鳥取ツアー➁倉吉白壁土蔵群の散策 ― 2025年10月01日
倉吉駅前に待機していた観光バスに総勢46名のツアー客が乗り込む。ツアー同行者が初めて一堂に会した車内であらためて添乗員とドライバーが紹介された。感じの良い40代の女性添乗員だった。笑顔を絶やさないドライバーも地元情報を適宜伝えて添乗員をサポートし好感が持てた。
15分程で最初の訪問地の「倉吉・白壁土蔵群」に到着した。散策コースの出発点でもある観光バス専用駐車場には二人の観光ガイドが待ち受けている。二班に分かれての街歩きが始まった。駐車場に隣接して倉吉出身の第53代横綱・琴桜の等身大の銅像が建っていた。現在現役の大関・琴桜の祖父に当たる人である。
すぐ北側に白壁土蔵群のメインストリートの本町通りが東西に走っている。倉吉の伝統的な町屋形式の民家が独特の風情を漂わせている。「くら用心」と呼ばれる町家の土間を抜けると中庭があり奥には二棟の白壁土蔵がどっしりと構えている。本町通りを北に折れ水路のような玉川を渡る。玉川に沿って東に向かって白壁土蔵群の見事な景観が目に飛び込んだ。土蔵群の真ん中辺りの向い側に建つ「赤瓦一号館」に案内された。醤油のもろみ工場だった建物を改装した特産品の販売と建物跡の展示館である。2階の天井の梁は工場の名残りを留めた豪華な造りである。ガイドによる案内はここまでで後は自由散策となった。
駐車場近くの本町通りに添乗員さん紹介の名物”打吹公園だんご”を売る店があり一串味わった。餡、小豆餡、抹茶餡の三種類の餡で包まれた餅を串に刺した甘さ控えめの小ぶりなお団子だった。
約1時間の散策を終えて観光バスが12時10分に次のスポットに向かった。
15分程で最初の訪問地の「倉吉・白壁土蔵群」に到着した。散策コースの出発点でもある観光バス専用駐車場には二人の観光ガイドが待ち受けている。二班に分かれての街歩きが始まった。駐車場に隣接して倉吉出身の第53代横綱・琴桜の等身大の銅像が建っていた。現在現役の大関・琴桜の祖父に当たる人である。
すぐ北側に白壁土蔵群のメインストリートの本町通りが東西に走っている。倉吉の伝統的な町屋形式の民家が独特の風情を漂わせている。「くら用心」と呼ばれる町家の土間を抜けると中庭があり奥には二棟の白壁土蔵がどっしりと構えている。本町通りを北に折れ水路のような玉川を渡る。玉川に沿って東に向かって白壁土蔵群の見事な景観が目に飛び込んだ。土蔵群の真ん中辺りの向い側に建つ「赤瓦一号館」に案内された。醤油のもろみ工場だった建物を改装した特産品の販売と建物跡の展示館である。2階の天井の梁は工場の名残りを留めた豪華な造りである。ガイドによる案内はここまでで後は自由散策となった。
駐車場近くの本町通りに添乗員さん紹介の名物”打吹公園だんご”を売る店があり一串味わった。餡、小豆餡、抹茶餡の三種類の餡で包まれた餅を串に刺した甘さ控えめの小ぶりなお団子だった。
約1時間の散策を終えて観光バスが12時10分に次のスポットに向かった。
鳥取ツアー③ヒルゼン・大山と木谷沢渓谷 ― 2025年10月02日
倉吉を出発したバスは一路南西に向かって50分ばかり走行した。到着したのは名峰・大山の南西に広がるヒルゼン高原の観光拠点施設・ヒルゼン高原センターだった。車窓から広大な駐車場に囲まれた観覧車を備えた大型施設を目にした。
ここで約1時間を過ごし、ツアー客は各自で昼食や見学や買物を楽しむ。日曜とあって観光バスやマイカーの駐車が多く大勢の観光客が詰めかけていた。センター内のレストランの行列を避けて、店頭屋台の焼きそばや出雲そばで昼食を済ませた。注文したヒルゼン焼きそば独特のたれで思いのほか美味しかった。
大山蒜山スカイラインを30分ドライブしてバスが次のスポット「木谷沢渓流」に到着した。大山の大自然に包まれた森林浴のメッカである。駐車場から続く山道を進むと緑の林、川のせせらぎ、小鳥のさえずりに癒される。絶景ポイントと案内された所では苔むした岩を縫うように流れる見事な渓流の景観があった。
バスで5分ばかりのところに「大山眺望スポット」があった。併設の駐車場でバスを下車したが何の見どころもない。ドライバーに訊くと「今日は曇り空で見えないが晴れていれば目の前に大山の雄大な景観が望める」とのこと。スマホでその画像を見せてもらったのでその画像を更にスマホで納めてドライバーの説に納得した。
1時間程で「お菓子の壽城」に到着した。山陰方面のツアーでは定番の中継ポイントで、お城を構えた山陰銘菓のお買い物スポットである。つまみや炊き込みご飯のネタにもなる珍しい乾燥しじみを調達した。お城の天守格に登り大山の見えない田園風景を眺望した。
5時頃にバスは宿泊地の米子市内に向かった。
ここで約1時間を過ごし、ツアー客は各自で昼食や見学や買物を楽しむ。日曜とあって観光バスやマイカーの駐車が多く大勢の観光客が詰めかけていた。センター内のレストランの行列を避けて、店頭屋台の焼きそばや出雲そばで昼食を済ませた。注文したヒルゼン焼きそば独特のたれで思いのほか美味しかった。
大山蒜山スカイラインを30分ドライブしてバスが次のスポット「木谷沢渓流」に到着した。大山の大自然に包まれた森林浴のメッカである。駐車場から続く山道を進むと緑の林、川のせせらぎ、小鳥のさえずりに癒される。絶景ポイントと案内された所では苔むした岩を縫うように流れる見事な渓流の景観があった。
バスで5分ばかりのところに「大山眺望スポット」があった。併設の駐車場でバスを下車したが何の見どころもない。ドライバーに訊くと「今日は曇り空で見えないが晴れていれば目の前に大山の雄大な景観が望める」とのこと。スマホでその画像を見せてもらったのでその画像を更にスマホで納めてドライバーの説に納得した。
1時間程で「お菓子の壽城」に到着した。山陰方面のツアーでは定番の中継ポイントで、お城を構えた山陰銘菓のお買い物スポットである。つまみや炊き込みご飯のネタにもなる珍しい乾燥しじみを調達した。お城の天守格に登り大山の見えない田園風景を眺望した。
5時頃にバスは宿泊地の米子市内に向かった。
鳥取ツアー④米子ブランドの夕食とルートイン・ホテル ― 2025年10月03日
バスが夕食会場である米子市内の「海鮮れすとらん四季庵」に到着した。通常のツーアではホテルでの夕食だが今回は宿泊はシティホテルなので夕食は地元の料理屋になったようだ。
用意された夕食は「米子のブランド食材(皆生サーモン、皆生ひらめ、陸サバ)の食べ比べ」で刺身としゃぶしゃぶの料理だった。三種の魚の新鮮な切り身が刺身用としゃぶしゃぶ用にお皿に盛られている。ご飯、吸い物、小鉢はついているもののボリュームは少なめである。それぞれの魚の味わいは納得できた。
夕食を済ませてバス15分で「ホテルルートイン米子」に到着した。新しいホテルのようで館内は清潔で行き届いたアメニティにも満足した。入館時のエレベーター利用にルームカードが必要なのは面食らった。宿泊者以外の不審者の侵入抑制策とのこと。3階の部屋で着替えてシティホテルには珍しい大浴場に向かった。こちらも上品な雰囲気のシックな浴場だった。
翌朝5時半頃に目覚めた。早速、いつもの早朝ウオーキングに出かけた。散策マップは手元になかったが、スマホアプリのマップで手頃な距離にJR米子駅を見つけた。米子駅前に着くと駅舎正面に「米っ子合掌像」と命名された大きなモニュメントが建っていた。
ホテルに戻り大浴場で朝風呂に浸かった後、レストランで朝食を摂った。和洋の食材を揃えたビュッフェスタイルの朝食だった。こちらは観光ホテルの食材には及ばなかったがシティホテルとしてはまずまずというところだった。
ホテルを8時15分に出発したバスが境港に向かった。
用意された夕食は「米子のブランド食材(皆生サーモン、皆生ひらめ、陸サバ)の食べ比べ」で刺身としゃぶしゃぶの料理だった。三種の魚の新鮮な切り身が刺身用としゃぶしゃぶ用にお皿に盛られている。ご飯、吸い物、小鉢はついているもののボリュームは少なめである。それぞれの魚の味わいは納得できた。
夕食を済ませてバス15分で「ホテルルートイン米子」に到着した。新しいホテルのようで館内は清潔で行き届いたアメニティにも満足した。入館時のエレベーター利用にルームカードが必要なのは面食らった。宿泊者以外の不審者の侵入抑制策とのこと。3階の部屋で着替えてシティホテルには珍しい大浴場に向かった。こちらも上品な雰囲気のシックな浴場だった。
翌朝5時半頃に目覚めた。早速、いつもの早朝ウオーキングに出かけた。散策マップは手元になかったが、スマホアプリのマップで手頃な距離にJR米子駅を見つけた。米子駅前に着くと駅舎正面に「米っ子合掌像」と命名された大きなモニュメントが建っていた。
ホテルに戻り大浴場で朝風呂に浸かった後、レストランで朝食を摂った。和洋の食材を揃えたビュッフェスタイルの朝食だった。こちらは観光ホテルの食材には及ばなかったがシティホテルとしてはまずまずというところだった。
ホテルを8時15分に出発したバスが境港に向かった。
鳥取ツアー➄漁港と水木しげるの境港 ― 2025年10月04日
米子市内のホテルを出発したバスが、8時50分頃に日本海と中海を貫く永い弓ヶ浜半島を辿って半島先端の境港に到着した。島根半島と隔てる海峡の岸壁に建つ境港卸売市場が訪問スポットだった。
一般来場者も含めて50人余りの見学者に黄色い野球帽が配られた。すぐ近くの岸壁に場所を移して水産物の水揚げ風景の見学が始まった。沖の漁場で捕獲された魚を集荷した大きな船が岸壁に横付けされていた。船に設置された棒の先端の大きな網を操作して船底の魚が掬い取られて船に横付けされたコンテナに移される。初めて目の前で繰り広げられる水揚げ風景は興味深いものだった。卸売市場の建物2階には「境港おさかなパーク」が併設されている。中央の吹き抜けになったスペースを通して競りの様子が見学できる。回廊になった周囲には魚に関する展示コーナーがある。回廊の一角の会議室でDVDによる境港漁港の様々な資料や情報が上映された。ツーアで初めての社会勉強の体験だった。
バス数分の「水木しげるロード」のバス駐車場に移動した。駐車場を南に下るとすぐに東西に延びたロードに出る。ロードと交差する場所で早速ぬいぐるみの”ゲゲゲの鬼太郎”に出会った。ロードを40分ばかり散策した。通りのあちこちにブロンズの鬼太郎に登場するキャラクターが設置されている。東の端近くの「水木しげる記念館」前で写真に納まった。通りに並ぶ多くの店で鬼太郎ゆかりの食べ物やグッズが販売されている。境港で育った人気作家の町おこしの貢献をまざまざと実感した。ロードの西の端にはJR境港駅と隣接して境港のフェリーターミナルがあった。散策を終えて駐車場のバスに戻った。
バスは11時に境港を出発し白兎神社に向かった。
一般来場者も含めて50人余りの見学者に黄色い野球帽が配られた。すぐ近くの岸壁に場所を移して水産物の水揚げ風景の見学が始まった。沖の漁場で捕獲された魚を集荷した大きな船が岸壁に横付けされていた。船に設置された棒の先端の大きな網を操作して船底の魚が掬い取られて船に横付けされたコンテナに移される。初めて目の前で繰り広げられる水揚げ風景は興味深いものだった。卸売市場の建物2階には「境港おさかなパーク」が併設されている。中央の吹き抜けになったスペースを通して競りの様子が見学できる。回廊になった周囲には魚に関する展示コーナーがある。回廊の一角の会議室でDVDによる境港漁港の様々な資料や情報が上映された。ツーアで初めての社会勉強の体験だった。
バス数分の「水木しげるロード」のバス駐車場に移動した。駐車場を南に下るとすぐに東西に延びたロードに出る。ロードと交差する場所で早速ぬいぐるみの”ゲゲゲの鬼太郎”に出会った。ロードを40分ばかり散策した。通りのあちこちにブロンズの鬼太郎に登場するキャラクターが設置されている。東の端近くの「水木しげる記念館」前で写真に納まった。通りに並ぶ多くの店で鬼太郎ゆかりの食べ物やグッズが販売されている。境港で育った人気作家の町おこしの貢献をまざまざと実感した。ロードの西の端にはJR境港駅と隣接して境港のフェリーターミナルがあった。散策を終えて駐車場のバスに戻った。
バスは11時に境港を出発し白兎神社に向かった。
鳥取ツアー⑥白兎神社と海鮮丼と帰路の”はくと” ― 2025年10月05日
11時に境港を出たバスは一路東に向かって日本海沿いをひた走った。今回のツアーで最長の1時間45分の乗車時間だった。ようやく到着したのは国道沿いの道の駅「神話の里白うさぎ」だった。駐車場を挟んで南側には白兎神社の鳥居が建っていた。
白兎神社に参拝した。古事記にも記されている「因幡の白うさぎ」のうさぎを主神とする由緒ある神社とのこと。境内には、白兎が体を洗ったといわれる濁った御身洗池がある。参拝を済ませて周辺を散策した。道の駅に接続する国道9号線の歩道橋を渡り白兎海岸に出た。西側の海岸の向い側には鳥居を備えた「淤岐之島」が見える。白うさぎが並べたサメの背中を伝って渡ったと伝わる島である。
道の駅に戻って遅めの昼食を摂ることにした。2階の「おさかなダイニング ぎんりん亭」しか食べるところはない。メニューから「そば・海鮮ちらしセット」を選択したが、これが大正解だった。具たっぷりの海鮮ちらしと出雲そばのざるそばをメインに小鉢と茶碗蒸しがついて1700円の価格だった。チラシもざるそばも十分満足できる味わいだった。
白兎海岸を後にして30分程でJR鳥取駅に到着した。構内のコンビニで缶ビールとつまみを調達しホームでスーパーはくと12号の到着を待った。15時12分発のはくとは10分遅れで三宮に着いた。反対方向の列車が”小動物との接触事故”で停車を余儀なくされたためだ。いかにもローカル線らしい。往路の逆を辿って18時半頃には我が家に到着した。
白兎神社に参拝した。古事記にも記されている「因幡の白うさぎ」のうさぎを主神とする由緒ある神社とのこと。境内には、白兎が体を洗ったといわれる濁った御身洗池がある。参拝を済ませて周辺を散策した。道の駅に接続する国道9号線の歩道橋を渡り白兎海岸に出た。西側の海岸の向い側には鳥居を備えた「淤岐之島」が見える。白うさぎが並べたサメの背中を伝って渡ったと伝わる島である。
道の駅に戻って遅めの昼食を摂ることにした。2階の「おさかなダイニング ぎんりん亭」しか食べるところはない。メニューから「そば・海鮮ちらしセット」を選択したが、これが大正解だった。具たっぷりの海鮮ちらしと出雲そばのざるそばをメインに小鉢と茶碗蒸しがついて1700円の価格だった。チラシもざるそばも十分満足できる味わいだった。
白兎海岸を後にして30分程でJR鳥取駅に到着した。構内のコンビニで缶ビールとつまみを調達しホームでスーパーはくと12号の到着を待った。15時12分発のはくとは10分遅れで三宮に着いた。反対方向の列車が”小動物との接触事故”で停車を余儀なくされたためだ。いかにもローカル線らしい。往路の逆を辿って18時半頃には我が家に到着した。
地元小学校運動会の小雨模様の決行! ― 2025年10月06日
日曜日に地元小学校で運動会が開催された。前日の開催が雨天で順延され翌日の日曜開催だった。予報では途中の小雨も懸念されたが、関係者は決行を決断した。この日も順延となると同じ週の水曜開催となり来場者の大幅減少が予想された。決行の決断に賛同した。
朝8時45分の開会時には曇り空ながら水はけのよいグランドで絶好の運動会環境だった。選手入場で赤白のチームに分かれた全生徒が来賓席前に元気に集合した。
競技では全学年の生徒全員が出場する紅白対抗リレーに手に汗握った。生徒一人一人が主役である。それだけにバトンタッチを待ち受ける子どもたちの緊張感が伝わる。バトンタッチの巧拙も勝負を分ける。コース途中の逆転劇も見逃せなかった。
5、6年生による騎馬戦も面白かった。紅白に分かれての全騎馬のバトルは迫力があった。その後の紅白一騎打ちの騎馬戦も楽しかった。連勝を重ねる騎馬が出てくるが最後には紅白のコートをまとった大将どうしの一騎打ちとなった。最初の闘いはほぼ同時に互いの帽子を奪ったように見え、再戦となった。二戦目に紅組が勝利し緊張感のある騎馬戦が終了した。
その頃から小粒の雨がポツポツしだした。競技を中断するほどでもない。小雨の中を所用があって中座した。
朝8時45分の開会時には曇り空ながら水はけのよいグランドで絶好の運動会環境だった。選手入場で赤白のチームに分かれた全生徒が来賓席前に元気に集合した。
競技では全学年の生徒全員が出場する紅白対抗リレーに手に汗握った。生徒一人一人が主役である。それだけにバトンタッチを待ち受ける子どもたちの緊張感が伝わる。バトンタッチの巧拙も勝負を分ける。コース途中の逆転劇も見逃せなかった。
5、6年生による騎馬戦も面白かった。紅白に分かれての全騎馬のバトルは迫力があった。その後の紅白一騎打ちの騎馬戦も楽しかった。連勝を重ねる騎馬が出てくるが最後には紅白のコートをまとった大将どうしの一騎打ちとなった。最初の闘いはほぼ同時に互いの帽子を奪ったように見え、再戦となった。二戦目に紅組が勝利し緊張感のある騎馬戦が終了した。
その頃から小粒の雨がポツポツしだした。競技を中断するほどでもない。小雨の中を所用があって中座した。
田中芳樹「銀河英雄伝説7」 ― 2025年10月07日
田中芳樹著「銀河英雄伝説7」を再読した。前巻では同盟の年金生活者だったヤン・ウェンリーが同盟政府と帝国高等弁務官の企みで命を狙われるが、かつての部下たちの工作で辛うじてハイネセンを脱出する顛末が描かれた。
ハイネセンから脱出したヤン・ウエンリーは部下たちと共に僅かな艦隊を率いて宇宙を放浪していた。同じ頃ラインハルト皇帝率いる銀河帝国は、全宇宙の統一を目指して自由惑星同盟本土ハイネセンへの侵攻を宣言する。
ヤン・ウエンリーは帝国軍に対して圧倒的に不利な戦況の局面打開のためかつて放棄したイゼルローン要塞の回復という起死回生策に着手する。ペテンともいえる奇策によってヤンは要塞の最奪取に成功する。
同じ頃に帝国軍と同盟軍は最期の艦隊戦を繰り広げ、帝国軍の勝利の内に終結する。ハイネセンは高等弁務官による間接統治から帝国の直轄統治に移行する。
帝国軍皇帝ラインハルトはイゼルローン要塞に寄って立つヤン艦隊との決戦を決意し二人の英雄の最終決戦の機は熟した。
ハイネセンから脱出したヤン・ウエンリーは部下たちと共に僅かな艦隊を率いて宇宙を放浪していた。同じ頃ラインハルト皇帝率いる銀河帝国は、全宇宙の統一を目指して自由惑星同盟本土ハイネセンへの侵攻を宣言する。
ヤン・ウエンリーは帝国軍に対して圧倒的に不利な戦況の局面打開のためかつて放棄したイゼルローン要塞の回復という起死回生策に着手する。ペテンともいえる奇策によってヤンは要塞の最奪取に成功する。
同じ頃に帝国軍と同盟軍は最期の艦隊戦を繰り広げ、帝国軍の勝利の内に終結する。ハイネセンは高等弁務官による間接統治から帝国の直轄統治に移行する。
帝国軍皇帝ラインハルトはイゼルローン要塞に寄って立つヤン艦隊との決戦を決意し二人の英雄の最終決戦の機は熟した。
白い彼岸花 ― 2025年10月08日
国勢調査の回答状況のメールが届いた ― 2025年10月09日
10月4日以降、待っていた国勢調査の回答状況を知らせる市の担当部署からのメールが届いた。調査員宛の調査区の単位区別の報告である。
担当の調査区は4単位区あり合計61区画だった。その内4区画は空き家であることが訪問して明らかになった。従って調査対象世帯数は57軒だった。この57軒の回答状況が8日の回答締切日の時点でのメールで以下のとおり通知された。
回答総数は48軒(回答率84%)、ネット回答34軒、郵送14軒の内訳でネット回答率は71%に及ぶ。9軒が未回答だが、既に未回答のお宅には「調査への回答はお済ですか」のチラシを配布済なのでこの後の回答は多くを期待できない。
担当の調査区は4単位区あり合計61区画だった。その内4区画は空き家であることが訪問して明らかになった。従って調査対象世帯数は57軒だった。この57軒の回答状況が8日の回答締切日の時点でのメールで以下のとおり通知された。
回答総数は48軒(回答率84%)、ネット回答34軒、郵送14軒の内訳でネット回答率は71%に及ぶ。9軒が未回答だが、既に未回答のお宅には「調査への回答はお済ですか」のチラシを配布済なのでこの後の回答は多くを期待できない。
今月のふれあい喫茶は腹話術 ― 2025年10月10日
今月の地区社協のふれあい喫茶に出かけた。今回は”腹話術公演”のイベントが予定されていた。会場入口横の壁には今回もスタッフのひとりが作成したハロウインの壁飾りが季節の彩りを添えていた。
1時半から自称”4人娘?”による腹話術公演が始まった。4人の演者たちがそれぞれに我が子のような人形たちを伴って登場した。自己紹介を兼ねて自慢の腹話術が披露される。
その後、それぞれの独演となる。腹話術だけでなく各自の個性あふれ特技が添えられた。南京玉すだれ、手品、オカリナ演奏、腹話術落語等々。最後に出演者と会場参加者が一緒に懐かしのメロディを合唱した。
4人もの出演者によるバラエティ豊かなプチ公演に20人近くの来場者たちは大いに楽しませてもらった。
1時半から自称”4人娘?”による腹話術公演が始まった。4人の演者たちがそれぞれに我が子のような人形たちを伴って登場した。自己紹介を兼ねて自慢の腹話術が披露される。
その後、それぞれの独演となる。腹話術だけでなく各自の個性あふれ特技が添えられた。南京玉すだれ、手品、オカリナ演奏、腹話術落語等々。最後に出演者と会場参加者が一緒に懐かしのメロディを合唱した。
4人もの出演者によるバラエティ豊かなプチ公演に20人近くの来場者たちは大いに楽しませてもらった。









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