寒さの中を10数人がふれあい喫茶に ― 2026年01月15日
地区社協の新年互例会の31人の顔ぶれ ― 2026年01月11日
地区社協恒例の新年互例会が開催された。毎年最初の役員会終了後に会場をコミセンA室に移して開催される。
会長代行の進行で12時から互礼会が始まった。役員、市社協地区担当、事業部協力員、ボランティアコーディネータなど社協関係者31人が顔を揃えた。1500円の会費制で仕出しのちらし寿司、お菓子セット、スタッフ提供のおつまみのゲソてん、各自2本の缶ビール(ノンアルコールもあり)という飲食が用意された。会長挨拶の後、前会長による乾杯で開会した。しばらく会食を味わいながら歓談した。
12時45分頃からいつも通り参加者の自己紹介を兼ねた近況報告となった。日頃、社協関係者が一堂に会して歓談する機会は稀である。まして参加者ひとりひとりの生の声で語り合う場は貴重だ。社協活動参加のいきさつや抱負、個人的な趣味や活動の紹介、家電の故障に伴う生活スタイルの変化等々。よく知った顔ぶれの初めて知るエピソードも聞けたのも互礼会ならではだろう。
ほとんどの参加者は団体からの派遣でなく自主的に活動に参加された人たちである。それだけに意欲的で前向きな自己紹介が相次いだ。社協発足30年という節目の年の互礼会が2時前にお開きとなった。
会長代行の進行で12時から互礼会が始まった。役員、市社協地区担当、事業部協力員、ボランティアコーディネータなど社協関係者31人が顔を揃えた。1500円の会費制で仕出しのちらし寿司、お菓子セット、スタッフ提供のおつまみのゲソてん、各自2本の缶ビール(ノンアルコールもあり)という飲食が用意された。会長挨拶の後、前会長による乾杯で開会した。しばらく会食を味わいながら歓談した。
12時45分頃からいつも通り参加者の自己紹介を兼ねた近況報告となった。日頃、社協関係者が一堂に会して歓談する機会は稀である。まして参加者ひとりひとりの生の声で語り合う場は貴重だ。社協活動参加のいきさつや抱負、個人的な趣味や活動の紹介、家電の故障に伴う生活スタイルの変化等々。よく知った顔ぶれの初めて知るエピソードも聞けたのも互礼会ならではだろう。
ほとんどの参加者は団体からの派遣でなく自主的に活動に参加された人たちである。それだけに意欲的で前向きな自己紹介が相次いだ。社協発足30年という節目の年の互礼会が2時前にお開きとなった。
障がい者サロン”青い空”のクリスマス会 ― 2025年12月29日
地区社協の障がい者サロン”青い空”のクリスマス会に出かけた。安心プラザ1階の会場には当事者お二人に今年からボランティア参加のお二人を加えたスタッフ4名、介助者1名の7名の皆さん顔ぶれだった。昼食の食材買い出し担当のスタッフが戻り、テーブルにチャーハン、唐揚げ、フライドポテトのプチパーティの準備が整った。ホットプレートでは餃子焼きがスタンバイしていた。ノンアルコールで乾杯し、今年の”青い空”のクリスマス会がスタートした。
午後からはビンコゲームで楽しく過ごした。今年最後の”青い空”を楽しく過ごし「よいお年をお迎え下さい。また来年もよろしく」と言葉を交わしてお開きになった。
午後からはビンコゲームで楽しく過ごした。今年最後の”青い空”を楽しく過ごし「よいお年をお迎え下さい。また来年もよろしく」と言葉を交わしてお開きになった。
上山口ふれあい喫茶のクリスマス会 ― 2025年12月20日
地区社協主催の隣町のふれあい喫茶に顔を出した。12月の今回はクリスマス会である。赤いサンタ帽を被った7人のスタッフたちに迎えられた。来場者は時間を追うごとに増え最終的に24人を数えた。
スタッフの指導で三つのテーブル対抗のゲームが始まった。最初は「古今東西ゲーム」という動物名や都道府県名等のテーマに沿った答えを順番に答えていくゲームだった。続いて「連想ゲーム」になった。幾つかのキーワードの入った文章をテーブル毎に伝えていく。各テーブルの8人ほどのメンバーが最後に紙に書いて発表する。全員参加のゲームで一気に盛り上がった。終了後には景品が提供された。
ゲームの後、クリスマスソング2曲を全員で合唱した。最後にスタッフの心づくしのケーキ付のコーヒーが出された。
いつもの顔ぶれのクリスマス会が和気あいあいの内に終了した。
スタッフの指導で三つのテーブル対抗のゲームが始まった。最初は「古今東西ゲーム」という動物名や都道府県名等のテーマに沿った答えを順番に答えていくゲームだった。続いて「連想ゲーム」になった。幾つかのキーワードの入った文章をテーブル毎に伝えていく。各テーブルの8人ほどのメンバーが最後に紙に書いて発表する。全員参加のゲームで一気に盛り上がった。終了後には景品が提供された。
ゲームの後、クリスマスソング2曲を全員で合唱した。最後にスタッフの心づくしのケーキ付のコーヒーが出された。
いつもの顔ぶれのクリスマス会が和気あいあいの内に終了した。
”ともだちつくろう”のクリスマス会 ― 2025年12月19日
地区社協の子育てサロン”ともだちつくろう”に顔を出した。12月の今回は「クリスマス会」イベントである。会場には10組23人の乳幼児とママたちの来場があった。受付名簿をみて驚いた。対象地区の住民は4組で6組が対象地区外の参加者だった。地区社協のメンバーも手伝っている山口児童センターの託児ボランティアでのPRの効果もあるとのこと。その中には外国人の親子の姿もあった。
スタッフによる紙芝居上演、絵本の読み聞かせ、クリスマスソングのピアノ演奏と合唱と続き、最後に社協役員の男性が扮するサンタさんが登場した。サンタさんから子どもたちにクリスマスプレゼントが配られた。
ハイハイ姿が目につく会場の乳幼児たちの愛らしい振舞いに目を細めながらクリスマス会のひと時を過ごした。
スタッフによる紙芝居上演、絵本の読み聞かせ、クリスマスソングのピアノ演奏と合唱と続き、最後に社協役員の男性が扮するサンタさんが登場した。サンタさんから子どもたちにクリスマスプレゼントが配られた。
ハイハイ姿が目につく会場の乳幼児たちの愛らしい振舞いに目を細めながらクリスマス会のひと時を過ごした。
ふれあい喫茶のクリスマス手づくりイベント ― 2025年12月11日
”ともだちつくろう”の歌ができた ― 2025年12月08日
11月の地区社協子育てサロン”ともだちつくろう”に出かけた。11時前の会場には1組3人の参加者だったが11時過ぎから参加者が相次ぎ4組10人の参加者になった。
今回の特記事項はスタッフの一人の80代男性作詞作曲の「ともだちつくろう」の歌が発表されたことだ。歌詞については原作をスタッフたちが添削して最終的に以下の作詞で作曲者から発表された。
1.毎月第4金曜日
ともだちつくろう 楽しいな
赤ちゃん、2歳児、3歳児
みんな集まれ コミセンに
今日は 七夕 笹祭り
織姫 彦星 天の川
キラキラ星を 飾ります
2.社協の 子育て相談日
受付済ませて 仲間入り
ボールに 積み木に おままごと
おもちゃ箱は いっぱいだ
今日は サンタの プレゼント
赤い靴下 暖かい
クリスマスツリーに 灯りがともる
歌の発表の後は、山口児童センターのスタッフ2人による歌やお遊戯の指導があった。さすがにこなれた指導で乳幼児のいきいきとした楽しみぶりに目を細めた。
今回の特記事項はスタッフの一人の80代男性作詞作曲の「ともだちつくろう」の歌が発表されたことだ。歌詞については原作をスタッフたちが添削して最終的に以下の作詞で作曲者から発表された。
1.毎月第4金曜日
ともだちつくろう 楽しいな
赤ちゃん、2歳児、3歳児
みんな集まれ コミセンに
今日は 七夕 笹祭り
織姫 彦星 天の川
キラキラ星を 飾ります
2.社協の 子育て相談日
受付済ませて 仲間入り
ボールに 積み木に おままごと
おもちゃ箱は いっぱいだ
今日は サンタの プレゼント
赤い靴下 暖かい
クリスマスツリーに 灯りがともる
歌の発表の後は、山口児童センターのスタッフ2人による歌やお遊戯の指導があった。さすがにこなれた指導で乳幼児のいきいきとした楽しみぶりに目を細めた。
ぬくもりフェスタの定着(後編) ― 2025年11月25日
2階の会場では2カ所で催し物がある。階段正面の印刷室ではリニューアルされた社協Webのアイコンのスマホ登録案内と自治会アプリ”My自治会の登録案内が用意されている。自治会アプリの登録サポートは自治会長代行と会計に待機して頂いた。
2階メイン会場のB室ではチャリティバザーが開催され、壁面には各事業部の活動パネルが展示されている。チャリティバザーは地域の皆さんからたくさんのバザー品が提供された。また募金事業部長の見事なキルト作品の即売会も併設された。
2階メイン会場のB室ではチャリティバザーが開催され、壁面には各事業部の活動パネルが展示されている。チャリティバザーは地域の皆さんからたくさんのバザー品が提供された。また募金事業部長の見事なキルト作品の即売会も併設された。
ぬくもりフェスタの定着(前編) ― 2025年11月24日
毎年11月23日の勤労感謝の日に開催する地区社協の「ぬくもりフェスタ2025」を開催した。10時から15時の多世代交流イベントは絶好の行楽日和の三連休の中日の開催となった。そのことも影響したのかスタッフを含めた参加者は160名と過去2回には及ばなかった。今回初めて受付で氏名と丁目の記入だけでなくボードに丸いシールを年齢区分別に貼ってもらった。その結果75歳以上が78人(49%)、20~74歳が61人(38%)、20歳未満が21人(13%)の来場者比率だった。
会場のコミュニティセンター前には二張りの白いテントが設置された。テントでは今や来場者のお目当てになっているフード屋台の調理と販売コーナーとなっている。今年は焼きそばパン(150円)、プルコギ入りトルティーヤ(200円)、あんホイップパン(150円)が販売された。
コミセンロビーでは能登支援即売会、地域活動紹介コーナー(つどい場ばんぶー、子ども食堂”おむすび)、スマホ困りごと相談が開設された。市社協担当の能登支援の物産は初めての物品販売で賑わっていた。
コミセンA室では多世代交流の場としてふれあい喫茶、ボラセン出張相談、けん玉教室、ストラックアウト(ボールの的当てゲーム)のイベントが開催された。恒例となったけん玉名人の難易度の高い技に会場の拍手が続いた。ストラックアウトはプロ野球独立リ-グの兵庫ブレイバーズの3人の選手たちが運営するゲームだった。
会場のコミュニティセンター前には二張りの白いテントが設置された。テントでは今や来場者のお目当てになっているフード屋台の調理と販売コーナーとなっている。今年は焼きそばパン(150円)、プルコギ入りトルティーヤ(200円)、あんホイップパン(150円)が販売された。
コミセンロビーでは能登支援即売会、地域活動紹介コーナー(つどい場ばんぶー、子ども食堂”おむすび)、スマホ困りごと相談が開設された。市社協担当の能登支援の物産は初めての物品販売で賑わっていた。
コミセンA室では多世代交流の場としてふれあい喫茶、ボラセン出張相談、けん玉教室、ストラックアウト(ボールの的当てゲーム)のイベントが開催された。恒例となったけん玉名人の難易度の高い技に会場の拍手が続いた。ストラックアウトはプロ野球独立リ-グの兵庫ブレイバーズの3人の選手たちが運営するゲームだった。
常連さん中心のなごやかな”ふれあい喫茶” ― 2025年11月22日
地区社協の隣町のふれあい喫茶に出かけた。会場の自治会館には6人掛けのテーブル席が三つあり、15人ほどの参加者に8名のスタッフの姿があった。常連さん中心のアットホームでなごやかなカフェのスタイルが定着している。
ミュージカル劇団の後援会や民生委員仲間としてかつて親交の深かった老人会長と久々に懇談した。私より3歳年長である。老人会長も現役会長の急逝でピンチヒッターとして再登板を引き受けたとのこと。
その急逝された前老人会長の奥さんから、「生前、主人が社協には大変お世話になったので」とのことで社協への寄付金を頂いた。
ふれあい喫茶に顔を出すこととで様々な交わりや絆がもたらされる。
ミュージカル劇団の後援会や民生委員仲間としてかつて親交の深かった老人会長と久々に懇談した。私より3歳年長である。老人会長も現役会長の急逝でピンチヒッターとして再登板を引き受けたとのこと。
その急逝された前老人会長の奥さんから、「生前、主人が社協には大変お世話になったので」とのことで社協への寄付金を頂いた。
ふれあい喫茶に顔を出すこととで様々な交わりや絆がもたらされる。






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