初めてのメルカリで文庫本セットを購入した ― 2025年12月01日
田中芳樹著作の「銀河英雄伝説全10巻」の魅力的な作品の再読を終えて一種の喪失感を味わった。「外伝3巻」はあるもののその後の読物がない。同じ作者の同じような傾向の作品「文庫本・アルスラーン戦記・全11巻」を購入することにした。
今更新刊を購入するまでもない。楽天BOOKSやブックオフでネット検索したが全巻セットは見当たらない。ところがフリーの検索で全巻セット(2555円)が見つかった。フリマアプリの「メルカリ」の出品だった。メルカリの出品には興味があったがネットシステムの複雑そうな手順に及び腰で手を付けたことがない。考えてみれば購入という手があった。
早速、メルカリの会員登録をして購入手続きを入力した。意外と簡単だった。手続き後1週間ほどでキチンとした梱包で現物が届いた。どの本も新品に近い品質で満足した。
一度、出店者として利用するのも選択肢であると思った。
今更新刊を購入するまでもない。楽天BOOKSやブックオフでネット検索したが全巻セットは見当たらない。ところがフリーの検索で全巻セット(2555円)が見つかった。フリマアプリの「メルカリ」の出品だった。メルカリの出品には興味があったがネットシステムの複雑そうな手順に及び腰で手を付けたことがない。考えてみれば購入という手があった。
早速、メルカリの会員登録をして購入手続きを入力した。意外と簡単だった。手続き後1週間ほどでキチンとした梱包で現物が届いた。どの本も新品に近い品質で満足した。
一度、出店者として利用するのも選択肢であると思った。
モバイルバッテリ―を買い替えた ― 2025年12月02日
今月中旬に2泊3日の長崎ツアーに出かける。長い道中のスマホ利用が予想される。その場合、バッテリー補充が懸念される。手持ちの充電式バッテリーは数年前に購入したもので、1台充電で充電時間も長くサイズも大きく重い。この際買換えもやむなしとネット検索した。
モバイルバッテリーで検索すると山ほどの商品が表示された。最終的にバッテリー容量と価格とレビューの★数と商品説明で選択した。バッテリー容量10000mAh、1580円、急速充電、3台同時充電、179グラム、88×62×22の小型のバッテリーだった。
注文して4日ほどで到着した。早速、充電を試みた。最初ということもあってか5時間くらいかかったが無事に満充電表示の4つが点灯した。
モバイルバッテリーで検索すると山ほどの商品が表示された。最終的にバッテリー容量と価格とレビューの★数と商品説明で選択した。バッテリー容量10000mAh、1580円、急速充電、3台同時充電、179グラム、88×62×22の小型のバッテリーだった。
注文して4日ほどで到着した。早速、充電を試みた。最初ということもあってか5時間くらいかかったが無事に満充電表示の4つが点灯した。
話題満載のオヤジ会 ― 2025年12月03日
97回目のちょい吞みオヤジ会を開催した。13名の参加者で掘りごたつ式テーブル2つを配膳で埋めてワンテーブルとしたまとまりの良いレイアウトだった。今回は豚シャブのひとり鍋がメインの料理だった。
冒頭の事務局報告では社協Webnoアイコンのスマホホーム画面の登録をお願いしたほか、「サポートカ―の限定免許制度」についてもコメントした。以前のオヤジ会で高齢メンバーの免許返上が話題になったこともあり、免許返上前の家族にも説明可能な選択肢という点にふれた。
近況報告は話題満載だった。特筆は何といっても球団代表とスタッフが出席会員である兵庫ブレイバーズ選手の阪神の育成2位指名の話題だった。指名に伴う裏話が球団代表から伝えられた。神戸市北区の20名もの選手寮の寮長からも寮生活の機微が話された。
余命宣告された知人が僅かな余生を知人たちを訪ねてカラオケ巡りをしているという話題にも引き込まれた。二人の出席者のすぐ裏手の区画で着工されているスエーデンハウス(高性能な輸入住宅)の話題も興味深かった。個人的に関心も高く私も近況報告でふれたのは最近放映された反戦映画の名作「西部戦線異状なし」について二人の出席者がコメントされたことだ。このことはこのブログでも別途投稿したい。
冒頭の事務局報告では社協Webnoアイコンのスマホホーム画面の登録をお願いしたほか、「サポートカ―の限定免許制度」についてもコメントした。以前のオヤジ会で高齢メンバーの免許返上が話題になったこともあり、免許返上前の家族にも説明可能な選択肢という点にふれた。
近況報告は話題満載だった。特筆は何といっても球団代表とスタッフが出席会員である兵庫ブレイバーズ選手の阪神の育成2位指名の話題だった。指名に伴う裏話が球団代表から伝えられた。神戸市北区の20名もの選手寮の寮長からも寮生活の機微が話された。
余命宣告された知人が僅かな余生を知人たちを訪ねてカラオケ巡りをしているという話題にも引き込まれた。二人の出席者のすぐ裏手の区画で着工されているスエーデンハウス(高性能な輸入住宅)の話題も興味深かった。個人的に関心も高く私も近況報告でふれたのは最近放映された反戦映画の名作「西部戦線異状なし」について二人の出席者がコメントされたことだ。このことはこのブログでも別途投稿したい。
成田空港近くのホテルでOB会!遠かった。 ― 2025年12月04日
千葉県成田市の「アートホテル成田」で開催された出身業界労組のOB・現役懇談会に出席した。東京、千葉、成田を新幹線、成田エクスプレス、在来線で乗り継ぎ、成田駅前からシャトルバスでホテルに到着した。朝9時半に自宅を出てホテル到着17時過ぎという7時間半の旅路はさすがに遠かった。地図で確認するとこのホテルは成田空港の滑走路の北西から1Kmばかりの位置にあった。受付で受け取った資料には総勢79名の参加者で32名がOBだった。
コロナ禍後、懇談会の運営は一変した。観光地の日本式ホテルから都市近郊のシティホテルになり宿泊は大部屋の相室から個室になった。宴席は座敷の和風会席料理からテーブル毎のフレンチになった。最近は個室のバスの入浴だったが、今回はシティホテルながら温泉大浴場が備わっていた。
温泉に浸かった後、6時からの懇談会場に向かった。設営労組の挨拶の後、恒例になりつつある物故者の紹介が所属労組から報告された。物故者のお二人は私よりわずかに年長の永年付き合いのある方たちで寂しさが募った。出席者も親しい顔ぶれは少なくなってきた。この会の最年長者の部類になる身ではこれからはどんどん少なくなる。いつまでこの会に出席するモチベーションが続くだろう。
2時間のテーブル越しの懇親の後、席を移して2次会となる。以前は盛んだったカラオケもなく、ひたすら呑んで懇親を深めるばかりである。9時半にはお開きとなって自室に戻った。久々の深酒も手伝って10時過ぎには眠りに落ちた。
翌朝5時過ぎに目覚めた。日課であるウーキングに出かけたが何もない殺風景な風景を3千歩ばかりが限度でホテルに戻り朝食会場に向かった。6時半頃のレストランは大勢の泊り客で混雑していた。半数は東南アジア系と思われる外国人だった。シティホテルのビュッフェ形式の食材は多彩なで品揃えで満足だった。
コロナ禍後、懇談会の運営は一変した。観光地の日本式ホテルから都市近郊のシティホテルになり宿泊は大部屋の相室から個室になった。宴席は座敷の和風会席料理からテーブル毎のフレンチになった。最近は個室のバスの入浴だったが、今回はシティホテルながら温泉大浴場が備わっていた。
温泉に浸かった後、6時からの懇談会場に向かった。設営労組の挨拶の後、恒例になりつつある物故者の紹介が所属労組から報告された。物故者のお二人は私よりわずかに年長の永年付き合いのある方たちで寂しさが募った。出席者も親しい顔ぶれは少なくなってきた。この会の最年長者の部類になる身ではこれからはどんどん少なくなる。いつまでこの会に出席するモチベーションが続くだろう。
2時間のテーブル越しの懇親の後、席を移して2次会となる。以前は盛んだったカラオケもなく、ひたすら呑んで懇親を深めるばかりである。9時半にはお開きとなって自室に戻った。久々の深酒も手伝って10時過ぎには眠りに落ちた。
翌朝5時過ぎに目覚めた。日課であるウーキングに出かけたが何もない殺風景な風景を3千歩ばかりが限度でホテルに戻り朝食会場に向かった。6時半頃のレストランは大勢の泊り客で混雑していた。半数は東南アジア系と思われる外国人だった。シティホテルのビュッフェ形式の食材は多彩なで品揃えで満足だった。
成田山と国立歴史民俗博物館めぐり ― 2025年12月05日
8時45分にホテルを出発し、出身労組のOBと現役役員7名で近隣観光に出かけた。
最初のスポットは成田ではどうしても外せない「大本山成田山」である。ホテルから車で15分程の成田山に到着。駐車場前の堂々たる総門に圧倒される。総門を潜り仁王門を潜って急な石段を手すりを頼りに上った。その先で境内の威容を目にした。正面の大本堂、右手の三重塔、鐘楼等の迫力のある伽藍が迫ってくる。毎年恒例の本堂前の特設舞台から境内の参拝者に向かって撒かれる節分の豆まきのTV風景が蘇った。
その後、佐倉市の国立歴史民俗博物館に向かった。昼食の予約時間もあったので1時間の滞在となった。博物館は常設展示と企画展示に分かれている。先に企画展示「野村正治郎とジャポニスムの時代―着物を世界に広げた人物」を見学した。初めて知った人物の展示内容は端的に言えば「着物コレクターの一覧」だった。
続いて広大で興味深い常設展示を見学した。日本の歴史と文化を「民衆の視点」からたどるユニークな構成とのこと。先史から現代にいたる歴史を6つの展示室に分けて迫力ある展示が展開される。費用をかけた展示物や随所に配置されたスタッフ数が国立ならではの博物館の凄さをもたらしている。時間が足りずに後半はひたすら展示室の雰囲気を感じるだけの駆け足の見学となった。
11時半に昼食予約の成田駅前の蕎麦屋に到着した。夜に所用があったので12時35分には一足先に帰路に就いた。成田、品川、新大阪と復路を辿り、18時過ぎに帰宅した。
最初のスポットは成田ではどうしても外せない「大本山成田山」である。ホテルから車で15分程の成田山に到着。駐車場前の堂々たる総門に圧倒される。総門を潜り仁王門を潜って急な石段を手すりを頼りに上った。その先で境内の威容を目にした。正面の大本堂、右手の三重塔、鐘楼等の迫力のある伽藍が迫ってくる。毎年恒例の本堂前の特設舞台から境内の参拝者に向かって撒かれる節分の豆まきのTV風景が蘇った。
その後、佐倉市の国立歴史民俗博物館に向かった。昼食の予約時間もあったので1時間の滞在となった。博物館は常設展示と企画展示に分かれている。先に企画展示「野村正治郎とジャポニスムの時代―着物を世界に広げた人物」を見学した。初めて知った人物の展示内容は端的に言えば「着物コレクターの一覧」だった。
続いて広大で興味深い常設展示を見学した。日本の歴史と文化を「民衆の視点」からたどるユニークな構成とのこと。先史から現代にいたる歴史を6つの展示室に分けて迫力ある展示が展開される。費用をかけた展示物や随所に配置されたスタッフ数が国立ならではの博物館の凄さをもたらしている。時間が足りずに後半はひたすら展示室の雰囲気を感じるだけの駆け足の見学となった。
11時半に昼食予約の成田駅前の蕎麦屋に到着した。夜に所用があったので12時35分には一足先に帰路に就いた。成田、品川、新大阪と復路を辿り、18時過ぎに帰宅した。
公民館推進委員選出の在り方は? ― 2025年12月06日
今期第1回の山口公民館運営協議会に出席した。18名の委員の内、出席は11名で、3人のPTA関係者等の現役世代の欠席が目立った。
主な議題は公民館運営の指定管理者制度の導入だった。趣旨は近年の人手不足の深刻化で、現状の市の直営では長期的に安定した運営が困難になるとのことだ。民営化することで運営の安定化をはかり窓口業務の拡充等の市民サービスの充実を目指したいと説明された。表面的にはその通りだろうが、デメリットもある筈だ。民営化に伴い利益優先の運営による市民サービスへの影響や、長期的な運営理念に裏付けられた安定した運営についての懸念もないではない。そうした点を質問し、型通りの回答があった。
地域学習推進員からの問題提起もあった。現状の自治会等の選出母体単位の選出方式は限界がある。公募制等の選出のあり方の見直しが必要というものだった。我が意を得たりと思った。我が町の自治会からの選出は自治会とも調整の上、ここ3期ばかり「ちょい呑みオヤジ会」から選出している。選出母体の割り当てという「充て職」ではやらされ感が強く活動上も支障が大きい。地区ごとの特性を生かしサークルや同好会等に依頼することで公募方式との中間的な選出も可能ではないか。そうした意見を述べた。
情報としては公民館館長の今年の文化祭の来場者数の報告が有難かった。展示会場が527名、ホールが370名、喫茶が196名とのことだ。
主な議題は公民館運営の指定管理者制度の導入だった。趣旨は近年の人手不足の深刻化で、現状の市の直営では長期的に安定した運営が困難になるとのことだ。民営化することで運営の安定化をはかり窓口業務の拡充等の市民サービスの充実を目指したいと説明された。表面的にはその通りだろうが、デメリットもある筈だ。民営化に伴い利益優先の運営による市民サービスへの影響や、長期的な運営理念に裏付けられた安定した運営についての懸念もないではない。そうした点を質問し、型通りの回答があった。
地域学習推進員からの問題提起もあった。現状の自治会等の選出母体単位の選出方式は限界がある。公募制等の選出のあり方の見直しが必要というものだった。我が意を得たりと思った。我が町の自治会からの選出は自治会とも調整の上、ここ3期ばかり「ちょい呑みオヤジ会」から選出している。選出母体の割り当てという「充て職」ではやらされ感が強く活動上も支障が大きい。地区ごとの特性を生かしサークルや同好会等に依頼することで公募方式との中間的な選出も可能ではないか。そうした意見を述べた。
情報としては公民館館長の今年の文化祭の来場者数の報告が有難かった。展示会場が527名、ホールが370名、喫茶が196名とのことだ。
久々の墓参でお気に入りコロッケと焼肉ランチ ― 2025年12月07日
お彼岸に行けなかった姫路・名古山の墓参りをようやく済ませた。9時過ぎに最寄りのスーパーで仏花を調達し、10時半に墓前に着いた。最近弟の奥さんの墓参があったようで周囲はきれいに整えられ、新しい仏花も供えられていた。お参りを済ませて実家近くのお肉屋さんに向かった。
両親が健在だった頃に実家に帰省した折には必ずそのお肉屋さんでコロッケを買い求めていた。家内はご近所さんのお土産用も含めて大量のコロッケを調達した。
家内の誕生日を迎えた直後である。誕生日は一泊二日の旅行で不在だったためお祝いをしていない。ちょうどよい機会なので帰宅前に有野町の焼肉屋さんの昼食でお祝いすることにした。1時過ぎに入店しロースランチをオーダーした。サラダ、キムチ、ナムル、ロース、赤だし、ご飯、コーヒーがセットで1800円だった。どの料理も味わい深くお肉の柔らかさにも満足した。
懸案だった墓参り、コロッケ調達、家内の誕生祝いをまとめて済ませた。
両親が健在だった頃に実家に帰省した折には必ずそのお肉屋さんでコロッケを買い求めていた。家内はご近所さんのお土産用も含めて大量のコロッケを調達した。
家内の誕生日を迎えた直後である。誕生日は一泊二日の旅行で不在だったためお祝いをしていない。ちょうどよい機会なので帰宅前に有野町の焼肉屋さんの昼食でお祝いすることにした。1時過ぎに入店しロースランチをオーダーした。サラダ、キムチ、ナムル、ロース、赤だし、ご飯、コーヒーがセットで1800円だった。どの料理も味わい深くお肉の柔らかさにも満足した。
懸案だった墓参り、コロッケ調達、家内の誕生祝いをまとめて済ませた。
”ともだちつくろう”の歌ができた ― 2025年12月08日
11月の地区社協子育てサロン”ともだちつくろう”に出かけた。11時前の会場には1組3人の参加者だったが11時過ぎから参加者が相次ぎ4組10人の参加者になった。
今回の特記事項はスタッフの一人の80代男性作詞作曲の「ともだちつくろう」の歌が発表されたことだ。歌詞については原作をスタッフたちが添削して最終的に以下の作詞で作曲者から発表された。
1.毎月第4金曜日
ともだちつくろう 楽しいな
赤ちゃん、2歳児、3歳児
みんな集まれ コミセンに
今日は 七夕 笹祭り
織姫 彦星 天の川
キラキラ星を 飾ります
2.社協の 子育て相談日
受付済ませて 仲間入り
ボールに 積み木に おままごと
おもちゃ箱は いっぱいだ
今日は サンタの プレゼント
赤い靴下 暖かい
クリスマスツリーに 灯りがともる
歌の発表の後は、山口児童センターのスタッフ2人による歌やお遊戯の指導があった。さすがにこなれた指導で乳幼児のいきいきとした楽しみぶりに目を細めた。
今回の特記事項はスタッフの一人の80代男性作詞作曲の「ともだちつくろう」の歌が発表されたことだ。歌詞については原作をスタッフたちが添削して最終的に以下の作詞で作曲者から発表された。
1.毎月第4金曜日
ともだちつくろう 楽しいな
赤ちゃん、2歳児、3歳児
みんな集まれ コミセンに
今日は 七夕 笹祭り
織姫 彦星 天の川
キラキラ星を 飾ります
2.社協の 子育て相談日
受付済ませて 仲間入り
ボールに 積み木に おままごと
おもちゃ箱は いっぱいだ
今日は サンタの プレゼント
赤い靴下 暖かい
クリスマスツリーに 灯りがともる
歌の発表の後は、山口児童センターのスタッフ2人による歌やお遊戯の指導があった。さすがにこなれた指導で乳幼児のいきいきとした楽しみぶりに目を細めた。
同世代の労組OBの懇親会 ― 2025年12月09日
年末である。OB会等の懇親会が相次いでいる。今回は出身企業労組役員の活動時期が重なった気心の知れたOB会だった。
会場の難波の「たよし南海通り店」に11時半前に着いた。店先には見慣れた顔ぶれ4人の姿があった。遅刻連絡のあった一人を除き5人が2階の予約席に陣取った。11時半から14時までの宴席予約は難波のど真ん中の会場で飲み放題つきのお任せ料理で三千円の激安コースだった。幹事の凄腕に感謝である。
乾杯の後のテーブルを囲んだ懇親は、特に話題や進め方を意識することもなく思い思いに語り合った。マイナ保険証の是非から始まって、延命治療の問題点、在宅医療の備え、今後の日本の医療制度の危うさ、高齢者と若者の世代間ギャップ、兵庫県知事選挙の感想等々の共通の話題に花が咲いた。
1時過ぎに遅れていた一人も合流しあらためて乾杯した後、歓談が再開した。出席者の半数が関わっている遊休農地の耕作活動閉鎖の話題や遅れてきた出席者が担っている保護司の欠員問題等が話題になった。
気心の知れた仲間意識のあるOB会は忌憚のないやりとりで2時前に終了した。最後に「これが最後になるかもしれんな~」と言いながら女性店員にシャッターを依頼し集合写真に納まった。
会場の難波の「たよし南海通り店」に11時半前に着いた。店先には見慣れた顔ぶれ4人の姿があった。遅刻連絡のあった一人を除き5人が2階の予約席に陣取った。11時半から14時までの宴席予約は難波のど真ん中の会場で飲み放題つきのお任せ料理で三千円の激安コースだった。幹事の凄腕に感謝である。
乾杯の後のテーブルを囲んだ懇親は、特に話題や進め方を意識することもなく思い思いに語り合った。マイナ保険証の是非から始まって、延命治療の問題点、在宅医療の備え、今後の日本の医療制度の危うさ、高齢者と若者の世代間ギャップ、兵庫県知事選挙の感想等々の共通の話題に花が咲いた。
1時過ぎに遅れていた一人も合流しあらためて乾杯した後、歓談が再開した。出席者の半数が関わっている遊休農地の耕作活動閉鎖の話題や遅れてきた出席者が担っている保護司の欠員問題等が話題になった。
気心の知れた仲間意識のあるOB会は忌憚のないやりとりで2時前に終了した。最後に「これが最後になるかもしれんな~」と言いながら女性店員にシャッターを依頼し集合写真に納まった。
田中芳樹著「銀河英雄伝説外伝2」 ― 2025年12月10日
「銀河英雄伝説外伝2」を再読した。 「外伝1」の舞台は19歳の銀河帝国大将ラインハルトのゴールデンバウム朝打倒に向けての前段の物語である。
「外伝2」は一転して自由惑星同盟軍が統治するイゼルローン要塞が舞台となる。しかも物語はイゼルローン要塞司令官のヤン・ウエンリーの養子である14歳のユリアン・ミンツが綴る日記のスタイルで展開する。
この巻の前半はイゼルローン要塞内のユリアン、ヤンを中心として個性豊かな幕僚たちとの日常生活での交流が坦々と描かれる。後半になって銀河帝国からの「捕虜交換の申出」によってドラマが始まる。
双方でそれぞれ200万人もの捕虜交換である。膨大な人数の収容と受取り、食事手配、輸送船の運行と停泊手配等の膨大な実務が要塞事務監・キャゼルヌ少将の下で進められる。
双方の捕虜が無事に要塞に終結し、捕虜交換式が催される。皇帝ラインハルトの副官キルヒアイスが帝国軍を代表し、ヤン・ウエンリーが同盟軍を代表して歴史的な対面が実現する。
その後、ヤン・ウエンリーとその幕僚たちが帰還兵を引き連れて首都ハイネセンに赴く。帰還兵の歓迎式典と記念パーティを抜け出したヤンは信頼する宇宙艦隊司令長官ビュコックと密かに密談する。同盟内の不穏な動きについての対応がテーマだった。そして要塞帰還後まもなくしてハイネセンでの反乱が伝わる。ヤンの副官フレデリカの父親のグリーンヒル大将が首謀者だった。
この巻の物語はここで終わりを迎える。何とも中途半端な終末だった。
「外伝2」は一転して自由惑星同盟軍が統治するイゼルローン要塞が舞台となる。しかも物語はイゼルローン要塞司令官のヤン・ウエンリーの養子である14歳のユリアン・ミンツが綴る日記のスタイルで展開する。
この巻の前半はイゼルローン要塞内のユリアン、ヤンを中心として個性豊かな幕僚たちとの日常生活での交流が坦々と描かれる。後半になって銀河帝国からの「捕虜交換の申出」によってドラマが始まる。
双方でそれぞれ200万人もの捕虜交換である。膨大な人数の収容と受取り、食事手配、輸送船の運行と停泊手配等の膨大な実務が要塞事務監・キャゼルヌ少将の下で進められる。
双方の捕虜が無事に要塞に終結し、捕虜交換式が催される。皇帝ラインハルトの副官キルヒアイスが帝国軍を代表し、ヤン・ウエンリーが同盟軍を代表して歴史的な対面が実現する。
その後、ヤン・ウエンリーとその幕僚たちが帰還兵を引き連れて首都ハイネセンに赴く。帰還兵の歓迎式典と記念パーティを抜け出したヤンは信頼する宇宙艦隊司令長官ビュコックと密かに密談する。同盟内の不穏な動きについての対応がテーマだった。そして要塞帰還後まもなくしてハイネセンでの反乱が伝わる。ヤンの副官フレデリカの父親のグリーンヒル大将が首謀者だった。
この巻の物語はここで終わりを迎える。何とも中途半端な終末だった。





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