26歳の時に初めての論文コンテストで入選 ― 2026年07月14日
たっぷりある時間を文芸コンテストの応募に費やしている。ふと思い起こすとコンテスト応募は50数年前にも経験があった。流通業に就職して3年目の年に業界各社で広く募集されていた東レサークル論文コンテストに応募した。テーマのひとつは「コンシューマリズムを小売業の立場からどう考えるか」という私好みのものだった。
流通業を選択した動機のひとつに当時の「流通革命」という潮流があった。テーマは流通革命という私自身の原点を問い直す上での格好のものだった。
結果的に三席に入選し、私の著作も「入選論文集」と題した冊子に掲載された。私の文章が初めて冊子化され幅広い読者に読んでもらえる機会となった。
私の論文の講評者は「流通革命論」の提唱者だった林周二東大教授で「本論の基本主張には、私自身原則として賛成である。課題を今日の経済社会の基本的な仕組みにおいて捉えようとする姿勢も良い」という有難いコメントが掲載された。
流通業を選択した動機のひとつに当時の「流通革命」という潮流があった。テーマは流通革命という私自身の原点を問い直す上での格好のものだった。
結果的に三席に入選し、私の著作も「入選論文集」と題した冊子に掲載された。私の文章が初めて冊子化され幅広い読者に読んでもらえる機会となった。
私の論文の講評者は「流通革命論」の提唱者だった林周二東大教授で「本論の基本主張には、私自身原則として賛成である。課題を今日の経済社会の基本的な仕組みにおいて捉えようとする姿勢も良い」という有難いコメントが掲載された。

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