消費生活アドバイザー資格更新講座 ― 2008年06月14日
朝10時から夕方6時までたっぷり勉強した一日だった。
12年前に消費生活アドバイザーなる資格を取得した。小売業の現場に身を置く立場で、消費者視点で業界と企業経営を見つめなおそうと思った。消費生活に関わる11科目もの分野を幅広く勉強した。学生時代以来の手応えのある勉強だった。2年がかりで合格証を手にした時の達成感は今尚記憶に残っている。5年毎の資格更新には4科目の講義受講が義務づけられている。今日はその受講の日である。
大阪JR環状線「天満」駅近くの研修センターが会場である。会場受付で受講票に印刷されたバーコードで講義毎に受講登録を行なって受講する。全国6会場で開催されるが関西地区の場合、10科目の講義から各自で受けたい講義を選択する。「多重債務者問題を考える」「京都議定書の常識と省エネ法・温対法の運用状況」「消費生活とダイレクトマーケティング」「医療制度構造改革の動向」の4講座を受講した。各講義ともに150人前後の受講生が広い会場を埋めていた。
長時間の久々の講義は眠気に支配されるのではないかと懸念した。結果的には杞憂であった。「多重債務者問題」や「医療制度構造改革」は民生委員の立場で求められる知識の習得の機会でもあった。「京都議定書」は地球温暖化問題の基礎知識を学べた。「ダイレクトマーケティング」では私自身よく利用しているネット通販を中心としたダイレクトマーケティングの動向を興味深く聴いた。
とりわけ注目したのが「後期高齢者医療制度」発足直後の問題に深く関わった医療制度問題だった。講義の最後に設けられた質問時間では私も「今回の後期高齢者の別建て方式に反対する立場から医療費抑制のための必要な施策」について質問した。この点については講師から紹介された読売新聞の自身のインタビュー記事の感想と合わせてあらためてコメントしよう。
12年前に消費生活アドバイザーなる資格を取得した。小売業の現場に身を置く立場で、消費者視点で業界と企業経営を見つめなおそうと思った。消費生活に関わる11科目もの分野を幅広く勉強した。学生時代以来の手応えのある勉強だった。2年がかりで合格証を手にした時の達成感は今尚記憶に残っている。5年毎の資格更新には4科目の講義受講が義務づけられている。今日はその受講の日である。
大阪JR環状線「天満」駅近くの研修センターが会場である。会場受付で受講票に印刷されたバーコードで講義毎に受講登録を行なって受講する。全国6会場で開催されるが関西地区の場合、10科目の講義から各自で受けたい講義を選択する。「多重債務者問題を考える」「京都議定書の常識と省エネ法・温対法の運用状況」「消費生活とダイレクトマーケティング」「医療制度構造改革の動向」の4講座を受講した。各講義ともに150人前後の受講生が広い会場を埋めていた。
長時間の久々の講義は眠気に支配されるのではないかと懸念した。結果的には杞憂であった。「多重債務者問題」や「医療制度構造改革」は民生委員の立場で求められる知識の習得の機会でもあった。「京都議定書」は地球温暖化問題の基礎知識を学べた。「ダイレクトマーケティング」では私自身よく利用しているネット通販を中心としたダイレクトマーケティングの動向を興味深く聴いた。
とりわけ注目したのが「後期高齢者医療制度」発足直後の問題に深く関わった医療制度問題だった。講義の最後に設けられた質問時間では私も「今回の後期高齢者の別建て方式に反対する立場から医療費抑制のための必要な施策」について質問した。この点については講師から紹介された読売新聞の自身のインタビュー記事の感想と合わせてあらためてコメントしよう。

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