私にとって毎朝のウーキングで眺める「山口の大ケヤキ」の変化が季節の移ろいをもたらす指標になっている。
国道176号線の山口郵便局に隣接して立つ山口のシンボルともいえる市の天然記念物のケヤキの樹である。
冬の季節の枝だけの大樹が春を足音とともに芽吹いてくる。春の新緑のケヤキは夏を迎えて濃い緑の葉っぱに覆われる。秋を迎えると黄色がかった葉っぱは濃い茶色に移ろう。そして落葉の季節を迎えて骨だけの大樹に変貌する。
樹齢約250年、樹高20m、胸高直径1.1m、枝張り8.5~12.2mの広がりをもつ大ケヤキがウオーカーたちの散歩を癒してくれる。
最近のコメント