極寒の早朝ウオーキング2026年01月12日

 スマホのお天気アプリは-4℃を表示していた。この冬初めて目にした気温の数値だった。ネックウオーマー、厚手のフード付きジャンパー、手袋、厚手のズボンと完全防寒装備で出かけた。
 早朝6時半の散歩道は想像以上に寒さが堪えた。フードを被らなければ鼻先と頬と耳朶に冷たさがが突き刺した。手袋で覆われた指先の刺すような冷たさを辛うじてポケットに突っ込んで耐えた。
 極寒の散歩道を終えてコンビニのホットコーヒーにありついた。コーヒーの紙コップ越しの暖かさが有難い。岐路に立つ山口の大ケヤキが快晴の青空に骨だけの姿を突き上げていた。