グリナに頼る2021年01月14日

 このところ睡眠不良に悩まされている。なかなか寝付けない。寝ついても深夜に目覚めたり、3時前後には眠りを断念して起きだすこともある。そして眠りが浅くて昼間にテレビを観ているとウトウトする。
 以前お試し購入した睡眠サポートサプリ”グリナ”を本格的に使用することにした。お試し使用の相性が良く、比較的効果が確認できたことが本格使用を促した。
 1か月30本分で送料、税込4,548円だった。ネット注文して3日後に届けられた。サプリなので健康障害はないと思うが習慣化しないように留意しながら服用を心掛けよう。

初めてのオンライン年賀状の発信2021年01月02日

 おそらく人生最後となる筈の年賀状に、今年を限りとし以後の新年の挨拶状を控える旨追記して投函した。その上で、元旦早朝に、PCメールのアドレスやLine登録のある20数名の方に以下のコメントを付してイラスト画像添付の新年ご挨拶メールを送信した。
 「本年から賀状はイラスト画像添付メールでのご挨拶に代えさせて頂きます。コロナ禍でひたすら自粛の過酷な1年でした。そんな今年の賀状テーマは昨年3月の自叙伝出版です。孫娘の花ちゃんも自叙伝を手に祝ってくれました。コロナ禍でも安息をみつけて過ごしたいと思います。本年もよろしくお願いします。」

緊張感漂う病院の風景2020年12月23日

 3カ月ごとの持病の前立腺肥大症の通院の日である。最寄りの総合病院の玄関を入った途端に黄色の下地に赤い大きな文字が飛びこんでできた。「面会禁止」のポスターである。
 コロナ禍がもたらす通常でない雰囲気が病院内を覆っている。病院スタッフは言うに及ばず、いつもよりは少なめの来院者も全員がマスク着用である。待合室の椅子席も一つ置きに着席禁止の表示がある。
 今回は処方薬のうけとりだけの通院だった。9時過ぎに診察を終え3か月後の予約をして会計を終えた。1時間ばかりの病院滞在でそそくさと緊張感漂う病院を後にした。

人生最後の年賀状2020年12月20日

 気になっていた年賀状を一気に作成した。今年の枚数は昨年から20枚程度絞り込んで70枚になった。PCメールのアドレスや携帯電話のライン登録のある方には元旦早々に年賀状裏面の画像を添付して送信することにしたことで絞込みが可能になった。ただこの皆さんには年内にもその旨メールしておく必要がある。
 併せて年賀状についても今回最後としたい旨、PCメールアドレスと携帯電話番号掲載の裏面に次のように明記した。
 「高齢の身となり、誠に勝手ながら本年を持ちまして皆様への新年のご挨拶状を控えさせて頂くことに致しました。今後は、下記のPCメールのアドレスにご連絡頂くか、携帯電話のライン登録を頂ければ例年通りの画像を添付しご挨拶させて頂きます。ご了承のほどお願い致します。」
 おそらく人生最後となる筈の年賀状をプリントした。

睡眠サポートサプリの効用2020年12月14日

 このところ不眠が続いていた。9時過ぎにベッドに入るがなかなか寝付けない。うとうとしても12時過ぎには目が覚める。仕方なくリビングに降りてビデオを観たりする。眠気を催すと床暖房に横たわって毛布にくるまって二度寝する。それでも5時頃には目が覚める。スマートウォッチの睡眠品質データはすこぶるよくない。かかりつけ医で処方してもらった睡眠導入剤も底をついてきた。服用の継続も体に良くないとためらいがある。
 そんな時、以前お試し購入して好印象だった睡眠サポートサプリ”グリナ”の案内メールが届いた。税込、送料無料で12日分千円とこの商品にしては格安のキャンペーン案内だった。ネット上での否定的な口コミがあることも承知しているが自分自身の体験を信じることにして注文した。
 昨日、商品が届いて早速服用して眠りについた。今朝の目覚めは5時過ぎでぐっすり眠れた。スマートウォッチの睡眠品質も「非常に良い」と5段階の2番目だった。サプリは個人ごとの相性も大きい要素だろう。少なくとも私には”グリナ”との相性は良さそうだ。

年賀状廃止の逡巡2020年12月13日

 年賀状の準備を迫られる時期を迎えた。終活を迫られる後期高齢者である。年賀状をいつどのように辞めるかは終活のテーマのひとつである。毎年悩みながら続けてきたが今回ばかりは一歩踏み出そうと思う。
 我が家の年賀状を、毎年の出来事を漫画イラストにして報告して40数年に及ぶ。すっかり定着して”楽しみにしている”というコメントの賀状を頂く方もある。それだけにこの画像報告は続けたいと思う。反面でハガキの手当てや印刷の煩わしさという年賀状形式にはうんざりという気分もある。
 近年、PCメールやラインメール等のメッセージ交換の選択肢が増えてきた。これらは画像添付が可能であり、その簡便さは年賀状発信の煩わしさを除いてくれる。今年はこの選択肢を活用しようと思う。年賀状はPCメールやラインメールが叶わない人だけに絞り込むことにした。
 そんなことを想定して年賀状購入枚数を確定するため年賀状印刷の住所録を点検した。昨年は家内分も含めて90人余りの印刷だった。このリストを元にPCメールやライン登録のある方をチェックした。結果的には合わせて20人程度で期待したほどには絞り込めないことがわかった。
 考えてみれば当然である。年賀状とは日頃お付き合いの少ないご縁のある方への年に一度のご挨拶である。そうした方とはメールやラインのやりとりが少ないのは当たり前だ。むしろ2割以上の方とのメールやラインがあったことを可とすべきだろう。
 いずれにしても今年は何としてもこの方策で一歩踏み込みたい。家内に75枚の年賀状購入を依頼した。

終活が頭髪にも及んできた2020年12月10日

 薄くなった頭髪がそれでも健気に伸びてきた。見苦しさを指摘する家内の声に背中を押されていつもの大衆理容に出かけた。開店直後の2番目に理容椅子に陣取った。
 顔馴染の理髪師にいつものように”スポーツ刈りで!”とリクエストする。刈り取られた数センチの髪の毛の束がどんどん周囲に落ちていく。目の前の大きな鏡に映しだされた我が身の頭をしみじみ眺めた。その時あらためて頭髪の色合いに気づかされた。今まで薄さばかりに気を取られ気にも留めなかった頭髪の色あいがいつの間にかごま塩頭に変貌していた。
 こうなればいっそのこと白髪になれば良いのにと思ってしまう。その前に薄さが先行してまだら模様になれば、むしろスキンヘッドにしてしまおうとも思う。
 いよいよ終活が頭髪にも及んできた。

国勢調査の報酬通知と統計調査員登録案内2020年12月08日

 西宮市の国勢調査実施本部から国勢調査の報酬振り込みの通知が届いた。想定額以上の金額が私のネット銀行の口座に振り込まれるようだ。
 封書には別に「統計調査員募集」の案内が同封されていた。市の国勢調査以外の様々な調査を事前に登録した統計調査員が実施しているとのこと。こうした調査活動に関心のある今回の国勢調査員にも調査員登録をしてもらいたいとの案内だった。その上で、開催日時・会場を付記した地区別の登録調査員説明会に事前連絡の上出席してもらいたいとの案内があった。
 興味深い案内だった。リタイヤの身で時間的には比較的ゆとりがある。国勢調査を通じて高齢者実態調査の対象者以外の住民との面談で得ることも多かった。また様々な調査活動を通じて得られる経済や国民生活の実態に触れることも意義深い。
 早速、担当部署に連絡し、具体的な活動内容の説明を聞き、説明会参加を伝えた。

お年寄りのつどい場”めしや食堂”2020年11月19日

 地区社協のふれあい喫茶でご近所のおひとり様の高齢女性から耳寄りな情報を聞いた。住宅街の入り口に総菜のとりわけ方式の飲食店”めしや食堂”がある。住宅街の高齢のおひとり様を中心に毎月第1、第3水曜日の6時から定期的にここで夕食を共にするグループができたという。生ビールやお酒も呑めるとあって今やすっかり定着しているようだ。毎三々五々集まっての夕食を共にするとのこと。
 そんな情報を耳にして早速ご近所のオヤジ会メンバーも誘って出かけた。6時頃の店内の入り口近くの幾つかのテーブル席が所定席のようだ。10人余りの男女ほぼ同数の参加者はそれぞれ分かれて陣取っている。面識のある人たちが多く、着席して生ビールを手にしたら、あちこちから同じようにジョッキを掲げて乾杯のしぐさで歓迎された。1時間余りを同伴者と歓談したり隣席のご近所の女性とおしゃべりしたりして過ごした。
 コロナ禍で外出もままならないご時世である。家での話相手のいない高齢のおひとり様たちにとってこの集まりは得難い憩いの場になっているのではないか。参加者たちの楽しげで寛いだ雰囲気がそうした気持ちを物語っていた。時おり私も仲間に入れてもらうことにしよう。

市の集団検診の日2020年11月15日

 毎年この時期に市の集団検診を受診している。今年は10月の受診が申し込み多数で受けられず2回目の11月になった。
 昨年の検査では2項目で要精検を通告され、大腸内視鏡検査と糖尿病検査を受ける羽目になった。その際、毎年定期的な大腸内視鏡検査の受診を通告されていた。今年も大腸がん検診を受診する。恐らく要検査の通告を受けるだろう。前日の食事制限に始まる大腸内視鏡検査とのバトルが待っている。
 10時からの検診だったが10分前に着いた。会場の山口保健センターには既に10人以上のオヤジたちが待合室の席を占めている。受け取った番号札は15番だった。10時前から始まったが所定の検査を終えてセンターに横付けされた検査バスに向に向かった。胃のレントゲン検査の後、バリュウムを飲んで大腸検査の検査台でゴロゴロする。ゲップが出て二度目のお腹を含ませる錠剤服用を求められる。何とかクリアしてようやく検査を終えた。1時間15分の検査時間だった。