宅地開発は集合住宅か? ― 2026年02月25日
早朝ウオーキングのコースの一角で住宅開発の工事が進んでいる。在住する住宅街の高台麓の市民農園に隣接するエリアにある。農道のを挟んで左右3区画で工事が進んでいる。
更地だった現場の中心部分に工事が施工されコンクリートの基礎工事が終わっている。道路に沿って長方形のブロックが完成後の集合住宅のイメージを物語っていた。
同じ工事現場を住宅街の高台の縁から見下ろした。基礎工事を終えた長方形のブロックと道路を挟んだ未着工の更地とその奥の完成後数年を経た集合住宅が一望できた。
住宅環境としては不便な立地である。前面道路も狭く街灯もない。それでも新築工事が進められる。人口減少社会が進み空き家が増える一方である。果たしてこんな立地の集合住宅建築が必要なのかという疑問が拭えない。
更地だった現場の中心部分に工事が施工されコンクリートの基礎工事が終わっている。道路に沿って長方形のブロックが完成後の集合住宅のイメージを物語っていた。
同じ工事現場を住宅街の高台の縁から見下ろした。基礎工事を終えた長方形のブロックと道路を挟んだ未着工の更地とその奥の完成後数年を経た集合住宅が一望できた。
住宅環境としては不便な立地である。前面道路も狭く街灯もない。それでも新築工事が進められる。人口減少社会が進み空き家が増える一方である。果たしてこんな立地の集合住宅建築が必要なのかという疑問が拭えない。
不敵な肥った黒猫 ― 2026年02月19日
早朝6時半頃の金網で隔てられた住宅街の外縁の一角だった。いきなり金網越しに黒い丸い物体を目にしてギョッとした。よく見ると肥った黒猫が金網の向うで鎮座して通行人を睨んでいた。
金網に近づいて睨み返したが不敵な黒猫は金網の効果を承知しているかの如く逃げるでもなく睨み返してくる。視線を横にずらすと金網は途切れていた。途切れた金網のところまで移動するとさすがに黒猫は脱兎の如く身を翻して草叢に身を隠した。
金網に近づいて睨み返したが不敵な黒猫は金網の効果を承知しているかの如く逃げるでもなく睨み返してくる。視線を横にずらすと金網は途切れていた。途切れた金網のところまで移動するとさすがに黒猫は脱兎の如く身を翻して草叢に身を隠した。
雪道のゲソ痕 ― 2026年02月09日
昨日の本格的な降雪の翌朝である。いつも通り6時過ぎに早朝ウオーキングに出かけた。住宅街周辺の街路には車のわだちや人の靴跡が記されている。
住宅街から市民農園に抜ける坂道にやってきた。さすがに痕跡は少ないものの車のわだちや靴跡に交じって犬の足跡も目に入る。
国道沿いの歩道にやってきた。ふと気になって自分の靴跡を観察した。多くの靴跡に交じって記されている自分の靴跡を確認した。サスペンスドラマでしばしば登場する「ゲソ痕」である。他の人のゲソ痕と比べてみた。明らかに左右の跡で推測できる歩幅が狭し。女性用と思える小サイズの靴跡にも劣っている。
パーキンソン病の特性のひとつである。雪道の自分のゲソ痕が嫌な現実を伝えていた。
住宅街から市民農園に抜ける坂道にやってきた。さすがに痕跡は少ないものの車のわだちや靴跡に交じって犬の足跡も目に入る。
国道沿いの歩道にやってきた。ふと気になって自分の靴跡を観察した。多くの靴跡に交じって記されている自分の靴跡を確認した。サスペンスドラマでしばしば登場する「ゲソ痕」である。他の人のゲソ痕と比べてみた。明らかに左右の跡で推測できる歩幅が狭し。女性用と思える小サイズの靴跡にも劣っている。
パーキンソン病の特性のひとつである。雪道の自分のゲソ痕が嫌な現実を伝えていた。
選挙の日の本格的降雪 ― 2026年02月08日
朝6時半に早朝ウオーキングに出かけるために玄関ドアを開けた。目にしたのは真っ白な街路と住宅街の屋根の雪景色だった。粉雪も舞っていた。やむなくウオーキングを断念するしかなかった。
7時半頃に家内が起きてきて雨戸を開けた。外の景色が変貌していた。雪は止み青空が見えていた。路面の雪も半ば解けていた。お天気アプリの情報はしばらくは降雪はないということだった。
8時前に自宅をでた。最寄りの児童公園に着いた。靴跡のない真っ白な公園の上空の青さがまぶしかった。ジャングルジムでぶら下がり運動を済ませてコンビニまで足を延ばした。この雪模様では日課の1万歩は諦めた。
コンビニコーヒーを終えて9時半頃に店を出た。雪が舞い始めていた。自宅に向かうに従って降雪が本降りになりだした。住宅街に入った頃には「横殴りの吹雪」という状態になった。自宅に戻りコートに溜まった雪を玄関前で払い落した。万歩計は6800のカウントを表示していた。
衆院選挙の日の本格的な降雪がどんな結果を招くのだろう。
7時半頃に家内が起きてきて雨戸を開けた。外の景色が変貌していた。雪は止み青空が見えていた。路面の雪も半ば解けていた。お天気アプリの情報はしばらくは降雪はないということだった。
8時前に自宅をでた。最寄りの児童公園に着いた。靴跡のない真っ白な公園の上空の青さがまぶしかった。ジャングルジムでぶら下がり運動を済ませてコンビニまで足を延ばした。この雪模様では日課の1万歩は諦めた。
コンビニコーヒーを終えて9時半頃に店を出た。雪が舞い始めていた。自宅に向かうに従って降雪が本降りになりだした。住宅街に入った頃には「横殴りの吹雪」という状態になった。自宅に戻りコートに溜まった雪を玄関前で払い落した。万歩計は6800のカウントを表示していた。
衆院選挙の日の本格的な降雪がどんな結果を招くのだろう。
住宅街丘陵の麓の住宅開発 ― 2026年02月06日
住宅街の丘陵地裾野の耕作放棄地で1ヶ月ほど前から住宅開発の工事が着工した。田圃だった荒れ地は大型重機が何台も投入され着々と工事が進行していた。
今日、早朝ウオーキングでその区画を取り巻く道路を歩いた。区画はコンクリートの擁壁で囲まれほぼ更地化していた。周囲の道路は辛うじて交差可能な程度の道幅である。道路の先は規模の大きな介護施設以外は山林だし、隣接する区画は市民農園である。
およそ住宅開発には不向きな立地である。散歩コースの雰囲気も変わるだろうし車両の通行も多くなるだろう。
どちらかと言えばマイナスイメージを抱きながら通過した。
今日、早朝ウオーキングでその区画を取り巻く道路を歩いた。区画はコンクリートの擁壁で囲まれほぼ更地化していた。周囲の道路は辛うじて交差可能な程度の道幅である。道路の先は規模の大きな介護施設以外は山林だし、隣接する区画は市民農園である。
およそ住宅開発には不向きな立地である。散歩コースの雰囲気も変わるだろうし車両の通行も多くなるだろう。
どちらかと言えばマイナスイメージを抱きながら通過した。
建築中のスエーデンハウスがベールを脱いだ ― 2026年02月01日
我が町の住宅街の一角にスエーデンハウスの新築工事が着工していた。建築現場にはスエーデンハウスの北欧風のおしゃれなモデルハウスの写真看板が掲げられていた。
今朝のウオーキングで現場を通った時、住宅を覆っていた網が取り払われ新築住宅の全貌を目にした。白と紺のツートンカラーの住宅は近隣の日本的な外観の住宅の中でひと際目立っていた。
今朝のウオーキングで現場を通った時、住宅を覆っていた網が取り払われ新築住宅の全貌を目にした。白と紺のツートンカラーの住宅は近隣の日本的な外観の住宅の中でひと際目立っていた。
六甲の冠雪 ― 2026年01月31日
一週間ほど前に我が町の北の三田の山並みの冠雪を目にした。その時、顔をめぐらして南の六甲の山並みを眺めた。黒々とした六甲山を確認し、北と南の温度差を想った。
今朝の散歩道で六甲山の冠雪を目にした。三田の山並みは雲に覆われて確認できなかった。
今朝の散歩道で六甲山の冠雪を目にした。三田の山並みは雲に覆われて確認できなかった。
初雪 ― 2026年01月25日
-2℃の寒さに中のウオーキングだった。朝6時の散歩道は寒くはあったが曇り空だった。予定のコースを終えてコンビニコーヒーを済ませて店を出た時、粉雪が降り始めていた。帰路の道のりは加速する降雪とのせめぎあいだった。
有馬川に架かる住宅街入口の新天上橋から六甲山方向を眺めた。雪模様の空が六甲の山並みを遮断していた。住宅街を貫く雪に覆われたバス道路は車のわだちを浮かべていた。
この冬初めての雪景色をしかと受止めた。
有馬川に架かる住宅街入口の新天上橋から六甲山方向を眺めた。雪模様の空が六甲の山並みを遮断していた。住宅街を貫く雪に覆われたバス道路は車のわだちを浮かべていた。
この冬初めての雪景色をしかと受止めた。
三田の山並みの雪化粧 ― 2026年01月22日
氷点下4℃の寒さの散歩道だった。防寒ジャンパーの下にベストを着こみ、ネックウオーマーとジャンパーのフードを被って万全の防寒対策で出かけた。
コンビニでモーニングコーヒーを終えて帰路に就いた。国道176号線の新明治橋から有馬川沿いの地道に入った。正面の印象的な光景が目に入った。三田の山並みがうっすらと白く染まっていた。今年初めて目にする山並みの雪化粧だった。
有馬川に架かる石橋の天上橋とその上に架かる中国道、更にその上の白い山並みという見事な構図に惹かれた。
振返って六甲の山並みを眺めたが、いつも通りの風景だった。南北の違いが寒さと景色の違いをもたらしていた。
コンビニでモーニングコーヒーを終えて帰路に就いた。国道176号線の新明治橋から有馬川沿いの地道に入った。正面の印象的な光景が目に入った。三田の山並みがうっすらと白く染まっていた。今年初めて目にする山並みの雪化粧だった。
有馬川に架かる石橋の天上橋とその上に架かる中国道、更にその上の白い山並みという見事な構図に惹かれた。
振返って六甲の山並みを眺めたが、いつも通りの風景だった。南北の違いが寒さと景色の違いをもたらしていた。
極寒の早朝ウオーキング ― 2026年01月12日
スマホのお天気アプリは-4℃を表示していた。この冬初めて目にした気温の数値だった。ネックウオーマー、厚手のフード付きジャンパー、手袋、厚手のズボンと完全防寒装備で出かけた。
早朝6時半の散歩道は想像以上に寒さが堪えた。フードを被らなければ鼻先と頬と耳朶に冷たさがが突き刺した。手袋で覆われた指先の刺すような冷たさを辛うじてポケットに突っ込んで耐えた。
極寒の散歩道を終えてコンビニのホットコーヒーにありついた。コーヒーの紙コップ越しの暖かさが有難い。岐路に立つ山口の大ケヤキが快晴の青空に骨だけの姿を突き上げていた。
早朝6時半の散歩道は想像以上に寒さが堪えた。フードを被らなければ鼻先と頬と耳朶に冷たさがが突き刺した。手袋で覆われた指先の刺すような冷たさを辛うじてポケットに突っ込んで耐えた。
極寒の散歩道を終えてコンビニのホットコーヒーにありついた。コーヒーの紙コップ越しの暖かさが有難い。岐路に立つ山口の大ケヤキが快晴の青空に骨だけの姿を突き上げていた。

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