2年毎の苦行の日~大腸内視鏡検査~ ― 2025年10月30日
2年に1度の苦行・大腸内視鏡検査の日である。
家内の車に送られて8時30分に病院に到着した。8時45分に窓口に予約票、同意書、診察券、お薬手帳を提出し案内を待った。名前が呼ばれレクチャー室で看護師から検査説明がある。
二人の高齢男性と一緒に検査用の控室に案内された。検査前に大腸をガラガラにするため2リットルもの下剤液を最大12回に分けて飲まされる。この間は本やスマホの持ち込みがOKで何とか暇つぶしができる。9時から始まった下剤服用が8回目を終えた時、液状の排泄物がようやく透明になった。看護師に確認してもらい11時頃に下剤液服用からようやく終了。相棒たちは尚苦行を続けていた。
他の検査がつかえているとのことで手術用の着衣に着替えて検査用の点滴をしながら待たされる。11時45分に看護師さんに呼ばれて検査室に移動し検査用ベッドに横向きで横たわる。目の前には30インチほどのモニターが設置されている。
11時50分に30代とおぼしき真面目そうな男性医師が登場して検査が始まった。ファイバースコープが大腸内をさまよっている。その様子が目の前のモニターに生々しく映し出される。お腹の中を這い回るスコープの動きは何とも苦痛だ。医師が画像を観ながら突起状のポリープをスコープ内に装着された針金の輪っかで根元から切除する。前回は5個だったが、今回は2個のポリープを切除された。そのためか検査時間も10分ほど短縮された。
35分ほどの検査を終え処置室のベッドで点滴が終わるまで横たわる。30分ほどで点滴が終えてようやく検査終了。看護師さんから1週間はアルコール禁止等の諸注意を受ける。切除したポリープの病理検査の結果をもとに行われる内科医の診察が五日後に予約された。
検査直後の昼食制限が気がかりだった。一週間の禁酒はやむを得ないが、通常の白米はOKとのこと。会計を済ませて1時過ぎには迎えの家内と合流し途中でスーパーに立ち寄りシラス丼を調達して帰宅した。
家内の車に送られて8時30分に病院に到着した。8時45分に窓口に予約票、同意書、診察券、お薬手帳を提出し案内を待った。名前が呼ばれレクチャー室で看護師から検査説明がある。
二人の高齢男性と一緒に検査用の控室に案内された。検査前に大腸をガラガラにするため2リットルもの下剤液を最大12回に分けて飲まされる。この間は本やスマホの持ち込みがOKで何とか暇つぶしができる。9時から始まった下剤服用が8回目を終えた時、液状の排泄物がようやく透明になった。看護師に確認してもらい11時頃に下剤液服用からようやく終了。相棒たちは尚苦行を続けていた。
他の検査がつかえているとのことで手術用の着衣に着替えて検査用の点滴をしながら待たされる。11時45分に看護師さんに呼ばれて検査室に移動し検査用ベッドに横向きで横たわる。目の前には30インチほどのモニターが設置されている。
11時50分に30代とおぼしき真面目そうな男性医師が登場して検査が始まった。ファイバースコープが大腸内をさまよっている。その様子が目の前のモニターに生々しく映し出される。お腹の中を這い回るスコープの動きは何とも苦痛だ。医師が画像を観ながら突起状のポリープをスコープ内に装着された針金の輪っかで根元から切除する。前回は5個だったが、今回は2個のポリープを切除された。そのためか検査時間も10分ほど短縮された。
35分ほどの検査を終え処置室のベッドで点滴が終わるまで横たわる。30分ほどで点滴が終えてようやく検査終了。看護師さんから1週間はアルコール禁止等の諸注意を受ける。切除したポリープの病理検査の結果をもとに行われる内科医の診察が五日後に予約された。
検査直後の昼食制限が気がかりだった。一週間の禁酒はやむを得ないが、通常の白米はOKとのこと。会計を済ませて1時過ぎには迎えの家内と合流し途中でスーパーに立ち寄りシラス丼を調達して帰宅した。

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