ブログ「Dr.和の町医者日記」 ― 2016年05月07日
在宅医療や在宅介護が社協や福祉ネットにとって避けて通れないテーマになりつつある。そんな問題意識から著名な在宅医である「尼崎の町医者・長尾和弘医師」のブログ「Dr.和の町医者日記」をよく読んでいる。
50台半ばの働き盛りの医師である。在宅医というハードな仕事をこなしながら、在宅医療、認知症ケア、尊厳死・リビングウイル、ホスピス等の分野で活発に活動し、独自のスタンスで講演、ブログ、サイトで発信を続ける。ともすれば医師や大病院の論理に流されがちな医療という専門分野で、患者の立場に立った視点で在宅医療や医療行政の在り方についても歯に衣を着せぬ発言が相次ぐ。そのためその発言はしばしば物議をかもし、既存の医療秩序の枠組みからは必ずしも歓迎されていないようだ。
ブログを読む限り多くの点で共感できる。医療という専門分野以外の「原発」や「TPP」といったテーマについてのスタンスでも基本的に一致できる。ブログを通して在宅医の超ハードで苛酷な現実も理解できた。2025年問題をクリアする鍵のひとつが在宅医療であることは言うまでもない。ともあれ氏の主張にもう少し突っ込んだ理解が必要だ。氏の代表的著作二冊をネットでオーダーした。
50台半ばの働き盛りの医師である。在宅医というハードな仕事をこなしながら、在宅医療、認知症ケア、尊厳死・リビングウイル、ホスピス等の分野で活発に活動し、独自のスタンスで講演、ブログ、サイトで発信を続ける。ともすれば医師や大病院の論理に流されがちな医療という専門分野で、患者の立場に立った視点で在宅医療や医療行政の在り方についても歯に衣を着せぬ発言が相次ぐ。そのためその発言はしばしば物議をかもし、既存の医療秩序の枠組みからは必ずしも歓迎されていないようだ。
ブログを読む限り多くの点で共感できる。医療という専門分野以外の「原発」や「TPP」といったテーマについてのスタンスでも基本的に一致できる。ブログを通して在宅医の超ハードで苛酷な現実も理解できた。2025年問題をクリアする鍵のひとつが在宅医療であることは言うまでもない。ともあれ氏の主張にもう少し突っ込んだ理解が必要だ。氏の代表的著作二冊をネットでオーダーした。


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