ今後執筆予定の「ちょい呑みオヤジ会」の話題には、興味深く聴いてもらい、励まされた。
もう一点は、自費出版もやむなしと思っている「にしのみや山口風土記」の商業出版の可能性についての相談だった。目次をプリントして目を通してもらった。史料価値もあり出版自体は意味があるようだが現実にはハードルは高いと指摘され、次のような助言を得た。
書店流通を前提にした場合、自己負担で発行するには200万円程度は必要とのこと。出版社負担の場合はSNS等で30万人以上のフォロアー等の裏付けが必要とのこと。そのいずれも困難な場合の選択肢は郷土史等に関連したコンテストで受賞して出版社による発行を期待するという方策もないではない。神戸新聞等の地元新聞の支援を受けるための情報収集をしてはどうか。
40分ばかり懇談して相談を終えた。専門的な情報もあり、それなりに意味のある相談会だった。
人気の焼肉店でようやくランチした ― 2026年06月08日
三宮で開催の出版相談会に出かけた帰り、神戸電鉄の最寄り駅まで家内に迎えに来てもらった。予想外に早い11時半に最寄駅に到着した。家内から「この時間やと空いてる筈やからいつも混んでる焼肉店に行こか」と提案された。
関西スーパーのあるショッピングモールの「焼肉ひまわり」は美味しいと評判の店だった。過去何度か出かけたが、1時間待ちとか臨時休業とかで案内されたことがない。
入店すると今回は無事テーブルに案内された。ランチメニューはお肉のボリュウムで3ランクあった。老夫婦にはシングルサイズで十分である。テーブルのコンロが点火され、待つほどもなくすぐに料理が運ばれた。
三種のお肉のミックスだったが、一種類を除いて固くてしわいお肉だった。ボリュウムは満足したがお肉の固さで味はイマイチという感想だった。もう来ることはないだろう。
関西スーパーのあるショッピングモールの「焼肉ひまわり」は美味しいと評判の店だった。過去何度か出かけたが、1時間待ちとか臨時休業とかで案内されたことがない。
入店すると今回は無事テーブルに案内された。ランチメニューはお肉のボリュウムで3ランクあった。老夫婦にはシングルサイズで十分である。テーブルのコンロが点火され、待つほどもなくすぐに料理が運ばれた。
三種のお肉のミックスだったが、一種類を除いて固くてしわいお肉だった。ボリュウムは満足したがお肉の固さで味はイマイチという感想だった。もう来ることはないだろう。
歩道を遮る桜の枝のその後 ― 2026年06月09日
高野山参拝ツアーの打合せ ― 2026年06月10日
ちょい呑みオヤジ会で初めて本格的な観光ツアーを開催する。会員の山口町の真言宗不動寺住職のガイドによる高野山参拝ツアーである。往復は神戸ブレイバーズの球団代表による送迎バスを出してもらえる。
不動寺で私と球団代表、住職、オヤジ会世話人の4人でツアーの打合せをした。打ち合わせに先立って住職から珍しい最高級コーヒー「シベットコーヒー」をご馳走になった。ジャコウネコが食べたコーヒーチェリーを利用して作られる希少性の高いコーヒーで住職が慰霊訪問しているフィリピン産のものだった。濃い焦げ茶色の独特の風味と香りを味わった。
ツアーの行程、参拝の心得、会費徴収等の打合せの後、ざっくばらんな雑談となった。納骨や墓じまいの考え方や旧・有馬郡の郷愁等が話題になった。このメンバーだけの歓談は初めてであり貴重な場になった。
不動寺で私と球団代表、住職、オヤジ会世話人の4人でツアーの打合せをした。打ち合わせに先立って住職から珍しい最高級コーヒー「シベットコーヒー」をご馳走になった。ジャコウネコが食べたコーヒーチェリーを利用して作られる希少性の高いコーヒーで住職が慰霊訪問しているフィリピン産のものだった。濃い焦げ茶色の独特の風味と香りを味わった。
ツアーの行程、参拝の心得、会費徴収等の打合せの後、ざっくばらんな雑談となった。納骨や墓じまいの考え方や旧・有馬郡の郷愁等が話題になった。このメンバーだけの歓談は初めてであり貴重な場になった。









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