パーキンソン病の不安と専門医の診察2026年01月08日

 早朝ウオーキング中の歩行速度が富に遅くなっている。母親と双子の弟がともに遺伝要素もあるといわれるパーキンソン病に罹患した。そんな事情もあり昨年末にかかりつけ医の診察を受け、パーキンソン病の不安を伝え、かかりつけ医にすぐに専門医の紹介をしてもらった。紹介先は兵庫中央病院の神経内科だった。
 今日、11時の予約でその専門医の診察を受けた。手の震え、手指の動き、腕の動き、歩行の状態等の問診や触診の後、「特に今問題がある状態とは思えない。昨年8月に脳のMRIを受けて異常なしだったとのことなので、ドーパミンの検査をだけしましょう。遺伝の要因は数パーセントなので気にしないで良い」とのこと。というわけで5日後の「ダットスキャン」という検査を受けることになった。
 深刻な症状があったわけではない。ただ可能性のある疾病の早期診断のための受診だった。検査待ちではあるが、専門医の初診では概ね心配ないということで一安心した。一緒に付き添ってくれた家内にも安心してもらえた。