山口公民館文化祭での一抹の寂しさ2025年11月05日

 地元住宅街の文化祭の翌日、今度は山口町全体の”山口公民館文化祭”に顔を出した。久々の訪問だった。
 11時前に会場の山口センターに着いた。4階の公民館の展示会場にはシャドウボックス、陶芸、絵手紙、書道、編物、写真、公民館講座風景等の盛りだくさんの展示があった。以前は何人かの知人たちから声を掛けられていたが、今回お会いしたのは絵手紙の先生おひとりだった。
 そう思ってみるとふと寂しさに襲われた。考えてみれば80歳を超えた身である。文化祭でのかつての交流の思い出は10年近く前からのものだ。自分と同じように作者の知人たちも齢を重ねている。作品作りを断念した人も少なくないのではないか。
 2階のカフェコーナーでコーヒーをいただいた。スタッフは二周りは若そうなお母さんたちだった。同年代の知人たちの姿はなかった。
 1階のホールではバレー・ジャズダンスの舞台が始まった。小中学生のはじけるような若さのバレーを見詰めた。

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