ちょい呑みオヤジ会の心地よいほろ酔い2017年04月24日

 午前中に社協分区総会のあった昨日の夕方、ちょい呑みオヤジ会があった。総会責任者として緊張を強いられた日のこととて気楽な呑み仲間たちとの懇親は楽しいものだった。
 今回も初参加者おひとりを含めて15人の参加があった。冒頭に男の料理塾とオヤジ会コンペについてそれぞれの幹事から案内があった。オヤジ会をプラットホームに同好のメンバーたちがそれぞれに新たなつながりの場をを生みだしている。私からも発刊されたばかりの社協分区20年誌を紹介した。
 個性的な皆さんから多彩な日常の近況報告がが語られた。共通の話題として昨年の盆踊りに合わせて別会場で開催されたビアガーデンが議論を呼んだ。先日の自治会総会で是非が問われた話題である。「なぜ盆踊り会場でビールが呑めなくなったのか」「ビールが呑めないなら盆踊りにもいきたくないという声をよく聞いた」「別会場でのビアガーデンはぜひ継続してほしい」等々。ちょい呑みみオヤジ会メンバーらしい声とはいえビアガーデン開催の継続を望む声が多かった。
 ここしばらく地域活動に追われる日々が続いていた。そんな中でのオヤジ会の心地よいほろ酔いを愉しんだ。

オヤジ会での小学校PTA改革の話題2017年03月27日

 呑み会グループのちょい呑みオヤジ会があった。13名という手ごろな参加者で豚シャブメインの料理を味わいながら歓談した。
 例によって参加者それぞれのユニークな話題の近況報告が続いた。盛り上がったのは、遅れて参加の40代現役世代の近況だった。小学校PTA会長でもあり目下取組み中のPTA改革の話題だった。リタイヤオヤジたちにはおよそ縁のないPTAである。それだけに話題としては新鮮で興味深かった。このオヤジ会には同じPTAの副会長の参加もあっり補足報告もあった。
 少子化とも相まって年々PTA活動が深刻化している。活動分担が半ば強制されている状況は組織の瓦解を招きかねない要因を孕んでいるようだ。圧倒的多数のお母さんたちの中で我がオヤジ会メンバーのお二人が改革を志して奮闘している。参加者たちからも口々に賛同の声があがる。会長曰く「オヤジ会の地域の先輩男性の皆さんに現状を話せる機会があるだけでも救いです。その意味でもこの町にオヤジ会というインフラがあることを喜んでいます」。
 地域の幅広い話題が飛び交い情報が共有できるのもオヤジ会の存在理由なのかもしれない。

オヤジ会で認知症SOSメールを活発に議論2017年02月27日

 昨晩、ボランティアグループのちょい呑みオヤジ会があった。13名の参加だった。
 事務局からオヤジ会の行方不明者チーム(見っけ隊)の市の「認知症SOSメール」との連携を提案した。この提案に参加者から様々な意見が出され活発な議論となった。ポイントは以下の通りである。
・SOSメールの捜索エリアは市内全域だがオヤジ会担当エリアに限定できないか(これについては市の担当部署への事前の打診で利用者登録がまだごく少数であることから当面システム変更の予定はないとのことだった)
・その場合、協力者宛のメール内容で地域を判断する他ないがどのような内容の情報が提供されるのか(これについても配信情報の内容把握が必要だ)
・利用者登録の少なさは家族が認知症をオープンにしたくないという意向の表れではないか(認知症の見守りは地域ぐるみの取組みが欠かせない。社協、福祉ネット、自治会等の広報紙を通じてその点のアナウンスが必要)
・家族の立場から言えば一気に市の全域に流れる情報登録に抵抗があるのもやむをえない。見っけ隊の意義はその手前の段階で近隣エリアの特定メンバーへの情報発信という点にあるのではないか。SOSメールとの連携だけでなく地域独自の対応も検討すべき。(その場合は独自の仕組みシステムの準備が必要。その点の検討と並行してSOSメールと連携した協力者登録を)

ちょい呑みオヤジ会の初めての全体会2017年01月30日

 昨晩5時からちょい呑みオヤジ会の初めての全体会を開催した。事前の参加者はゲスト3名を含めて33名だったが、風邪などの体調不良でキャンセルが相次ぎ最終的に29名の参加となった。
 会場は国道176号線沿いのパスタカフェ・オンズである。事前準備のため4時に到着した。2階の広いシェアルームには30名分のテーブルと椅子がセットされていた。4時半には3人の世話人の皆さんが顔を揃え受付のスタンバイをして頂いた。
 5時過ぎに私の進行で開会した。冒頭、3人の世話人を紹介し拍手で応じて頂いた。続いて3人のゲストの皆さんと初参加のおひとりを紹介した。ゲストは住宅街在住の市の外郭組織の元・代表者と市の地域共生推進課の職員、市社協地区担当の皆さんである。その後、私から「オヤジ会の現状と今後の運営」について報告した。発足後丸2年を経過し会員42名、22回の開催を数える。第6回以降、呑み会とボランティアのグループ別開催に移行して以降初めての全体会である。今後の年1回の全体会開催と「宗教活動や政治活動を持ち込まない」という約束ごとをあらためて確認した。前置きが長すぎる呑み会は嫌がられる。10分ほどの説明で乾杯に移った。
 乾杯の発声を住宅街在住のゲストにお願いしビールとノンアルコールで乾杯し、呑み会が始まった。持込みの日本酒も含めてカクテルまで用意されたフルメニューの呑み放題である。ひとまず飲み物を口にして頂いたところで活動案内に移った。オヤジ会第一回ゴルフコンペを担当幹事から、行方不明者捜索チームの検討、有志の男の料理塾参加、よりそいサポートのサポーター登録などを私から報告した。
 しばらく会食懇親の時間をとった後、メインの参加者自己紹介をおひとり3分程度をメドにお願いした。ゲストに始まって丁目番地順に全参加者の自己紹介が終わったのは7時過ぎだっただろうか。さすがに強者ぞろいの面々である。そつなく巧みに自己アピールをして頂いた。
 定例オヤジ会では会場スペースの制約もあり相互に自由に懇親・懇談できない。全体会の狙いはグループ交流と相互の自由懇親でもある。そのため1時間は自由懇親を設けたいと考えた。自己紹介の後、広い会場を席を移しながら各自でたっぷり懇談して頂いた。
 最後に全員の集合写真を撮った後、世話人のおひとりの閉会挨拶をもって予定通り8時にオヤジ会全体会の幕を閉じた。

オヤジ会世話人会の初会合2017年01月22日

 ちょい呑みオヤジ会初めての全体会の開催を今月末に控えて、いつものオヤジ会会場のカフェで初めての世話人会を持った。事前に呑み会グループ、ボランティアグループ、共通グループからそれぞれ丁目の異なる皆さんに世話人の承諾を得ていた。
 世話人会のテーマは全体会の打合せと役割分担である。全体会は総会的な性格も帯びている。オヤジ会の現状の報告と今後の運営の在り方についての提案もある。それらの内容についても確認した。併せて進行面での配慮も欠かせない。今回の参加者は33名である。参加者全員の自己紹介を通じて後半の自由懇親に繋げたい。各自2分以内の簡潔な紹介をお願いするしかない。
 従来、こうした点も独りで対応していた。40人ものオヤジ会メンバーの運営を独りでやるには限界がある。ようやく心強い3名の世話人を得て肩の荷を下ろした感がある。

ちょい呑みオヤジ会・全体会の企画2017年01月20日

 地域のリタイヤおじさんたちを中心とした懇親呑み会である「ちょい呑みオヤジ会」が定着してきた。平成27年1月発足以来、会員数は42名、21回の開催を数える。会員数の増大に会場の収容人数が追いつかず、一昨年の9月から呑み会グループとボランティアグループにグループ分けした。定例の第4日曜日を奇数月と偶数月に分けてグループ別に開催するようになった。両方に参加するメンバーもいるが相互に面識がないメンバーも増えてきた。そこで年一回ぐらいは大きな会場で合同のオヤジ会を開催することになった。
 そのちょい呑みオヤジ会の全体会が1月29日に開催される。初めての試みを初めての会場で開催する。そのため案内チラシを作成し、全会員に配布した。その上で携帯電話のショートメールで参加を打診したところ30名の参加連絡があった。
 ボランティアグループを中心に地域活動やボランティア活動への取組みについても活発な意見が交わされている。ボランティアセンターの有償ボランティアへのサポーター登録者も増えてきた。リタイヤオジサンたちの地域活動への参加は超高齢社会を支える担い手として欠かせない。そのために様々な取組みが行われているようだが中々軌道に乗せられないのが現状ではないか。そんな中でちょい呑みオヤジ会は比較的順調に展開されていると思う。
 市社協の地区担当者と市の地域共生推進課の知人に今回の全体会の案内をした。お二人からも参加の意向が伝えられた。リタイヤオジサンの地域活動参加のモデルケースとして受け止めてもらえればと思う。

オヤジ会の新たな出発2016年12月26日

 昨晩はボランティアグループのちょい呑みオヤジ会だった。通算21回目のオヤジ会には過去最高の19名の参加者があった。住宅街のカフェの大きな円卓にこれ以上は座れないという人数が着席した。
 冒頭の事務局報告で重要な提案をした。①来年1月29日開催のオヤジ会全大会の企画案②オヤジ会運営の改善案(世話人の設置と「政治・宗教・物品斡旋禁止」の約束ごとの確認)③オヤジ会懇親ゴルフコンペの開催④行方不明者捜索チーム「みっけ隊」のタタキ案、の4項目である。③④についてはそれぞれ担当者から提案してもらった。
 その後の参加者の近況報告ではもっぱら事務局報告に対する各自の感想や意見に集中した。とりわけ「みっけ隊」についての反応が多かった。認知症徘徊問題はオヤジたちにとっても明日は我が身の切実感のあるテーマである。そうした仕組みづくりに一役買いたいという前向きな声が多い。
 ITやGPS機能を駆使した認知症徘徊対策が一層進むはずだ。それでも徘徊者保護の最終場面ではマンパワーが欠かせない。共同体意識が根強い旧集落では通常そうした役割は消防団や青年団が担っている。地域の繋がりの希薄な新興住宅地にこそそうした機能が必要だが、それは望むべくもない。そんな環境での「みっけ隊」構想である。実現すれば画期的なことになる筈だ。超高齢社会の深刻なテーマに対するひとつの「解」を提供することになりはしないか。
 オヤジたちの自由で闊達な議論の中からオヤジ会の新たな出発が見えてきた。

20回目のちょい呑みオヤジ会の盛り上がり2016年11月29日

 日曜夕方に呑み会グループのちょい呑みオヤジ会があった。昨年1月に始まったこの会もちょうど20回を数えた。参加者は初参加の小学校PTA会長も含めて13名だった。
 司会役をオヤジ会発足当初からの大先輩にお願いし、事務局報告、懇談、参加者近況報告を予定通り19時すぎに終えた。事務局報告では1月29日のオヤジ会全大会の提案をし了承された。開催時間はランチタイムとディナータイムの2案を提案したがやはりランチの呑み会は敬遠され通常通りの17時開会となった。但し時間は1時間延長し20時閉会である。
 この他ボランティアグループのボランティア活動の考え方も合わせて報告した。これが懇談の場や近況報告の話題の中心となった。呑み会グループでは個人的な話題が近況報告の通例だったが、今回ばかりはこ地区のボランティアの在り方に関する話題や意見が多かった。
 前日に自治会長であるメンバーから連絡が入った。最近奥さんを亡くされた80過ぎの男性宅を香典をお届けに訪ねたとのこと。意気消沈の様子のご主人にこのままでは引きこもりになりかねないと思いオヤジ会への参加を誘ったところ、少し落ち着いたら参加したいとのこと。できれば事務局からも正式なお誘いをしておいてほしいという連絡だった。早速昨日の朝お訪ねし面談の上「参加申し込み&自己紹介カード」をお渡しした。夕方にはその書面が自宅にFAXされてきた。ちょい呑みオヤジ会が地域のおひとり住まいの高齢者にとってのインフラのひとつになりつつある。オヤジ会でも市のことを報告した。

合同オヤジ会の会場探し2016年11月26日

 過去2回の呑み会グループとボランティアグループとのちょい呑みオヤジ会で両グループ合同のオヤジ会の開催がほぼ固まった。そこで今月と来月の二回のオヤジ会に具体的な企画案を提示しなければならない。
 登録メンバーは現在39名である。合同オヤジ会となると少なくとも30人前後の参加が可能な会場が必要である。メンバーである在住住宅街の自治会長から耳よりな情報を得た。国道176号線沿いの住宅街に接した場所に最近オープンしたパスタの店である。先日自治会長と一緒にオヤジ会開催の事前調整に出かけた。
 お会いしたのは30代半ばの営業責任者だった。30数席は可能なシェアルームが合同オヤジ会の会場に充てられる。呑み放題付きでオードブルや軽食付きのメニューがリーズナブルな価格で提供できるとのこと。日程的には1月下旬の新年会が比較的ゆとりをもって準備できそうだ。次回オヤジ会に提案できるだけの会場、メニュー、日程、価格等の大枠を確認し調整を終えた。
 その後、息子よりも若い現役世代の責任者と事業理念や地域貢献といった話題について意見交換した。共感できる点が多々あった。久々の男っぽい議論に熱くなった。

オヤジ会のボランティア活動の在り方を巡る議論2016年10月25日

 ボランティアグループのちょい呑みオヤジ会があった。今回は初参加者1名も含めて16名の参加があった。今回は事務局の私からボランティアグループのボランティア活動の在り方について重要な提案をし、これを巡って大いに議論が交わされた。
 オヤジ会発足の目的のひとつにリタイヤしたオジサンたちに地域のボランティアに参加してもらおうと点があった。そのために開催された懇談会では、「いきなりボランティアでもなかろう。まずは呑み会で気心を合わせてからの話だ」ということになった。ちょい呑みオヤジ会発足のいきさつである。以来2年近くが経過し呑み会は19回を数えた。途中、メンバーがまとまって公園清掃に参加するという経過もあったが、公園清掃そのものがスポーツ21に委託されることになり頓挫した。
 そこで今回の提案となった。様々なボランティアのメニューを整理しメンバーがまとまって参加するのでなく好みや関心に応じて各自で自由に選択するという方式である。メニューとしては、チャリティゴルフの開催、社協運営の子育て支援活動への参加、特養や障がい者施設等の施設行事の支援活動、公園内花壇の維持管理活動、高齢者等の困りごと支援の有償ボランティア等が想定される。これに加えて新たにメンバーから高齢者等の徘徊行動にともなう行方不明者発生時の捜索組織の提案もあった。
 捜索活動の実施組織について議論が百出した。明日は我が身の皆さんにとってその必要性には異論はない。懸念は私的な寄り集まりであるちょい呑みオヤジ会で公的な性格を帯びた活動にどう関わるかという点だった。自治会やボランティアセンターとの関わりが言及された。反面で余り形式にこだわると結局何もできなくなる懸念がある。活動を開始して問題があればひとつづつ潰していけばよいという声も多い。また高齢者以上に子どもたちの行方不明時の対応が欠かせないとの声もあった。ひとまず提案者と事務局で具体案の検討を始めることとした。
 ボランティア活動の在り方についてはメニューの中から各自で選択して参加するという方向性が了承された。19回目にして本格的なボランティア活動の在り方を問う意義深いオヤジ会だった。