これは許せん!検察庁法改正案 ― 2020年05月11日
起床してすぐにいつものようにメールやブログやFecebookをチェックした。Facebookの冒頭に知人のChange.orgによる検察庁法改正案に抗議する署名のシェアが目に入った。かねて安倍政権によるこの件だけは許せないと思っていた。すぐにキャンペーンサイトで署名に応じシェアした。
民生委員や地区社協会長という立場から政治的な見解の発信は控えている。ところがこの件は、政権や政党に対する立場を越えたそれ以前の問題である。日本の法治国家としての根幹に関わる問題である。政治権力による露骨な検察庁人事への介入であり司法の独立を損なうものだ。
リタイヤ前後から6年間、大阪府労働委員会委員を務めて、日本の司法制度の一端を担った。労使紛争の法による調停実務を通して法治国家の基盤を肌で感じた。そうした経験からも今回の検察庁法改正案は容認できないという思いが募った。
いわんやコロナ危機真っ只中のこの時期である。政権のコロナ対応の数々の不手際が国民に途端の苦しみを増幅させている。そんな最中に政権延命の手だてだけはどさくさ紛れに抜け目なく講じている。余りにも姑息で国民を愚弄するものというほかはない。
民生委員や地区社協会長という立場から政治的な見解の発信は控えている。ところがこの件は、政権や政党に対する立場を越えたそれ以前の問題である。日本の法治国家としての根幹に関わる問題である。政治権力による露骨な検察庁人事への介入であり司法の独立を損なうものだ。
リタイヤ前後から6年間、大阪府労働委員会委員を務めて、日本の司法制度の一端を担った。労使紛争の法による調停実務を通して法治国家の基盤を肌で感じた。そうした経験からも今回の検察庁法改正案は容認できないという思いが募った。
いわんやコロナ危機真っ只中のこの時期である。政権のコロナ対応の数々の不手際が国民に途端の苦しみを増幅させている。そんな最中に政権延命の手だてだけはどさくさ紛れに抜け目なく講じている。余りにも姑息で国民を愚弄するものというほかはない。


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