一カ月遅れのかきもちづくり2026年03月09日

 毎年2月にはかき餅づくりが我が家の恒例行事である。幼い頃から毎年この時期に母親がかき餅をつくってくれていた。その母親が我が家に同居していた時にその習わしが家内に引き継がれた。
 今年は2月に家内が体調を崩していたこともあって恒例行事が中断していた。先日、おかきづくりを打診したところ、ようやくその気になってくれた。もち米を手当てし手際よく電動餅つき機で豆餅とユカリ入りのかき餅をつくってくれた。この間、亭主の出番は餅つき機を納戸の棚から降ろしたのと短冊状に切り分けられたかき餅を2階和室に新聞紙を敷いて並べただけである。我ながら「ぐうたら亭主」を認めざるをえない。

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