三年ぶりのふれあいお食事会でのメッセージ ― 2022年11月14日
地区社協の3年ぶりのふれあい交流会(高齢者お食事会)が開催された。冒頭の開会挨拶で88名の出席者を前に次のように発信した。
「コロナ禍で中止が続いていましたが3年ぶりにようやく開催されました。また今回から開催日程がこれまでの厳冬の1月から晩秋の11月に変更しました。
私事ですが、今月末に15年間務めた民生委員を定年退任しました。15年を経て担当地区の2つの大きな変化を痛感しました。ひとつは“おひとり様”増えてきたという点です。15年前は3世帯だけでしたが今年は30世帯と10倍に増えました。もう一つは15年前は話題にならなかった認知症がいよいよ身近になってきた点です。
先日「基礎から学ぶ認知症講座」を開催し、50名という大勢に方に参加頂きました。その内40名が70代以上方でした。それだけ認知症が身近な問題になってきました。
認知症予防には「笑い」と「コミュニケーション」が脳を活性化させ、有効です。ご近所づきあい、趣味、ボランティアなど、人との関りを持つことが必要です。そのためにも日常的なお出かけ先が大切です。また、おしゃべりの機会の少ない“おひとり様”にとっても、お出かけ先は欠かせません。
地区社協も様々なお出かけ先を提供しています。毎月第3火曜の1時半から3時まで北六甲台自治会館で「介護者の会」が開催されています。当初の「介護者のつどい場」は参加者の皆さんが介護を終えて、今は「おひとり様のつどい場」になっています。会場のおひとり様もぜひお出かけ下さい。月1回の「ふれあい喫茶」や火曜日、木曜日午前中の安心プラザのボランティアセンター相談日の「ぬくもりカフェ」も格好のお出かけ先です。ご出席の皆さんにあらためて積極的なお出かけをお願いします。
今回の交流会の催しは大阪のアマチュア噺家グループの皆さんの落語3席です。サンパレスさんの豪華なお料理にも期待をしています。本日の交流会が「笑い」と「コミュニケーション」と「味わい」というおひとり様にとっても、認知症予防にとっても格好のお出かけになることを確信しています。大いに笑って、おしゃべりして、味わってください。」
「コロナ禍で中止が続いていましたが3年ぶりにようやく開催されました。また今回から開催日程がこれまでの厳冬の1月から晩秋の11月に変更しました。
私事ですが、今月末に15年間務めた民生委員を定年退任しました。15年を経て担当地区の2つの大きな変化を痛感しました。ひとつは“おひとり様”増えてきたという点です。15年前は3世帯だけでしたが今年は30世帯と10倍に増えました。もう一つは15年前は話題にならなかった認知症がいよいよ身近になってきた点です。
先日「基礎から学ぶ認知症講座」を開催し、50名という大勢に方に参加頂きました。その内40名が70代以上方でした。それだけ認知症が身近な問題になってきました。
認知症予防には「笑い」と「コミュニケーション」が脳を活性化させ、有効です。ご近所づきあい、趣味、ボランティアなど、人との関りを持つことが必要です。そのためにも日常的なお出かけ先が大切です。また、おしゃべりの機会の少ない“おひとり様”にとっても、お出かけ先は欠かせません。
地区社協も様々なお出かけ先を提供しています。毎月第3火曜の1時半から3時まで北六甲台自治会館で「介護者の会」が開催されています。当初の「介護者のつどい場」は参加者の皆さんが介護を終えて、今は「おひとり様のつどい場」になっています。会場のおひとり様もぜひお出かけ下さい。月1回の「ふれあい喫茶」や火曜日、木曜日午前中の安心プラザのボランティアセンター相談日の「ぬくもりカフェ」も格好のお出かけ先です。ご出席の皆さんにあらためて積極的なお出かけをお願いします。
今回の交流会の催しは大阪のアマチュア噺家グループの皆さんの落語3席です。サンパレスさんの豪華なお料理にも期待をしています。本日の交流会が「笑い」と「コミュニケーション」と「味わい」というおひとり様にとっても、認知症予防にとっても格好のお出かけになることを確信しています。大いに笑って、おしゃべりして、味わってください。」

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