地区社協の新年互例会の31人の顔ぶれ2026年01月11日

 地区社協恒例の新年互例会が開催された。毎年最初の役員会終了後に会場をコミセンA室に移して開催される。
 会長代行の進行で12時から互礼会が始まった。役員、市社協地区担当、事業部協力員、ボランティアコーディネータなど社協関係者31人が顔を揃えた。1500円の会費制で仕出しのちらし寿司、お菓子セット、スタッフ提供のおつまみのゲソてん、各自2本の缶ビール(ノンアルコールもあり)という飲食が用意された。会長挨拶の後、前会長による乾杯で開会した。しばらく会食を味わいながら歓談した。
 12時45分頃からいつも通り参加者の自己紹介を兼ねた近況報告となった。日頃、社協関係者が一堂に会して歓談する機会は稀である。まして参加者ひとりひとりの生の声で語り合う場は貴重だ。社協活動参加のいきさつや抱負、個人的な趣味や活動の紹介、家電の故障に伴う生活スタイルの変化等々。よく知った顔ぶれの初めて知るエピソードも聞けたのも互礼会ならではだろう。
 ほとんどの参加者は団体からの派遣でなく自主的に活動に参加された人たちである。それだけに意欲的で前向きな自己紹介が相次いだ。社協発足30年という節目の年の互礼会が2時前にお開きとなった。