長男の一周忌法要2025年03月09日

 長男の一周忌法要の日である。あっという間の一年間だった気がする。法要は朝九時からの神戸市須磨区の寺院で営まれた。花ちゃん一家が朝7時過ぎに大津から来てくれた。8時前に自宅を出て寺院には8時45分頃に到着した。その直後に長男の配偶者の親族4人とも合流した。
 9時前から始まった法要では住職の読経の後、9人の参会者が宗派の日常勤行のお経”正信偈”を一緒に唱和した。ひらがなが読めるようになった花ちゃんも一緒に読んでくれた。最後に住職の説教があり、10時前には法要が終了した。
 仏前の長男の遺影を眺めながら一年前の悲嘆を思い起こした。住職の説教にあった”限りある命”という言葉を長男の死を通してあらためて噛み締めた。